小林よしのり氏が、週刊文春による山尾志桜里議員の報道に大激怒!小林氏「デマ文春に地獄を見せてやる!」ホリエモンも激しく賛同!

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どんなにゅーす?

・週刊文春に不倫疑惑を報じられた山尾志桜里議員の支援者である小林よしのり氏が、現在も執拗に追跡取材を続ける週刊文春に大激怒山尾氏を尾行していた文春記者の顔をさらすなどの強行的な対応に出たことで大きな話題になっている。

・小林氏は「週刊文春は決定的な証拠も無く、悪質な印象操作で山尾議員の不倫報道を煽っている」と主張。今後も徹底的な対処を行なうことを明言しており、この小林氏の動きに、かつて文春スクープの被害に遭った堀江貴文氏もエールを送っている。

山尾志桜里衆院議員が倉持弁護士と1泊2日の大阪出張

山尾志桜里衆院議員(43)、倉持麟太郎弁護士(34)の2人が1泊2日で大阪出張していたことが「週刊文春」の取材によって明らかになった。

11月12日、2人は、彼らの後見役を自任する漫画家・小林よしのり氏が主催する言論イベント「関西ゴー宣道場」に参加。イベントでは、倉持氏が「日本で最も有名な弁護士です」と紹介され山尾氏が爆笑するなど、終始、和気藹々とした雰囲気だった。

山尾氏は11月7日に倉持氏を政策顧問として起用することを発表。今回の大阪出張は、2人の動向に注目が集まっている矢先のことだった。

大阪でのイベントが終了後の午後6時頃、2人は別々に会場を離れた。「週刊文春」取材班は、翌朝の新大阪駅で時間差で帰京する2人の姿を確認している。

山尾氏の事務所は、大阪出張について、次のように回答した。

「ゴー宣道場に参加したことは事実ですが、終了後、倉持弁護士含め道場師範の方々とは全く別行動を取っており、倉持弁護士と一緒に宿泊したという事実は一切ございません」

【文春オンライン 2017.11.15.】

狂気に走る週刊文春(その1)

さきほど6時過ぎ、週刊文春のストーカーチームのデスク・赤石晋一郎がわしに電話してきて
「倉持氏はどこのホテルに泊まったのですか?」
と聞いてきた。
「わしが予約したホテルだが教えない。他の師範と同じホテルだ」
と応えてやった。
(山尾氏が)「大阪で倉持さんと泊まりましたよね?」という決めつけは、何の根拠もないねつ造なのだ。

昨夜、ホテルに帰ったあとも、倉持氏は友人の記者を呼び、高森氏と3人で、深夜までバーで酒を飲んでいた。
翌日、倉持氏は友人の告別式があるので、朝早く一人で帰った。

さて、東京駅で山尾氏を襲撃した週刊文集の記者たちは、改札までずっと質問しながらついてきて、山尾氏がタクシーに乗るとやっと諦めた。

「大阪で倉持さんと泊まりましたよね?」 記者たちは山尾氏を昨夜から尾行して来たくせに、そういうでっち上げの記事を書こうとしている。

週刊文春から山尾氏事務所に来た質問書には
〈昨日(11月12日)、山尾先生は「ゴー宣道場」に出演された後、大阪で倉持麟太郎弁護士と一緒に宿泊していましたが、間違いございませんか。〉

と神田知子の名で、書いてある。
「一緒に宿泊していましたが」と既成事実のように書いているのだから狂っている。
大阪での証人が、山尾にも、倉持にも、複数いるのに、それでも嘘をねつ造しようとする狂気はもう常軌を逸している。
さらに追加質問で
〈山尾先生は大阪にはどのような目的、日程で出張されたのでしょうか。お答え下さい。〉
とファックスしてきているのだ。これも神田知子だ。

そんなクダラナイ質問に応える必要もないが、「ゴー宣道場」に登壇するために決まっているじゃないか!
週刊文春、もう完全に狂っている!
いくら山尾志桜里をつけ狙っても、絶対に100%、不倫を証明する事実は発見できない!
記事が出たとしたら、それはねつ造である!

【BLOGOS 2017.11.13.】

週刊文春の敗北宣言だった!

週刊文春の記事を見たが、全マスコミ関係者に言っておく。

小林よしのりVS週刊文春の戦争は、わしの完全勝利である!

週刊文春の赤石晋一郎は、わしに「この事態を収束させる方法を話し合いたい」と言った。
そこで土曜日に会って、直接会談したのだ。

赤石はわしに、山尾・倉持に男女関係があることを証明する「切り札がある」と言った。
「決定的証拠を実は持っているが、山尾が謝罪しなければ、それを出さざるを得ない」と脅しをかけてきた。
わしを騙して、わしに山尾を説得させ、「自白」「謝罪」させようとしたのだ。
だがわしは、それを蹴った。
切り札があるなら、わしにすがるはずがないからだ!

果たして「切り札」などない証拠に、翌日彼らは大阪までやって来て、尾行していたのだ。
つまり、不倫が続いているという決定的証拠を押さえるしかないと焦っていたのだ!

そこでわしは「宣戦布告」して、徹底的に週刊文春を挑発した。
これで「決定的証拠」を出さねば、嘘だったということになる。
そして明日発売の記事には・・・やっぱり大阪行きの報告で記事を作るしかなかったのである!

~省略~

ちなみに政治家の「説明責任」は公的な問題に関しては必要だが、プライベートの「説明責任」などない。

森友・加計学園の問題は、我々国民の財産(土地)や税金が絡む公的な問題だから、「説明責任」がある。
「パワハラ・セクハラ」も当事者だけの問題ではなく、いまや犯罪に属する行為であり、公的な問題である。

だが「不倫」は当事者だけの問題であって、何ら法に触れていない。
姦通罪はもはや存在しないのだ。
姦通罪より、政治家としての仕事の能力を評価する人たちが多かったから、愛知7区で山尾氏は当選した。
愛知7区に近代的国民が多かったということなのである。

もはや山尾氏に「説明責任」などない!それが結論だ。

【BLOGOS 2017.11.15.】

デマをどう報じるワイドショー?

週刊文春の新聞広告が、「デマ拡散」が目的になってしまった。
デカデカと「山尾志桜里、一泊二日一緒に大阪出張」と書いて、あたかも山尾と倉持が、逢引きするために、一緒に大阪出張をしたようにしか見えない。

100%のデマだ!
山尾と倉持が大阪で一緒にいたのは、「ゴー宣道場」の会場だけ!
あとは行きも帰りも、宿泊先もまったくの別々!
これで「一泊二日一緒に大阪出張」と書くのは「デマ拡散」である。

この記事をもとに、ワイドショー「ゴゴスマ」と「ミヤネ屋」でまた山尾バッシングをやるか?
週刊文春を信じ込んで、「魔女狩り」を続けるか?
「ゴゴスマ」は小林よしのりと週刊文春の「全面戦争」を報じるようだ。それはむしろありがたい。

~省略~

ストーカー・チームの写真を持ってる者は送ってくれ。
どんどん発表しよう。
これが読者から送ってきたチームのデスク・赤石晋一郎だ。

匿名性に守られた正義があると思い込んで、他人の人権を「デマ拡散」までやって侵害している週刊文春を、謝罪に追い込むまで戦うのだ!

【BLOGOS 2017.11.16.】

山尾氏の不倫疑惑への執拗な取材を続けている文春に激怒の小林よしのり氏、文春記者・カメラマンの実名&顔写真を公開し、全面戦争を宣言!

山尾志桜里議員の文春スキャンダル小林よしのりさんが大激怒しているみたいね。
確かに、小林さんが主張している話が全て本当なのでとしたら、あまりにも酷い話なんじゃないかしら!?

つまり文春は、結局は決定的な証拠は握っておらず、あくまで推測メインで記事を書き、第一報を報じたということなのかな?
小林氏によると、今回の続報も、事実を大きくねじ曲げた内容に基づいて、二人が不倫関係にあるような印象を与えるべく記事を出しており、現在も執拗に関係者への追跡・尾行を続ける文春に、小林氏が堪忍袋の緒が切れたということみたいだ。
(見たところ、ホリエモンも例の件で相当文春に恨みがあるようだね…^^;)

確かに、こんなどうでもいいようなネタに多くの時間と労力をかけている暇があれば、国民の大量の税金を腹心の友の民間人に横流ししようとしている疑惑がある、加計疑獄の核心部分への調査や取材を敢行すればいいものの…この文春の行動は、安倍政権にとっては最高の価値があるものの、国民にとっては全く何の価値もないどころか、むしろ害になるものですらあるだろう。

何度も言うけど、こんな当事者同士の恋愛問題は、国民にとっては全く何の影響もないし、罪に問われるものでもない
政治家のスキャンダルというのは、政治家の仕事に関する、国民に損害を与えることに繋がる不正や犯罪を徹底的に追及するのが正しい姿であり、この文春の姿勢は、完全に安倍総理の政敵である山尾氏潰しが目的である以外の何物でもないだろう。

全くその通りだわ!
ネット上を見ても、異常に山尾議員のデマや誹謗中傷、人格攻撃の動画の書き込みで溢れかえっているし、こういうのも、安倍官邸(内閣調査室)やネットサポーターズクラブの指示でバイト工作員が率先して広げているとしか思えないわ!

↓安倍政権によるネット工作業務が疑われる動画群。

出典:YouTube

とにかく、こうした安倍政権による下劣で悪質な洗脳工作に騙されることのないよう、ボクたちはしっかりと物事の本質を見失わないようにして、テレビのワイドショーなども常に一定の疑いを持って見ていくことが重要だ。
この先、小林氏と文春の全面戦争がどういう結末を迎えるか、今後の展開をよく見ていくこととしよう。

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