【泣きっ面に蜂】勾留中の森友・籠池氏の自宅が競売に!民事再生中の管財人が申し立て!買い手がつき次第で強制退去に!

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どんなにゅーす?

・大阪地検特捜部と裁判所による異例の長期勾留が続いている森友学園の籠池前理事長の自宅が競売にかけられることが判明した。

・民事再生中の森友学園の管財人が、建築費の未払いなどの損害賠償を求めており、買い手がつき次第籠池氏は自宅を失い、強制退去となる見通し

籠池被告の自宅を強制競売へ 森友学園の管財人が申し立て

民事再生中の学校法人「森友学園」の前理事長籠池泰典被告(65)=詐欺罪などで起訴=の大阪府豊中市の自宅について、大阪地裁が強制競売の開始決定を出したことが14日、分かった。不動産登記簿によると6日付。学園の管財人が申し立てていた。今後、不動産鑑定士と地裁の執行官が現地調査を進め、数カ月後にも実施される見込み。

管財人は籠池被告の経営責任を問い、損害賠償請求できる額の査定を求め、地裁が昨年12月に約10億3千万円と決定。関係者によると、うち数億円分として、籠池被告の自宅の土地約196平方メートルと建物の強制競売を申し立てていた。

(共同)

【中日新聞 2018.2.14.】

アベ様から6ヶ月に及ぶ不当勾留の”報復”を受け続ける籠池氏、自宅の留守を余儀なくされている中、「強制競売」で勝手に家まで取り上げられる展開に!

なんと、大阪地検特捜部と裁判所によって6ヶ月もの不当勾留を受けている森友学園の籠池氏が、自宅まで失ってしまう展開になってきています。
報道によると、民事再生中の森友学園の管財人が損害賠償を求めているみたいで、当人に支払い能力がないことを受けて、裁判所の決定によって自宅を競売にかける手続きが始まったとのことです。

まさに、「アベ様に逆らうとどういうことになるのか?」という現実をこれでもかというほどに見せられている、あまりにも恐ろしい展開だ。
そもそも、籠池氏本人が動ける状況なのであれば、何らかの方法で競売にかけられずに済む方法を探す余地がありそうなものの、今のように家族の接見さえ禁止された窓無しの独房で不当に閉じ込められてしまっている以上、まさに何のやりようもないし、そう考えるとやはりこの一連の冷酷非情な対応はおかしいと言わざるを得ない。

それにしても、籠池氏が証人喚問に出席した当時には「籠池氏はアベ一派に殺されてしまうんじゃないか?」と心配したものだけど、今となってはまさしく「その通りの展開」となってきた。
ネットでは「拘置所内ですでに死亡してしまっているのでは?」との声も出てきているけど、確かに、本気でこの夫婦を殺そうとしているのかとさえ思えてくるね。

民事再生手続きを行なっていた以上、この流れは仕方ないのかもしれませんが、確かに、本人がどうにも出来ない状況を国家権力から不当に強いられている状況の中で、勝手に自宅まで奪われてしまうのは、あまりにも血も涙もないとしかいいようがありません…!

なんせ、(籠池氏が進めていた)教育勅語を取り入れた「愛国カルト教育」も元はと言えば自民党側がけしかけたものだし、今回の小学校開校の一連の展開も安倍夫妻らに騙されたようなものだからね。
ここまで「泣きっ面に蜂の事態」というのも中々ないし、まさしく、このような籠池夫妻の姿は「明日のボクたち日本国民」であり、決して人ごとではないのではと思うよ。

まさに、「安倍独裁帝国」による、恐ろしいまでのブラック国家の姿です…。
いまだに裁判が始まる気配がない中で籠池夫妻が保釈される気配もありませんし、現在の籠池夫妻の健康状態がかなり心配されますね…。

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