【異常事態】森友の籠池夫妻、大阪地裁が保釈を却下!4ヶ月近くも勾留され、家族の面会も不可!司法・検察も政権の疑獄隠蔽に協力か

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どんなにゅーす?

・2017年11月23日、詐欺の疑いで逮捕・起訴された森友学園の籠池夫妻について、弁護側による保釈請求が大阪地裁に却下されたことが判明した。

・籠池夫妻は7月31日に逮捕されて以降、詐欺容疑としては極めて異例の4ヶ月近くもの勾留が続いており、家族との面会も不可になっているという。この事態にネット上では、疑獄を隠蔽したい安倍政権の意向が検察や裁判所に反映されている内情を疑う声が相次いでいる。

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「森友」籠池夫妻の保釈請求却下
大阪地裁、勾留継続

大阪市の学校法人「森友学園」の補助金詐取事件で、大阪地裁が詐欺罪などで起訴された前理事長の籠池泰典被告(64)と妻の諄子被告(61)の保釈請求を却下したことが23日、関係者への取材で分かった。

両被告は今年7月31日に逮捕されて以降、大阪拘置所(同市都島区)での勾留が継続。家族との接見も禁止され、両被告の弁護人が20日付で保釈請求していた。

【共同通信 2017.11.23.】

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「口封じ」目的(?)によって、4ヶ月も長期勾留され続けている籠池夫妻!この異常事態にネットでも怒りの声が噴出

またまた、安倍政権の前代未聞の異常性を露呈する事態になっているわね。
すでに、市民団体やネット上からも「実質的な禁固刑状態」「重大な人権侵害」って怒りの声が上がっているけど、さすが、圧力と忖度を武器に、あらゆる近代国家の制度を歪ませているアベ様の「恐怖帝国」はやることが違うわね。

検察内部にも、黒川弘務氏をはじめとした安倍官邸のエージェントが入り込んでいる上に、裁判所にも加計学園の関係者のお友達を送り込んでいる始末だからね。
長州田布施一族による特権的なネットワークもあいまって、戦後に(一応は)構築されてきた三権分立などの近代国家の民主主義システムは、安倍政権によってほとんど完全に骨抜きにされ、破壊されきってしまったといってもいいだろう。

それにしても、本人自身も色々と問題はあったとはいえ、籠池夫妻はちょっとあんまりすぎるね。
トカゲの尻尾切りの事態に強く怒るのも至極当然の対応だと思うけど、そんな籠池氏に対して、ここまであらゆる公権力を使って徹底的にやり込めるとは。

まさしく、この国の本質を全て凝縮しているような事態だ。

そうね。この国にはそもそも民主主義なんてはじめから存在しなかったのよ。
今は、その「幻の民主主義」を安倍政権が徹底的に打ち壊して、その表面に付いていたメッキが剥がされて、真っ黒の中身が剥き出しになった状態ね。

そこにあるのは、そんなブラック独裁国家の餌食になり、日々激しい人権侵害を受けている(籠池さんや詩織さんをはじめとした)被害者たち保身と出世のためだけに、政権からの忖度を再優先する行政や司法。そして、それをただ指を咥えたまま見ているだけの、思考力と行動力を奪われた私たち国民の姿ね。

国民が真の意味で「覚醒」しない限り、この国はどこまでも腐敗し、堕落し、最後は戦争や経済破綻なとで完全に消えて無くなってしまうだろう。
今がその瀬戸際の段階だと思うし、ボクたち国民こそが、この国の全ての命運の鍵を握っていると言える。

この状況に強い危機感を感じて、懸命に声を上げ続けている人は確かに存在しているし、この声をどうにかしてもっともっと膨張させ、安倍政権を一日も早く終わらせることで、国家の再建を一から始めていく必要がありそうだ。

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