【平昌五輪】出場ピンチだったジャマイカの女子ボブスレーチーム、ラトビア製そりで無事にレース出場!会場付近で待機の下町ボブスレーは相手にされず!

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どんなにゅーす?

・2018年2月20日、平昌五輪女子女子ボブスレー競技に、突然のコーチの辞任でそりの確保が危ぶまれていたジャマイカのボブスレーチームが無事にレースに出場。報道によると、コーチが私物だと主張していたラトビア製のそりで出場したとのこと。(暫定で20チーム中18位)

・契約途中でラトビア製のそりに変更したジャマイカチームに対し、巨額賠償請求を示唆していた安倍総理や外務省、マスコミらが強力に推進している「下町ボブスレー」は、ジャマイカチームから支援要請がくるのを期待して会場付近で待機していたものの、結局何のオファーもなかった模様

五輪ボブスレー
ジャマイカ、ラトビアそりで出場

平昌五輪のボブスレーは20日、この種目に初出場のジャマイカのチームは予定通り、ラトビア製のそりで出場した。2回の滑走の合計で20チーム中、暫定18位だった。パイロットのジャズミン・フェンレイタービクトリアンは滑走後、そりの使い心地を問われ「いい」とだけ語った。

~省略~

ラトビア製そりの所有権を主張するコーチが直前になって辞任するなど混乱もあったが、ジャマイカ・ボブスレー・スケルトン連盟は「そりはコーチの所有物ではない」と反論。このそりで出場した。

一方、下町ボブスレーの関係者ら約30人が20日未明、韓国入りした。21日は現地でジャマイカチームを応援するという。

【毎日新聞 2018.2.20.】

 

「突然の”謎”のコーチ辞任」によってピンチになっていたジャマイカの女子ボブスレーチームだったけど、無事にラトビア製のそりで出場できたみたいねっ!
とりあえず、日頃の練習の成果を出すために目指してきた大舞台に無事に出られて、本当に良かったわ!

報道によると、アメリカのビール会社「レッド・ストライプ」からもラトビア製そりを提供してもらったみたいだけど、上の毎日新聞の記事によると、結局コーチが「私物だ」と主張していた従来のラトビア製そりで出場できたということなのかな?

どちらにしても、お気に入りのそりで出場することが出来て本当に良かったし、やっぱり、「ここぞとばかり」に会場付近で準備万端で待機していた下町ボブスレーのスタッフは完全に無視されたみたいだね。

それにしても、下町ボブスレーの一行もここに来て何故か平昌入りしたみたいだけど、一体どういうつもりなのかしら?
まさか、この先ジャマイカボブスレーチームに、次々と出場が危ぶまれる「ピンチの展開」が”用意”されているんじゃないでしょうね!?

今や、安倍総理外務省が本格的に絡んでおり、ここに漫画やドラマ、グローバル大企業、大手広告代理店までもが絡んで巨額投資している「日本スゴイプロパガンダ」の一大プロジェクトになってしまっているので、これらの勢力が主導してあらゆるチャンネルを通じて”軌道修正”させようとしている可能性は十分にあるからね。

表向きには「ジャマイカチームを応援するために」なんて主張しているけど、どうにか、下町ボブスレーにとっての美談やハッピーエンドの展開に強引に持っていくために、様々なヤラセや工作を行なっていく可能性は大いにあるので、今後も油断禁物だね。

とにかく、ジャマイカチームはベストの実力を出し切り、何事も起こらずに選手が満足いくレースができることを強く祈っているよ。

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