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朝日世論調査、立憲・泉新代表について「期待しない(43%)」と「期待する(40%)」が拮抗!共産との共闘は「進めるべきではない」が半数超えに!

朝日世論調査、立憲・泉新代表について「期待しない(43%)」と「期待する(40%)」が拮抗!共産との共闘は「進めるべきではない」が半数超えに!
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どんなにゅーす?

・2021年12月18・19日に行なわれた朝日新聞世論調査において、立憲民主の新代表に泉健太氏が選ばれたことについて、「期待しない(43%)」が「期待する(40%)」をわずかに上回ったことが報じられた。

・一方で、次期参院選での共産党との共闘については、「進めるべきではない(52%)」が「進めるべき(21%)」を大きく離して半数超えに。この結果に対して様々な声が上がっている。

立憲「期待しない」43%、参院投票先は維新が上回る 朝日世論調査

18、19日に実施した朝日新聞社の全国世論調査(電話)で、立憲民主党の新代表に泉健太氏(47)が選ばれたことについて、立憲への期待感を聞いたところ、「期待する」は40%で、「期待しない」は43%だった。

年代別に見ると、18~29歳と70歳以上では「期待する」が「期待しない」を上回ったが、30~60代では「期待しない」が多かった。無党派層の「期待する」は34%で、「期待しない」39%を下回った。

来年の参議院選挙で、立憲と共産との選挙協力について尋ねると、「進めるべきだ」が21%、「進めるべきではない」が52%だった。

~省略~

【朝日新聞 2021.12.20.】

「提案型野党」への転換が高評価!?泉新代表体制に40%もの人々が「期待」と回答!

出典:泉ケンタ

ふーん…これはまたなかなか面白い調査結果が出てきたわね。
管理人さんは、この結果についてどう感じるかしら?

ボクは、泉新代表が選出された際に、この記事において「『提案型野党』への転換により、ますます野党支持者からの支持を失い、さらなる衰退・縮小の道を歩んでいく可能性」と、二つ目は、「『提案型野党』への転換を通じて、人気や支持が人工的に醸成されていくことで党勢を復活させて、その上で、自公維新国民と協働して憲法改悪に本格加担していく可能性」という、「二通りの展開」が考えられると述べたけど、今のところ、この「後者」のシナリオが展開されてきているようにみえるね。
いずれにしても、この動きはあらかじめ予測していた通りの展開であり、この先「提案型野党」の共感や支持が(人工的に)作られていくことで、与党の権力強化が図られていくとともに、グローバリズムのさらなる深化が進められていってしまう可能性が高そうだ。

これまでの立憲の固定的な支持層の人々の主な考え方をみてみると、マスコミの世論調査(や現在の選挙システム)を信じている傾向がみられる上に、共産との共闘を強く望んでいる声が多かったような感じだけど、(やはりというべきか)この調査結果に対しての反応や反響がかなり薄いわね。

ネット上では、野党支持者の多くは共産との共闘を強く望んでいる(言うまでもなく「物理的に候補者を一本化する方が有利」なので、これは当たり前)けど、これとは全く異なる調査結果が出たのは非常に興味深い。
ボク自身は、世論調査も選挙結果も日頃から全く信用していないので、この調査結果はかなり合点がいくし、「なるほど、グローバリストはこのように民衆や政治をコントロールしようとしているのか」と感じているけど、こうした視点をあまり持っていない人は、この調査結果に驚いたり混乱したりしているのではないかな。

みたところ、泉さんはマスコミの世論調査や論調をかなり気にしているみたいですし、この様子で行くと、次の参院選において共産党と共闘する可能性はさらに低くなってきたとみていた方が良いかしら。

まだ多くの世論調査を見ていないとはっきりとは言いづらいけど、とにかくも、(ジャパンハンドラーの強い意向を受けて)マスコミが主導して共産との共闘を全力で潰そうとしているのは間違いないだろう。
(そもそも、「共産との共闘の是非」をわざわざに設問に入れていることに対して、ボクたちは「強い疑問」を持つ必要がある)

こうなると、立憲が勢力を巻き返そうとさらに衰退しようと、グローバリズムはますます深化していき、1%のグローバル資本勢力の目論見通りに、ワクチン義務化や憲法改悪の危険性がどんどん増長していく流れが進行していくばかりだし、やはり全体的に非常にマズい方向に進んでいるといえそうだ。

そして、民衆もまんまとグローバリストの思いのままに操られてしまっている状態と言わざるを得ないわ。
いずれにしても、大手マスコミに対する”信仰心”を完全に捨てない限り、国民のための政治は永久に実現できないし、私たちは「根本的な思考の転換」を強く求められていることには変わりないわ。

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