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【予想通り】立憲代表選、泉健太氏が新代表に選出!「提案型野党」へ転換しつつグローバリズムに本格加担していく恐れ!共産との共闘も暗雲に!

【予想通り】立憲代表選、泉健太氏が新代表に選出!「提案型野党」へ転換しつつグローバリズムに本格加担していく恐れ!共産との共闘も暗雲に!
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どんなにゅーす?

・2021年11月30日、立憲民主党の代表選挙が行なわれ、逢坂誠二氏との決選投票で勝利した泉健太氏が新しい代表に選出された。

・泉氏は、立憲民主の中でもグローバリズム寄りの議員として知られており、この先、”憲法改悪”に前向きな姿勢を見せている国民民主や維新と距離を縮めていく上に、共産党との共闘体制が大きく後退していく可能性が高くなっている。

立憲民主党代表選 泉氏が新代表に選出

~省略~

枝野前代表の後任を選ぶ立憲民主党の代表選挙は、◇逢坂元総理大臣補佐官、◇小川国会対策副委員長、◇泉政務調査会長、◇西村元厚生労働副大臣の4人が立候補し、国会議員と来年の参議院選挙の公認候補予定者に加え、全国の地方議員と党員・サポーターにそれぞれ割りあてられたあわせて572ポイントをめぐって選挙戦を展開してきました。

30日は、午後1時から東京・港区のホテルで臨時党大会が開かれ、29日締め切られた地方議員と党員・サポーターのいわゆる「地方票」の結果が発表されたのに続き、国会議員と公認候補予定者の投票と開票が行われました。

~省略~

4人の候補者のいずれも過半数を獲得できなかったため1位の泉氏と2位の逢坂の上位2人が、決選投票に進みました。

決選投票は、▼国会議員が1人2ポイント、▼公認候補予定者が1人1ポイント、▼各都道府県連の代表者が1人1ポイントの合計333ポイントで争われました。

その結果、
▼泉氏が◇国会議員で168ポイント、◇公認候補予定者で2ポイント、◇都道府県連で35ポイントのあわせて205ポイント、
▼逢坂氏が◇国会議員で112ポイント、◇公認候補予定者で4ポイント、◇都道府県連で12ポイントのあわせて128ポイントで泉氏が、逢坂氏を抑えて、新しい代表に選出されました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2021.11.30.】

立憲代表選は、(予想通り)グローバリズム寄りの泉氏が選出!「提案型野党」への転換が進み、憲法改悪(デジタル奴隷監視社会)に加担していく恐れも

やはりこのような結果になりましたか。
極めて盛り上がりに欠けた立憲代表選は、当初の予想通りにグローバリズム寄りの泉健太氏が選出され、すでにかなりのレベルまで進んでいた立憲内部の”グローバリズム化”にさらに拍車がかかっていくことが確定的となりました。

民進党が分裂・消滅した際(立憲結党当初)に小池一派の希望の党に入った泉氏が、よりにもよって立憲の新たな代表に就任とは…なんと皮肉で奇妙なことだろう。
簡単にいえば、枝野氏が作った立憲民主党がグローバリスト勢に完全に乗っ取られてしまったといっても過言ではない状況だし、改めて、枝野氏の力不足とダメさ加減を痛感してしまうね。

とにかくも、泉氏が新代表に選出された以上、マスコミによる「何でも反対の野党はもう要らない」とのプロパガンダにお追従しつつ、(与党の不正・不祥事を厳しく追及しない)「提案型野党」の路線に本格的に転換し、国民民主や維新、そして自公との距離感を縮めながら、憲法改悪やワクチン義務化などのディストピアに突き進んでいく可能性が高そうですね。

この先考えられる展開としては、主に二つ
一つ目は、「『提案型野党』への転換により、ますます野党支持者からの支持を失い、さらなる衰退・縮小の道を歩んでいく可能性」と、二つ目は、「『提案型野党』への転換を通じて、人気や支持が人工的に醸成されていくことで党勢を復活させて、その上で、自公維新国民と協働して憲法改悪に本格加担していく可能性」だ。
どちらのシナリオが展開されていくのかは現時点では分からないけど、どちらに進んでも、グローバリストにとって非常に都合がいい展開に向かっていくことになるし、ワクチン義務化やワクチンパスを本格的に実現させるための憲法改悪に大きく近づいていくことになる。

まさに、グローバリストお得意の「両建て主義」による「どちらに転んでも『同じ目的地』が待っている展開」が用意されているわけですね。
とにかくも、共産との共闘体制はこれで破綻する可能性がさらに大きく高まってきましたし、早くも、次の参院選に向けてグローバリストによる裏工作がスタートしてきたようにみえます。

今回の代表選も、どこまで公平・公正に行なわれたのかも怪しいし、公選法が適用されない以上、自民党総裁選と同様に、ジャパンハンドラーが裏でおかしな工作や操作を行なっている疑いも否定できないからね。
とにかくも、一般庶民にとっては、”最もマズい人物”が選出されたと考えるべきだし、この先立憲は、ますます「グローバリストの傀儡政党」の本質が本格的に露呈していくことになるだろう。

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