”安倍シンパの星”百田尚樹先生が、南北会談を受けて一言!「写真に写っている人物は明らかにニセモノ(影武者)だ!」

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どんなにゅーす?

・「永遠の0」などの作品などで知られる熱烈な安倍シンパの百田尚樹氏が、歴史的な南北首脳会談の成功を受けて、文大統領と握手する金委員長に対して、「写真に写っている人物は明らかにニセモノ(影武者)だ」などと主張している。

南北首脳会談についての百田センセイの”崇高な”感想→「写真に写る金正恩は明らかにニセモノだ」

出典:Twitter(@hyakutanaoki)

”安倍シンパの星”百田尚樹氏の迷走ぶりが止まりません
安倍政権の”斜陽”とともに壊れっぷりが目立ってきていますが、今度は、文大統領と握手をした金正恩委員長に対して「明らかにニセモノである」と主張し出しました

なんとか今回の会談にケチを付けようとしたところ、ようやく出てきた感想が「写真の金正恩は明らかにニセモノだ!」なのだから、もはや笑うしかない

確かに、一般論として、暗殺やテロなどを恐れて、政治の要人に影武者を用意することはあるだろうし、北朝鮮でも常に影武者を用意している可能性はある。
しかし、金正恩に対しては、今までは動く姿を捉えた映像も圧倒的に少なく、近年の動向を写した写真も決して多くない

そんな中では、そもそも、それらの写真に写っている金正恩が本物なのかどうかも確かめる術もないし、ネット上で出ている影武者説の元になっている写真が本人である保証もどこにもない。
そんな状況で”影武者説”を声高に主張したところでほとんど何の価値もないし、それを騒いだところで「だから何?」という感想しか思い浮かばない

特に百田氏は、「明らかにニセモノ」と自信を持って断定しているということは、よほど北朝鮮の内部事情に詳しいと見えるし、この人は北朝鮮出身の工作員なのかな?

どちらにしても、安倍シンパの迷走ぶりがますます目立ってきましたし、いよいよ「ネタ切れが深刻化」してきたということかもしれませんね。
たとえ影武者だったとしても、歴史的な南北代表による首脳会談が行なわれたのは厳然たる事実ですし、大勢には何の影響もありませんからね。

この御仁は、何やらたかじんデマ本に続いて、今度は日本史関連の本を執筆しているらしいけど、こんなにインチキ臭い人間の歴史本を手に取る人と言えば、安倍カルト信者以外にはいないんじゃないかな?

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