【異常】広河隆一氏による壮絶「性暴力」が次々!「取材先のホテルで2週間レイプされ続けた」!常軌を逸した「ブラック労働」「パワハラ」告発も!

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どんなにゅーす?

・パレスチナ問題やチェルノブイリ原発事故、薬害エイズ問題など、世界の戦争や社会問題を取材し、国際的に高い評価を得てきたフォトジャーナリスト・広河隆一氏による常軌を逸した性暴力被害を訴える女性が、文春によるスクープ以来相次いでいる

・週刊文春の誌上で新たに告発した女性は、アルバイト時に取材先のホテルで2週間にわたって広河氏にレイプされ続けた体験談を告白した上、別の女性は毎日新聞の取材に対し、当時に受けた常軌を逸したブラック労働とパワハラの実態を告発広河氏が、国際的な地位をいいことに、恐怖をもって女性を支配し、意のままに性暴力を振るっていた実態が浮かび上がっている。

広河隆一氏に「2週間毎晩襲われた」新たな女性が性被害を告発

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前述の「週刊文春」では7人の女性が「セックス強要」や「ヌード撮影」の被害を訴え、それを受けて広河氏は「DAYS」(2019年2月号)誌上で「傷つけることになった方々に対して、心からお詫びいたします」と謝罪した。

だが、今回新たに寄せられた翔子さん(30代・仮名)の告発は、前回記事にも増して衝撃的な内容だった。

ジャーナリストに憧れていた翔子さん(当時20代前半)が広河氏と出会ったのは、2000年代後半の秋。大学で「女性差別」をテーマにした集会があり、広河氏が講演した。終了後、翔子さんは広河氏から声をかけられ、広河氏の個人事務所で作品整理などのアルバイトをすることになった。

ほどなく、広河氏から海外取材に同行してほしいと言われたが、現地のホテルに行くと、部屋は一つしか用意されていなかった。

そこで、広河氏にこう言われたという。

「取材先の男性スタッフたちが、君を貸してほしいと言っている。僕らの滞在中、彼らは君を借りてセックスしたいそうだ。彼らにとって君は外国人だからね。君はどうするか。彼らとセックスするか。それとも僕と一つになるか。どっちか」

そこからの2週間は悪夢のような日々だった。翔子さんは「2週間、毎晩レイプされた。逃げたくても、知らない国で誰にも助けを求められず、彼の言うことを聞くしかなかった」と振り返る。

こうした証言を、広河氏はどう受け止めるのか。電話やメールで再三取材を申し入れ、代理人の弁護士を通じても催促したうえで6日間待ったが、氏からの回答はなかった。

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【文春オンライン 2019.1.30.】

広河隆一氏のハラスメント、被害女性が実名手記

フォトジャーナリストの広河隆一氏(75)が月刊誌「DAYS JAPAN」編集部の女性スタッフに性行為や裸の写真撮影を強要したとされる問題で、広河氏によるパワハラやセクハラを毎日新聞の取材に証言した女性(ウェブ記事はこちら。紙面は1月20日朝刊社会面)が、毎日新聞に改めて実名で手記を寄せた。

この女性は英国在住で大学客員研究員の宮田知佳さん(31)。20代のころに正社員として編集部で働いた。手記のタイトルは「性犯罪の温床を作り出したデイズジャパンの労働環境」。

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編集会議の当日は、広河氏の前で編集長、編集員1人そして私の3人が社長室で企画を出し合った。広河氏にそれぞれが企画を出し、その一つ一つを彼がチェックするというやり方で、事実上の編集長は広河氏であった。私は、「肥満と飢餓」というタイトルで初めての企画をだした。米国や英国の肥満の問題とアフリカ諸国での飢餓の現状を対比して描き出すことが狙いであった。

私がだした企画を見て、広河氏は私に、「1週間、何してたの?」という内容のことをいらだちを隠せない様子で問いただした。「こんなの全然ダメだよ」と言い放ち、ほかの企画に対してもダメだしをはじめた。はじめは穏やかに話していたものの、段々と怒りのボルテージが上がりはじめた。企画の内容を私が説明しようとすると、「そんな言い訳は聞きたくない」といらだちながら広河氏は言った。そのあと編集部全員を怒鳴りつけていたのを覚えている。

編集会議の後で、編集部の一人から「ああいうときは口答えせずに黙っているのが一番だ」と念を押された。口答えをするつもりはなく、ただ説明をしようとしただけなのに、おきゅうを据えられた気分になった。

その日の夜、広河氏がオフィスにやってきた。おもむろに「何やってるの?」と広河氏は私に聞いた。私が「インタビューの文字おこしです」と答えると、広河氏は「そんなこと家でもできるでしょ。もっと他にやることがあるでしょ」と怒りはじめた。「どれくらい(文字おこし)できたの?」と彼は私に聞き、できた内容をみせると、「遅い、たったこれしかできてないの」という内容のことを言った。さらに「あなた仕事できないんだから、寝ないでやるくらいの気持ちで仕事に取り組まないとダメだ」と言った。確かに初めての作業も多かったため、作業が遅い自覚はあった。その頃から、広河氏が怒るのは「作業が遅い自分の責任だ」と思うようになった。広河氏本人の意図は別にしても、彼による洗脳は社員の自尊心の破壊から始まっていた。

その後も、「自分をもっと客観的に見られないとダメだ」「遅い」などと言われ、しまいには「いつでもクビにできる」「もし君の実力を知っていたら、雇うことはなかった」「試用期間で2カ月与えられているから、ラッキーだと思いなさい」などと脅しが始まった。入社して1カ月もたっていない頃だった。せっかく上京したのに今辞めると全てが水泡に帰すと思い、解雇されると生活できないという恐怖が頭を駆け巡った。そんな状況下で自責の念も加わり、自分で考える力が次第に奪われ、感覚が麻痺(まひ)しはじめた。

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1カ月もしないうちに、私は徐々に終電を逃すようになり、近くの漫画喫茶で休養をとり、朝を迎えるようになっていた。福島や沖縄の人々の権利を擁護するという大義のためには、自分自身の犠牲は致し方ないと思い込むようになっていた。週末の出社も当然となったが、それも「(作業が遅い)私の責任だ」と思っていた。

終わることのない作業と長時間労働、そして広河氏の罵声。罵声を聞くたび吐き気がするようになった。体調もどんどんと悪化した。生理も止まり、胃痛で眠れない日々が続いた。食べる時間も取れず、食欲は激減した。

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そんな中、ある日の週末に一人で写真の編集作業を私がしていると、広河氏がオフィスにきた。機嫌がよさそうであった。「頑張ってるね」と言うと、広河氏が写真の配色に関する指示を出し始めた。はじめは私の後ろで腕を組んでいる様子であったが、段々と顔が近づき、私の手に自分の手を重ねマウスを動かし始めた。いつ機嫌が変わり罵声が飛び始めるかと思うと恐怖にかられ、頭が回らなくなり、身体が動かなくなった。「お手洗いに行ってきます」と言って重なった自分の手を解放するために、多少の時間がかかった。

その翌週、はじめて給料をもらった。上京してから自炊や洗濯の時間もなく、余計な出費が増えていた。初任給で少し楽になるかと思ったら、手取りは16万円を切り、はじめに伝えられた給与額から3万円以上も不足していた。裁量労働制なので、残業代が給与に含まれているのはある程度覚悟していたが、深夜手当もなかった。家賃や光熱費・食費など全てを給与から引くと赤字であった。初任給で世話になった両親に何か買ってあげたいと考えていたが、諦めるしかなかった。

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【毎日新聞 2019.1.31.】

「弱者に寄り添うジャーナリズム」で世界的地位を確立した広河氏による、凄まじい人権蹂躙と性暴力の数々が発覚!恐怖支配と異常性癖によって数多くの女性が深刻な被害!

出典:YouTube

一体なんなのこれはっ!!
私たちのサイトでも、広河氏の性暴力疑惑をいち早く伝えてきたけど、文春の告発記事を読む限り、想像以上の酷さと異常性だし、この広河隆一っていう人間は、表向きの看板と中身がかんっぜんに真逆じゃないのよっ!!

部下の女性に対して、「取材先の男性スタッフたちが、君を貸してほしいと言っている。僕らの滞在中、彼らは君を借りてセックスしたいそうだ。(略)彼らとセックスするか。それとも僕と一つになるか。どっちか」なんて言いながら、取材先のホテルで同じ部屋に泊まらされ、2週間レイプされ続けたというのも信じがたいような話だし、職場の実態についても、想像を絶するブラック具合で、薄給&長時間労働&凄まじい言葉の暴力とパワハラによる恐怖支配と、「地獄のフルコース」のような環境だったみたいだね。

どうやら、「不幸な環境の子どもたちや戦争被害者らに寄り添うジャーナリズム活動」によって国際的な地位を確立しつつ、これらの「威光」をいいことに、部下を徹底的に支配・洗脳した上で、気に入った女性を自らの「性奴隷」にして、思いのままにいたぶっていた実態があったようだ。

これまで世界中から尊敬を集めていた「人権活動家・広河隆一」の恐ろしい正体が明らかになってきたし、この広河氏の実態について、世界中のメディアが伝えた上で積極的に問題提起を行なっていくことが必要だろう。
さらに言えば、記事の内容が事実であれば、性犯罪にあたる可能性もあるし、これはかなり社会全体で重く受け止めざるを得ない状況になってきたね。

本当に、この世の中、信じられないようなことが次々と明らかになるものね…。
被害を受けた女性たちの永遠に消えない「心の傷」も、察するに余りあるものがあるし、少なからず、まずはこの人が受け取ってきた数々の賞の全てを剥奪させる必要があるんじゃないかしら。

「事実は小説よりも奇なり」とはよくいったものだね。
今回の被害女性からの「告発の嵐」に対して、どうも本人が姿を消している様子だけど、まずは広河氏本人が「観念」して表に出てきた上で、自身の口からきちんと説明する必要があるだろう。

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