【ワクドキ】ついに歴史的な南北首脳会談が間近に!金正恩委員長が歩いて軍事境界線を越境!文大統領との散歩&松の植樹イベントも!

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どんなにゅーす?

南北関係の大きな転換点となり得る、歴史的な南北首脳会談の開催が間近となっている。

・板門店での会談に臨む金正恩委員長は、徒歩で軍事境界線を越えることになっており、会談後には南北融和と朝鮮戦争終結に向けての共同宣言を発表する予定。会談後は、朝鮮戦争の休戦協定が結ばれた1953年に芽生えた松の木を植えるイベントや、文在寅大統領と金委員長が散歩を楽しむ予定もあるという。

金正恩氏、徒歩で境界線越え あす午前、南北首脳会談

【ソウル、ワシントン共同】韓国大統領府は26日、板門店で27日に開く南北首脳会談の日程の詳細を発表した。金正恩朝鮮労働党委員長は同日午前9時半(日本時間同)に歩いて北朝鮮最高指導者として初めて軍事境界線を越え、10時半から文在寅大統領と会談に臨む。会談後に共同宣言を発表。北朝鮮の非核化に言及する可能性がある。正恩氏の妹の金与正・党第1副部長らが随行。韓国軍が栄誉礼を行うほか、午後には両首脳による共同記念植樹を行う。
韓国政府高官は米ワシントンで記者団に「非核化の意思を改めて確認し、核問題を平和的に解決する道筋を描くことになるだろう」と述べた。

【東京新聞 2018.4.26.】

南北首脳会談
27日に記念植樹 南北融和をアピールへ

【ソウル渋江千春】27日の南北首脳会談に際し、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は平和と繁栄を願って板門店(パンムンジョム)の軍事境界線上で共同記念植樹を行う。韓国大統領府が記者会見で明らかにした。南北分断の象徴である場所で、南北融和をアピールする。

記念植樹では、朝鮮戦争の休戦協定が結ばれた1953年に芽生えた松の木が植えられる。韓国最高峰の漢拏山(ハンラサン)と北朝鮮最高峰の白頭山(ペクトゥサン)の土が使われ、金委員長がソウルを流れる漢江(ハンガン)の水を、文大統領が平壌を流れる大同江(テドンガン)の水をかける。植樹後は両首脳が2人きりで歩きながら会話する予定もあるという。

【毎日新聞 2018.4.26.】

世界が注目する南北融和と朝鮮戦争終結に向けた”歴史的会談”!果たしてどうなる?

出典:TBS News

いよいよ、歴史的な南北首脳会談が間近になってきました!
金委員長が歩いて軍事境界線を越えるというのも、歴史上初めての出来事ですし、私も何だか少しドキドキしてまいりましたっ…!

非核化についての話し合いはまだ不透明な部分が残るけど、朝鮮戦争終結に向けての話し合いや南北統一に向けた意見交換など、それだけでもかなりのインパクトがあるからね。
文大統領と金委員長の握手や、ツーショットのシーンそのものも非常に大きな価値があるし、二人がじっくりとコミュニケーションを行なう中で、南北友好を象徴する「松の植樹」を行なうというのも話題性抜群だ。

ボクもりのクンと同じく、ちょっとテンションが上がってきたし、「山口メンバー」の話題はひとまず置いておいて、明日のマスコミ各社はこの歴史的な南北会談を重点的に報じてもらいたいところだね。

…それにしても、あの”ミステリアス”な存在だった「北の大将」が、今や”マスコットキャラクター”のごとく、あちこちに”お出かけ”を繰り返すようになっては、各国で気さくなキャラで愛想を振りまくようになるなんて…こんなことを誰が予想したであろうか?
そういう意味でも、本当に面白いことになってきているね。

事実は小説より奇なり…ということでしょうか。
いずれにしても、今や朝鮮半島の和平交渉を主導している文在寅大統領は、世界的なヒーローになっている感がありますし、全世界が大きな興味を向けている南北会談を私もじっくりと見ていこうと思いますっ!

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