新潟知事選、自公推薦・花角英世氏支援の商工会長が「女性の知事はいらないんです!」と暴言!支援者が火消しを図るも批判が殺到!

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どんなにゅーす?

・新潟県知事選において、自民党と公明党が推薦している花角英世氏の支援者である商工会長が「新潟県に女性の知事はいらないんです!」との女性蔑視とも取れる発言をしたとして、批判が殺到している。

花角氏の支援者らは、この状況に対して「悪質な印象操作」などとしながら、「卑劣なデマゴギーに屈しない」との火消しの宣伝を行なっているものの、現在進行形で花角候補への怒りの声が多く上がっている。

エリート色・既得権色・原発推進色を極力消し、「市民派」を”偽装”している花角氏、支援者が思わぬ形で尻尾を出してしまった!?

出典:Twitter(@hideyohanazumi)

出典:Twitter(@hatakezo)

↓花角氏の支援者は「悪質な印象操作」と主張。

出典:Twitter(@logicalplz)

話題の新潟知事選だけど、必死に「自民党色・既得権色」を消した上で、庶民派をアピールしている花角候補だけど、この支援者の発言を見る限り、思いっきり安倍政権の「いつもの連中」と同じ思想じゃないのよ!!

今回も例によって、安倍政権による悪質な「県民騙しのペテン手法」が目立っているけど、いくら必死に隠そうとも、ふとした瞬間に、こうした本性や実態が見えてしまうものだ。
そんなわけで、安倍政権らによる「エセ保守勢力」特有の、弱者差別・女性蔑視などに象徴される「ヘイト思想」が見えてしまったね。

こうした連中においては、全ての事象や人々を「白と黒」「優れたものと劣ったもの」などに単純に分け隔てては自らが「良し」とする範囲から外れたものをことごとく差別し、排斥しようとする特徴がある。

自民党や高級官僚を初めとした日本の権力の中枢に長年居座ってきた権力層は、その多くがこうした「選民思想」のような考えを持ちながら、身内同士で利権を分け合ってきた一方で、社会弱者を「劣ったもの」とみなして搾取を繰り返してきた経緯があり、生まれ持って特権的な地位を持っている二世・三世ばかりが有力政治家になれるような環境が作られてしまっているのも、庶民のための政治が全く日本で行なわれない一因となっている。

いずれにしても、社会的に弱い立場にある人ほど、真に気遣い慮ることが出来る人こそが政治家になるべきであり、今回の支援者の発言が事実であれば、いくらあれこれ言い訳しようとも絶対に発してはいけない発言だといえるだろう。

泉田元知事(現自民議員)が今や完全に安倍政権側に寝返ってしまったのもまったく嘆かわしいことだけど、「本性・本質」を有権者に必死に隠しながら選挙戦を戦うなんて、汚いったらありゃしないわ!
でも、このお陰で花角候補や支援者の本質がよく分かったし、これはますます野党推薦の池田ちかこ候補を応援する必要がありそうねっ!

日本の原発行政を大きく左右するだけでなく、安倍政権そのものの今後を占うほどの重大な選挙になりそうなので、ボクたちも池田候補を全力で応援していくとしよう

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