【激震】米富豪エプスタイン氏が逮捕&起訴!「少女暴行」の国際ネットワークを構築か!トランプ氏やクリントン元大統領ら、世界中の有力者にも”疑惑の目”!

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どんなにゅーす?

・2019年7月8日、米国の大富豪として知られるジェフリー・エプスタイン氏が、未成年の少女数十人を性的搾取した罪で米警察に逮捕、ニューヨーク州南部地区連邦地裁に起訴された。

・エプスタイン氏は、以前より、世界の富豪や著名人・有力政治家などに少女を提供する「国際少女陵辱ネットワーク」を構築していたことが指摘されており、多くの有力者の顧客が犯罪に関与している疑いがあるという。

・エプスタイン氏は、以前より多くの少女買春や暴行の告発を受けていたものの、2007年にフロリダ連邦警察や検察官と秘密裏に司法取引を行なったことで、重罪を免除。当時の取引に関わった責任を問われたアコスタ労働長官が辞任に追い込まれるなど、トランプ政権にも影響が及んでいる。

・また、エプスタイン氏と深く交流していた有力者として、米クリントン元大統領やトランプ大統領、サウジの王子や英国のアンドルー王子の名前が挙がっており、彼らに対しても世界から疑いの目が向けられている。

少女買春の米富豪起訴、政財界に波紋 イスラエル飛び火

【ニューヨーク=宮本岳則、カイロ=飛田雅則】米富豪のジェフリー・エプスタイン被告が未成年女性への性的虐待で起訴された問題で、政財界に波紋が広がっている。トランプ米政権のアコスタ労働長官は、過去に関与したエプスタイン被告側との司法取引を巡って辞任に追い込まれた。イスラエルでも総選挙に出馬する元首相が同氏との関係について釈明に追われた。幅広い交友関係に捜査が及べば、大規模なスキャンダルに発展しそうだ。

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ニューヨークの連邦地検が提出した資料によると、エプスタイン被告はニューヨーク市内に資産価値7700万ドル(約84億円)相当の邸宅を保有する。パームビーチの別荘や個人所有の島、自家用ジェット機2機や車15台なども資産に含まれている。ヘッジファンド運営で財を成したとされているものの、同被告が米ウォール街で著名な運用者だったわけではない。米衣料品大手エル・ブランズ創業者のレスリー・ウェクスナー氏が同被告の顧客として名前が挙がるが、ファンドの運用実態は公になっていない。

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エプスタイン被告を巡る問題は、9月に総選挙を控えるイスラエルにも飛び火した。地元メディアによると、ネタニヤフ政権打倒を掲げて出馬するバラク元首相が、過去にエプスタイン被告の会合に出席していたという。経営する企業にはエプスタイン被告と近いウェクスナー氏の財団が資金を提供していた。ネタニヤフ首相と与党リクードは「政敵」への攻撃材料としてエプスタイン被告とバラク氏の関係を取り上げている。

今後の焦点はエプスタイン被告と交友関係のあった著名人にも、性犯罪に関与した疑いで捜査が広がるかどうかだ。エプスタイン被告が所持していた手帳には政界や経済界の有力者、俳優や学者の名前・連絡先などが書かれていた。トランプ米大統領やクリントン元米大統領、英国のアンドルー王子らの名前も含まれる。ネット上では実物のコピーとみられる画像が出回っている。

マイアミ紙によるとクリントン氏はエプスタイン被告の自家用ジェット機で同被告の邸宅を訪れていた。同被告は民主党議員に献金をしていたことも明らかになっている。トランプ大統領はエプスタイン被告について米雑誌の取材に対し「私と同様に美しい女性が好きで、若いほうが好みのようだ」と語っていた。マイアミ紙によると、トランプ・クリントン両氏がエプスタイン被告から、性的サービスのあっせんを受けた証拠は見つかっていない。

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【日経新聞 2019.7.16.】

億万長者のジェフリー・エプスタイン氏が逮捕、豪邸で未成年者を凌辱か

現地時間6日、富豪として知られるジェフリー・エプスタイン氏が14歳の少女を含む未成年者に対する人身売買容疑で逮捕され、あらためて起訴されたと米ニュースサイトThe Daily Beastが報じた。投資家であるエプスタイン氏はFBIとNY警察の児童犯罪特別合同捜査班によって逮捕され、8日に連邦裁判所に出廷するとみられている。

2007年、エプスタイン氏はフロリダ連邦警察官と秘密裏に司法取引を行い、重罰を免除された。当時の検察官の中には、現在ドナルド・トランプ政権下で労働長官を務めるアレキサンダー・アコスタ氏もいた。その後エプスタイン氏は若い女性たちに暴行を働いたとして被害者から数え切れないほど告訴され、マスコミからも追及されていたが、財力と人脈を駆使して今日まで連邦起訴はなんとか逃れてきた。

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これまで何度もエプスタイン氏の事件を追ってきたマイアミヘラルド紙の報道記者ジェリー・K・ブラウン氏によると、エプスタイン氏の犯罪には数々の著名人が関わっていた可能性があるという。「多くの圧力を受けてきました」とブラウン記者は7日、MSNBCに出演してこう語った。「言うまでもなく、非常に権力のある人々からです。今日は彼らも冷や汗をかいているでしょうね。どのぐらい深く関わっていたのか、政府内部ともつながっているのかはわかりませんが、何よりの証拠に、毎日のようにメッセージパッド(顧客リスト)に大勢の名前が挙がっていました。彼らはこのメッセージパッドで、『どこそこのホテルにいる』というようなメッセージをエプスタイン氏に残します。女の子を自分のホテルに派遣してもらおうというのでなければ、こんなことをするでしょうか? おそらくかなりの数の有名人や権力者がいると思います。今頃焦っているでしょうね。エプスタイン氏が彼らの名前を白状するかどうかが見ものです」

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【マイナビニュース(Rolling Stone Japan) 2019.7.8.】

国際版「プチエンジェル事件」か!?「少女陵辱」の国際ネットワークを築いていたとされる、米富豪エプスタイン氏がついに逮捕・起訴される!

出典:YouTube

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エプスタインの黒い小手帖をざっと見るだけでも、以下のような名前が其の他大勢と共に並んでいる:
トニー・ブレア、リチャード・ブランソン、エドガー・ブロンフマン、ビル・クリントン、ピエール・ダーレンベルグ王子【※かつてはアーレンベルク公国だったので「王子」なのでは】、スティーヴ・フォーブス、ダスティン・ホフマン、ミック・ジャガー、マイケル・ジャクソン、エドワード・ケネディ上院議員、ヘンリー・キッシンジャー、ルパート・マードック、ジェシカとハンナ・ロスチャイルド(イギリス分家)、エヴリンとエドワルド・ド・ロチルド(フランス分家)、サルマーン・サウード皇太子、ラリー・サマーズ、イヴァンカ・トランプ。

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【Shanti Phula 2019.7.15.】

あの米国の”いわくつき”大富豪、ジェフリー・エプスタイン氏が逮捕・起訴されたことで、世界が大騒ぎになっているわ。
アメリカ領のヴァージン諸島に「自身の島(通称:乱交パーティー島)」を所有したうえで、全世界の有名人や映画スター、有力政治家や王室関係者に至るまでの「顧客リスト」を所有
巨大な「国際的少女陵辱ネットワーク」を構築していたとされる彼が今になって逮捕・起訴されたことが大きな注目を浴びている状況よ。

そうだね。
これは、欧米を中心とした特権階級グローバリストによる、「異常性癖(少年少女への異常性愛)」の文化を示す重要事案であり、これまで、米国内の腐敗しきった警察・検察との「秘密の司法取引」を通じて彼が本来受けるべき罪を免除される”特別扱い”を受けてきた実態をも浮き彫りにさせている。

また、彼は巨万の富を持っていることが誰の目にも明らかなものの、投資家としての運用実績も表に出ておらず、どうやってここまでの富を築くことが出来たのかもよく分かっていないらしい。
(そうした背景から、彼がイスラエルのモサドから特別な経済支援を受けてきたとの情報が出ているね)

日本においても、戦後事件史”最大のタブー”の一つとされる「プチエンジェル事件」というのがあるけど、まさに、それの「国際版」といってもいいような話だし、日本のプチエンジェル事件も、もしかしたら、エプスタイン氏らによる「国際少女陵辱ネットワーク」と何らかの繋がりがあったのでは?とも思えてくるね。

今後、エプスタイン氏がどのような扱いを受けていくのかについて、大きく注目していく必要があるけど、個人的に気になるのは、大手マスコミでは「トランプ氏も彼と深く交流」と大きく報じられているのに対し、ネット上(主にトランプ支持のQアノン勢力)では、「彼がエプスタイン氏の逮捕を後押しした」「トランプは無関係だ」との声が多く上がっている点だ。
果たして、”真相”はどちらなのか?という感じだけど、今後の展開を見守りつつ、世界がどのような方向に進んでいくのについて、注視していく必要がありそうだね。

どちらにしても、グローバリストが築き上げてきた既存のシステムは「崩壊」に向かいつつある状況で、世界規模の「大きな破壊」の後に「新たな世界秩序」が構築されていく流れが進んでいると見えるわ。
彼による国際規模の凶悪性犯罪がどこまで暴かれていくのか見物ですし、今後の裁判の行方を見守っていこうと思うわ。

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