海老名市長選、N国立花孝志氏が最下位で落選!現職の内野氏が5回目の当選!立花氏「信頼度は上がっていないが、知名度は上がっている」…次は奈良・桜井市長選に出馬へ

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どんなにゅーす?

・2019年11月10日に投開票が行われた神奈川・海老名市長選について、現職の内野優氏が5回目の当選を果たした一方で、NHKから国民を守る党の立花孝志党首は、最下位で落選した。

・一方、同日に行なわれた海老名市議選において、N国候補者が1名当選しており、支持者からは「作戦通り」との声や喜びの声が上がっている。

・先の参院埼玉補選に続き落選した立花氏は、「信頼度は上がっていないが、知名度は上がっている」などと語っており、次は11月24日投開票が行なわれる奈良・桜井市長選に出馬する意向を示している。

海老名市長選 現職内野氏が5選

任期満了に伴う、神奈川県海老名市の市長選挙は、10日投票が行われ、現職の内野優氏が5回目の当選を果たしました。

海老名市長選挙の結果です。
内野優、無所属・現、当選、3万2083票
氏家秀太、無所属・新、1万9239票
立花孝志、NHKから国民を守る党・新、2990票

~省略~

【NHK NEWS WEB 2019.11.10.】

N国・立花党首“マダム親衛隊”結成に自身の根拠

NHKから国民を守る党にマダム親衛隊が結成される時が来るのか。10日に投開票された神奈川県海老名市長選でN国党の立花孝志党首は、あえなく落選。めげることがないのは国民的アイドルグループ・嵐の人気が今後の党勢拡大をアシストするというからだ。10月に比例選出の参院議員を辞職し、参院埼玉補選にくら替え出馬も敗れ、海老名市長選は三つどもえで最下位に沈んだ。立花氏は「選挙に出るたびに信頼度は上がっていないが、知名度は上がっている」と話し、休む間もなく、次は奈良県桜井市長選(17日告示、24日投開票)に挑む予定だ。

党の認知度を高めるために全国の選挙を渡り歩く立花氏だが、海老名市長選の最中には大きなニュースが舞い込んだ。嵐がSNSを全面解禁し、ユーチューブのアカウントを開設。すぐさま登録者数は2000万人を突破、新曲のミュージックビデオの再生回数は700万回以上を記録し、その人気ぶりを見せつけた。

とはいえ、嵐のSNS解禁とN国党に何の関係があるのか。立花氏はユーチューバーであり、ネットを主軸に活動している。立花氏は「嵐のファンは50、60の女性で年配の方が多い。嵐のユーチューブを見てくれれば、関連動画で立花の動画が出てくる。マダムの人たちがそれを見れば、NHKに受信料を払わなくていいと気づく」と話す。

~省略~

【東スポWeb 2019.11.11.】

立花孝志氏は最下位で落選も、市議選の方はN国候補者が1人当選!今後もN国の「不気味な動き」に要注意

神奈川・海老名市長選の投開票が行われましたが、N国立花孝志氏は、参院埼玉補選に続き落選したものの、同日に行なわれた海老名市議選においては、N国候補者が1名当選しております。
立花氏本人は、早速、奈良・桜井市長選への立候補を表明していますし、これは今後も「油断禁物」の状況が続きそうです。

海老名市長選の結果そのものは、立花氏が断トツ最下位で落選しているけど、よほど潤沢な資金があるのか、片っ端からあらゆる選挙に出馬して全国各地で知名度と話題性を高めていく作戦みたいだし、地方政治においては、確実にN国の勢力が広がってきているように見える。

そして、N国が何より不気味なのは、ホリエモンなどのグローバリストと関係を深めている上に、グローバルカルト宗教の幸福の科学から多大な支援を受けている実態が見え隠れしていることだ。

ホリエモン氏も幸福の科学も、どちらも安倍政権と近しい関係を持っている勢力ですし、こうした背景を見ても、N国が、近年の日本を包み込んでいる「グローバリズム」と非常に近い立ち位置にあることが分かります。

N国が党勢拡大のために多用している手法は、主に「炎上商法」「思考力や判断力に乏しい”情報弱者”をターゲットに扇動・洗脳し、カルトな支持者に変えていく」といったものであり、これらは、まさにグローバリストが昔から多用してきた「愚民化(奴隷化)洗脳」の常套手段と言えるものだ。
そもそも、近年の金儲けの手段そのものが「お●カをターゲットにせよ」というものが主流にありつつあるけど、こうした安直で劣悪なビジネスモデルが蔓延すればするほど、社会の中で「思考停止」「反知性化」「情報格差」などが進んでいき、やがては「1%の情報強者(金持ち)」「99%の情報弱者(貧乏)」に分断されることで、真性的な奴隷社会がやってくることとなる。

そういう意味では、まさにN国は、安倍政権とほとんど同じ性質をもつものと言えそうですし、貧富の格差拡大と民衆の思考停止や貧困化をもたらす、「グローバリストの別動隊組織」ということができそうです。

今のところは立花氏の落選が続いているけど、全体の投票率が極端に低かった場合など、(組織票によって)立花氏が当選してしまう可能性は大いにあるかと思うし、莫大な資金と組織さえあれば、(特に地方政治においては)党勢を拡大させていくことはそこまで難しいことではない
主要メディアにおいてはN国の露出は減りつつあるけど、今後とも大いに警戒していく必要があるし、ボクたち国民は、グローバリストによる様々な「愚民化洗脳」に惑わされず、しっかりした思考力と判断力を失わないように、十分に気を付けていかないといけないね。

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