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【ゆるねと通信】N党立花孝志党首が報ステと大越氏を提訴!、日本人がウクライナ義勇軍(民兵組織)に参加!?、マイナカード交付率を地方交付税交付金に反映へ!

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(ゆるねと通信 2022年6月21日号)

N党立花孝志党首が報ステと大越氏を提訴!立花氏「参院選を前に党の主張の機会を奪ったことは表現の自由の侵害である」

NHK党の立花党首がテレビ朝日を提訴 報ステ党首討論巡り

NHK党の立花孝志党首は20日、テレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」の党首討論企画に出演した際、司会者の大越健介キャスターから発言を遮られて精神的苦痛を被ったとして、テレビ朝日と大越キャスターを相手取り、計10万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。立花党首が東京都内で記者会見して明らかにした。

訴状などによると、今月16日の番組内で安全保障をテーマに議論をしていた際、立花党首は「テレビは国民を洗脳する装置」などと述べたところ、大越キャスターが遮る形で発言を打ち切った。番組側はテーマから逸脱する発言があった場合は「しかるべく対応させていただく場合もある」との文書を立花党首に事前に渡していた。

立花党首は「参院選を前に党の主張の機会を奪ったことは表現の自由を侵害する」と主張。

~省略~

【Yahoo!ニュース(毎日新聞) 2022.6.20.】


出典:選挙ドットコム

「報ステ」で発言を強制的に止められてそのまま退場させられてしまったNHK党立花党首が、テレ朝と大越キャスターを提訴したとのことよ。
ネット上ではどちらかというと否定的な声の方が多いように見えるけど、実際のところ、これくらいの強い対応(パフォーマンス)をしていった方が参院選も少しは盛り上がっていってくでしょうし、大いに結構なのではないかしら。

全体的な世論を見てみると、「(テレビ局が決めた)ルールに従わないのであれば、強制退場されるのも当然」みたいな声が多いみたいだけど、これはちょっと違うと思う。
そもそも、この”ルール”というのも局側が勝手に決めたものだし、真っ当な民主主義社会であれば、表現の自由は(個人を大きく傷つける誹謗中傷の類ではないのなら)最大限守られるべきであり、国会に議席を持っている党の代表に対して、事前に「強行的な対応」を予告する手紙を送りつけたり、生放送中に無理やり発言を止めさせそのまま退場させたというのは、あまりにも強権的で行き過ぎたやり方だったうえに、法的にも大きな問題があったと言わざるを得ない。

大越キャスターは「安全保障がテーマ」と強調していたけど、テレビにおける(グローバル支配層への利益誘導を目的とした)情報操作や大衆洗脳工作も、安全保障問題と密接に繋がっているし、(普段はNHK党は全く支持していないけど)少なくとも今回の問題においては、(事前に強行的な対応を予告する手紙を送っていたことも含めて)明らかに報ステと大越さん側に重大な問題があったと言わざるを得ないわ。

先日のNHK日曜討論でも、「消費税の使い道は社会保障に限定されている」という自民・高市氏のウソ発言を垂れ流しつつ、高市氏のウソを指摘しようとしたれいわ・大石議員の発言機会を封じ込めた事態が発生したけど、これらはいずれも、最近ますます激化しつつあるテレビによる(グローバル支配層への利益誘導を目的とした)極めて悪質な情報操作と言論封殺であり、安全保障における重大な問題に他ならない。
本来であれば、多くの視聴者が、これらの立花氏や大石氏のケースに対し、強い危機感を持たないといけないはずだし、逆に、こうしたシーンを目にしても、大多数の人々が何の疑問も感じなかったどころか「立花氏や大石氏に問題がある」と感じたのであれば、次の参院選でも自民が大勝し、いよいよ日本国民に本格的な生命の危険が降りかかることになっていくだろう。

 

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