【大混乱】米大統領選、郵便投票で決定へ!一気にバイデン氏の票が増える可能性!トランプ氏はすでに「勝利宣言」も、土壇場で逆転負けの可能性も!

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どんなにゅーす?

・2020年11月3日に投票が行なわれた米大統領選について、激戦区の3州(ペンシルベニア、ミシガン、ウィスコンシン)の郵便投票が勝敗を決する可能性が高まっており、結果判明まで数日を要する可能性が出てきている。

・当初はトランプ氏の優勢が伝えられていた中、大量の郵便投票でバイデン氏の票が大量に上積みされる可能性があり、すでに事実上の勝利宣言を行なっているトランプ氏が土壇場で逆転負けする可能性も浮上。トランプ氏は、郵便投票について「不正の温床」として訴訟を起こす方針を見せており、どちらが勝利しようと米国内に大混乱が発生するのは避けられない見通しになっている。

米大統領選、異例の激戦 3州の郵便投票で決着へ

【ワシントン=永沢毅】米大統領選は3日投開票され、共和党の現職、ドナルド・トランプ大統領(74)と民主党候補のジョー・バイデン前副大統領(77)が大接戦を繰り広げた。集計に時間がかかる激戦3州の郵便投票が結果を左右する。米メディアが勝敗未定とするなか、トランプ氏が4日未明の演説で「勝利した」と一方的に宣言する異例の事態となった。

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フロリダ大の「米選挙プロジェクト」によると、期日前投票が約1億人を超え過去最高となった。新型コロナウイルス対策で密集を避けたためだが、集計に時間がかかり一部の州で開票が遅れた。米大統領選で投票の翌朝を迎えても勝者が決まらないのは2000年以来、20年ぶり。

3州では期日前投票の集計を3日まで始められず、開票作業が長引く。勝敗判明まで数日かかる可能性もある。開票は当日投票分が先に進み、トランプ氏がペンシルベニア州では約11ポイント上回る。バイデン票が多いとされる郵便投票の集計が進むに従ってバイデン氏が追い上げ、ウィスコンシン州では僅差で逆転した。

ペンシルベニアでは3日の消印があれば、6日までの郵便投票の到着も有効と認める。トランプ氏は郵便投票は不正の温床と訴えており、4日未明の演説でも「我々は最高裁判所に行くだろう」と法廷闘争を示唆した。

トランプ氏は4日未明、勝敗未定の段階で「大きな勝利だ!」とツイッターに投稿した。演説でも「我々はこの選挙に勝とうとしており、率直に言えば勝った」と宣言し、集計中止を求めた。バイデン氏は「すべての票が集計されるまでは終わらない」と述べた。

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【日経新聞 2020.11.4.】

デーブ・スペクター氏、トランプ氏優勢の大統領選に「アメリカの良心を信じてバイデンが勝つと思っていたんですが…」

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鍵を握るとされたフロリダ州、オハイオ州などでトランプ氏が勝利した直後の午後4時過ぎ、以前から「トランプが勝つ」と予想していたジャーナリスト・木村太郎氏(82)は「9割、トランプが勝つと思っています」と早くも“当確”を口にした。

テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏は笑顔で話し続ける木村氏に「今日、トランプが勝ってしまうと、明日、もう木村さんに会えないですね」と一言言うと、「私はアメリカの良心を信じてバイデンが勝つと思っていたんですが…」とポツリ。

「トランプを面白いと思っている人がこれだけ多いと言うことですね」とトランプ氏有利の状況を分析していた。

【Yahoo!ニュース(スポーツ報知) 2020.11.4.】

大量の郵便投票の開票を控え(さらに結果判明は数日以上後か?)トランプ氏に暗雲!どっちが勝っても米国の”カオス襲来”は不可避の情勢に!

出典:YouTube

↓ワシントンポストも情勢を修正し、バイデン氏がわずかに優勢に。

出典:ワシントンポスト

なっなんだか、一時は勝利の可能性が高まっていたトランプさんに暗雲が立ち込めてきたような感じじゃないのよっ!?
この選挙、一体どうなっちゃうのっ!?

郵便投票の締め切りが投票当日から1週間後とか、これってなんだか変じゃないですかぁ~!?

トランプ氏本人も以前から「郵便投票は不正の温床」として、これをやめるように要求し続けてきたけど、よりにもよって、その郵便投票が「全ての結果」を左右する展開になってきてしまったね。
そもそも、共和党そのものが郵便投票に否定的な一方で、以前から民主党が郵便投票をことさらに好む傾向があるようで、この郵便投票を開票すると、バイデン氏に大量の票が上積みされる可能性が高い

確かに、みはるちゃんが言っているように、投票日当日から開票までに1週間以上を要するというのもかなりおかしな話だし、トランプ氏が言っているように、投票所で直接票を投じるのと比べて、有権者が名前を書いてから開票されるまでのプロセスや期間を多く要する以上、その分不正を行なう余地が増えるとも言え、ボクもこのシステムはやめるべきだと思っている。
そして、二大政党制の米国では、現在の与党共和党も野党民主党も、どちらも「巨大権力」(その頂点に控えているのは、どちらもロックフェラーやロスチャイルド一族などのグローバル資本勢力)であり、なおかつ、米国内の大手マスコミは完全なる民主党の傀儡と化しているのが現状だ。
(つまり、ジャーナリズムに基づいてトランプ氏を批判しているのではなく、民主党を支配しているグローバリストの意向に従ってトランプ叩きをしているだけ

従って、民主党の意向を受けた選挙関係者が不正を行なうことは大いにあり得るし、過去の米大統領選においても、明確に「不正」と認められている選挙が存在しているのも事実だ。
恐らく、郵便投票の結果によってトランプ氏が敗北した場合は、本当に訴訟を起こす可能性が大だし、逆にトランプ氏が勝利しても、今度はアンチトランプの過激派勢力があちこちで暴動を起こす可能性が高いだろう。
(さらにいえば、トランプ支持者を自称する勢力が暴徒化して破壊行為に走る可能性も大いにある)

うわぁ…つまりは、すでに、どちらに転んでも、アメリカ国内の本格的な内乱や紛争は避けられない見通しってことね…!!
まさに、1%の連中の思惑通りの展開になってきてしまっているわ。

トランプ大嫌いの怪しいアメリカ人、デーブ・スペクターもトランプ勝利を悟って相当ガックリしていた様子だけど、まさかこのような展開になるとはちょっと予想していなかったね。
グローバリストが一体どんなシナリオを用意しているのか知らないけど…結果が判明するまではただ静かに見守るしかなさそうだ。

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