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【ヤバすぎる】大規模接種センターの予約システムで重大な欠陥(誰でも何度でも予約可能)が発覚!竹中平蔵氏の「マーソ株式会社」がシステムを構築!

【ヤバすぎる】大規模接種センターの予約システムで重大な欠陥(誰でも何度でも予約可能)が発覚!竹中平蔵氏の「マーソ株式会社」がシステムを構築!
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どんなにゅーす?

・2021年5月24日オープン予定の、菅政権肝いりの「新型コロナワクチン大規模接種東京センター」の予約システムにおいて、重大な欠陥が見つかったことが判明。AERA dot.が報じた。

・報道によると、防衛省関係者が「ワクチン予約に大変な欠陥が見つかった。システムのセキュリティが機能していない」と指摘。AERAの編集部も試しに市町村コードや接種券番号、生年月日をデタラメな内容で入力してみたところ、そのままあっさりと予約が取れてしまったという。

・予約ページの最下部には、システム運営会社として竹中平蔵氏が経営顧問を務める「マーソ株式会社」の名前が記載されており、ネット上では、菅政権と菅トモ民間企業との癒着による「不正なカネ儲け案件」との指摘に加え、ずさんなセキュリティーと粗悪な予約システムに対して怒りの声が噴出している。

【独自】「誰でも何度でも予約可能」ワクチン大規模接種東京センターの予約システムに重大欠陥〈dot.〉

~省略~

予約が始まった直後、「ワクチン予約に大変な欠陥が見つかった。システムのセキュリティが機能していない」(防衛省関係者)という情報が飛び込んできた。どういうことなのか?。

AERAdot.編集部は裏付けを取るべく実際の予約システムで確認してみた。予約には地方自治体から送付された接種券を持っている必要があるとされていた。

予約サイトでは接種券に記載されている市町村コード(6桁)と接種券番号(10桁)を入力し、さらに自身の生年月日を入力する必要がある。
そこから進むと、接種希望日時を選ぶ画面が出る。カレンダーから接種枠の空きがある日時を選び、予約をすることが簡単にできる。

今回の予約は65歳以上の高齢者で東京センターは東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県の居住者が対象、大阪センターは大阪、京都、兵庫の2府1県の居住者が対象になっている。
当然、対象以外の人は予約ができないと思いきや、「誰でも予約できる」(同前)というのだ。

AERAdot.編集部で東京の予約サイトで試してみると、6桁の市区町村コードには「654321」、10桁の接種券番号には「9876543210」と適当に番号を入力。生年月日も「1956年1月1日」と適当に入力したところ、そのまま進めて、5月29日8時から予約が取れてしまった。

念のため、もう一度、予約をしてみた。市区町村コードは「555555」、接種券番号は「4444444444」、生年月日は「1954年1月1日」にした。こちらも5月30日16時30分からの枠を予約できた。6桁、10桁未満だとエラーが出たが、それを満たせば予約が取れるというセキュリティ上の“欠陥”があるのだ。(編集部で取った予約は現時点でキャンセルしている)

これでは北海道や沖縄、名古屋などどこに住んでいようが、何歳であろうが誰でも予約ができてしまう。

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防衛省にさっそく取材を申し込むと、以下の回答がきた。

「現在、担当部署に確認している」

防衛省ホームページに掲載されている予約システムの最下部にはシステムの運営会社として「マーソ株式会社」(Copyright © MRSO Inc. ALL RIGHTS RESERVED.)と記されていた。同社の経営顧問には菅首相の盟友、竹中平蔵氏が名を連ねていた。

マーソ社のホームページではセキュリティの方針として「情報資産の機密性、安全性、可能性を確実に保護するために組織的、技術的に適切な対策を講じ、変化する情報技術や新たな脅威に対応する」などと記されている。

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マーソ社にも取材を申し込んだが、「担当者が不在で対応できない」との回答だった。なぜ、このような“欠陥”システムになったのか。

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【Yahoo!ニュース(AERA dot.) 2021.5.17.】

竹中平蔵氏の「マーソ株式会社」が作った予約システムに重大な欠陥が発覚!→会社の公式ウェブサイトから「竹中平蔵」の名前が出ているページが閲覧不能に!

出典:Twitter(@hogehoge_moon)

出典:薄荷らぼ。

先の記事において、大規模接種センターの予約システムを竹中平蔵氏が経営顧問を務める「マーソ株式会社」が担当していることを紹介しましたが、その「マーソ株式会社」が構築した予約システムに重大な欠陥が存在していたことが発覚しました。
なんと、市町村コードや接種券番号、生年月日などをデタラメな内容で入力しても予約が出来てしまうとのことで、これが本当であれば、とんでもない混乱や無駄が発生するのは確実でしょう。

一体どれだけの高額で受注したのか分からないけど、その上に、こんなにも粗悪でちゃちなシステムで国民からの予約を受け付けていたなんて…っ!!
何から何までが「根底から狂ってる」としか言いようがないわっ!!

その、にわかにネットで話題沸騰中の「マーソ株式会社」だけど、改めて公式ウェブサイトにアクセスしようとしたものの、まずは竹中氏の名前が出ている会社概要ページへのリンクが消えていた上に、しばらくするとウェブサイト全体が閲覧不能になってしまった。
アクセスが集中してサーバーダウンしているのか、あるいは意図的にページを消したのか、真相のほどは定かじゃないけど…どちらにしてもロクなもんじゃないのは確かだろう。
(その後にサイトそのものは閲覧可能になったものの、やはり竹中氏の名前が出ている会社概要ページのリンクが消去されている状況が続いており、この状況を見る限り、意図的に竹中氏の存在を隠す処理が施されたようだ。)

しかし、ここまでずさんでセキュリティーもザル状態の「粗悪すぎる予約システム」を使って国民からのワクチン予約を募るとは、これ自体かなりの大問題だろう。
「デタラメな内容で予約し放題」というのなら、この先、凄まじいまでの混乱や無駄が発生するのは必至だろうし、菅官邸による「とにかく早くやれ」との呼び声によって、まっとうな入札も行なわれずにかなりの血税が無駄に注がれた上に、”突貫工事”同然のあまりに粗悪でいい加減なシステムが作られたとみてよさそうだ。

つまり、ここでもまた、アベノマスクともそっくりな事態が発生してしまっている上に、「その場の思い付き」同然のいい加減でずさんな政策により、さらなる巨額の血税の無駄や混乱が発生するのが確実な情勢となっています。

そして、そのたびに「随意契約」によって甘い汁を吸いまくっている安倍&菅トモ企業の連中がいる一方で、一般市民は血税をますます不当に搾取され続けている上に深刻な「コロナ貧困」に見舞われているわけだし、こうした1%の特権階級連中による「搾取・支配の手口」をよく知り、これ以上国富を不当に吸い取られないようにしないと、ボクたち一般国民は、どれだけ働いても一向に豊かになれないどころか、この先ますます貧乏になって、最後は健康や命までをも容赦なく奪われてしまうことになるだろう。

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