新型コロナ第3波襲来で、東京都医師会が「GoTo一時中止」を要請!政府分科会も「GoTo見直し」議論へ!一方、菅政権は「GoToも五輪も強行」!西村大臣は「感染がどうなるかは神のみぞ知る」!

Pocket

どんなにゅーす?

・2020年11月20日、新型コロナウィルスの全国新規感染数が過去最高の2000人超えが続く中、東京都医師会の尾崎会長が強い危機感を表明。「GoToキャンペーンが感染拡大に繋がっている」との見方を示したうえで、「GoToの一時中止」を強く要請した。

・また、政府の新型コロナ分科会(尾身茂会長)も「GoToトラベル」などの運用見直しについて議論する方針であることが判明。医療専門家や識者から、至急本格的な感染拡大防止に向けてた徹底した対策を行なうべきとの声が相次いでいる。

・一方、菅政権は「GoToも五輪も強行」する姿勢を崩しておらず西村経済再生相は「感染がどうなるかっていうのは、本当に神のみぞ知る」と放言。菅政権による(意図的な)「感染拡大放置策」により、さらなる爆発的な感染拡大が危険視されている。

「一時中止の決断を」「近場に限定」「遠方はPCR検査などパッケージに」 GoToトラベルに東京都医師会・尾崎会長

東京都医師会の尾崎治夫会長は20日の緊急会見で、新型コロナウイルスの感染が全国で拡大している状況を受けて、「GoToトラベル」キャンペーンについて「一時中止の決断を」などとする提案を行った。

尾崎会長は国内の新規感染者のグラフを示した上で、「10月1日から東京のGoToキャンペーンが始まった。私の目の錯覚かどうかわからないが、この2週間後からどうも感染が全国的に増えている気がする。いろいろな政府からの話もあるが、GoToキャンペーンで東京に来る人、出る人が多数増えてきたことが影響がないという話ではないと思っている」と指摘。

~省略~

【Yahoo!ニュース(ABEMA TIMES) 2020.11.20.】

コロナ分科会で「GoToキャンペーン」見直し議論へ

~省略~

関係者によりますと、分科会では現在の感染状況について増加の傾向が強まり、かなり厳しい状況が続いているという認識を共有する見通しです。そのうえで、速やかに一段と強い対策を行う必要があるとして、GoToトラベルをはじめとしたGoToキャンペーンの在り方について、運用の見直しを含めて議論する方針です。

【Yahoo!ニュース(テレ朝news) 2020.11.20.】

橋本五輪相 「開催は決定 観客数の上限決める」感染対策加速へ

~省略~

この中で、橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣は、来年の東京大会について、先の菅総理大臣とIOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長との会談について説明し「私としては、すでに大会の開催は決定しており、世界から観客を迎え、成功に導くという使命をいただいたと確信している」と述べました。

そのうえで、「観客に安心して見ていただくため、組織委員会や東京都などと緊密に連携して、観客数の上限を決めていく」と述べ、観客の受け入れを想定し、具体的な感染対策の検討を加速させる考えを強調しました。

【NHK NEWS WEB 2020.11.18.】

今後の感染者数は「神のみぞ知る…」 西村担当相が発言

「感染がどうなるかっていうのは、本当に神のみぞ知る……」。政府で新型コロナウイルス対策を担う西村康稔・経済再生相は19日夜の記者会見で、今後の感染者数の動向をめぐり、こう語った。「これはいつも、(政府の分科会会長の)尾身(茂)先生も言われています」と付け加えながら。

~省略~

感染拡大に危機感が広がるなか、専門家の言葉を借りるかたちをとって「神のみぞ知る」と語った西村氏。最近の会見では「国民や地方の首長ら任せ」のような発言もしている。

北海道を中心に感染者が急増していた13日、政府の旅行支援策「Go To トラベル」の活用を国民に促すかを問われると、西村氏は「それを使って旅行されるかは国民の皆さんの判断だ」。初めて新規感染者が2千人を超えた18日には、「Go To トラベル」をめぐり、「それぞれの都道府県に聞いているが、制限をするという意向は聞いていない」と述べた。(山本知弘)

【朝日新聞 2020.11.19.】

ようやく、政府分科会も「GoTo見直し」に言及し始めた中、菅政権は意地でも「GoTo止めず&五輪も強行」!戦時中とそっくりの「破滅」に自ら突き進む菅政権!

いよいよ本格的な(過去最大級の)「第3波」が襲来してきた中、東京都医師会が強い警戒感を露わにしながら「GoTo一時中止」を求めました
これを受けてか、ようやく、政府分科会も重い腰を上げ始めて「GoTo見直し」を提言する方向で調整し始めたみたいですが、菅政権はこれでも頑として「GoTo止めず&五輪も強行」の姿勢を崩そうとせず
しまいには、西村大臣からは「感染がどうなるかは神のみぞ知る」などという放言までもが飛び出し、菅政権の「コロナ放置」「国民殺し」の本質がますます露呈してきています。

ボクが推測(懸念)していた通りの事態がどんどん進んでいるね。
戦時中の大日本帝国についても、ボク自身は(今の日本と同じく)明治維新の際に長州テロリストを陰密に支援していた欧米のグローバリストが実質的にコントロールしていた「グローバル傀儡国家」とみているけど、この時も、「わざと日本を破滅させようとしている」としか思えないような「自滅的な愚策」を連発させ、最後には、とどめとなる「原爆投下」によって、凄まじい数の日本国民を殺した末に(まさしくシナリオ通りに)完全なまでにグローバル連合国に降伏する事態になった。

●過去参考記事:【貴重な言葉】詩人のアーサー・ビナードさん「原爆投下は日米合同による詐欺だった」太平洋戦争の裏側やグローバル資本による”戦争ビジネス”を語る!

今の日本も「この時」と同じく、グローバル資本勢力が作り出した「再度の日本破滅」のシナリオに忠実に従っているとしか思えない”不穏な動き”を繰り返しており、このままいけば(菅政権の暴走を止めなければ)想像を超える「悲劇的な事態」に見舞われる危険がある。

日本はすでに、人口が日本のおよそ10倍である中国の累計コロナ感染数(約8万6000人)もゆうに超える累計感染数(およそ13万人弱)となっており、世界的にみても、新型コロナウイルスの封じ込めに大きく失敗している国の一つに入っている状況です。
しかし、これというのも、「感染拡大中のGoTo実施」など、「意図的に感染拡大させている」とした思えない対応を繰り返しているからであり、感染症の専門家や医療専門家の方々からすれば、「政府は頭がおかしいとしか思えない」といった印象を持たれているのではないでしょうか。

菅政権というのは、まさに、大日本帝国時代の幹部と同じで、「日本国民を大量に殺すことも厭わない(=グローバリストに日本国民の命を献上することも厭わない)」政権であり、この「売国・壊国政権」を野放しにし続ける限り、非常に悲惨な事態が待っていることは間違いないだろう。
恐らく、このまま感染が爆発的に広がり、日本国民の間に健康・生命に対する脅威や不安や恐怖の感情が広がっていけば、満を持して”完成”することになっている「新型コロナワクチン」を国民自ら進んで接種したがるようになるはずだ。

新型コロナワクチンの危険性やヤバさについてはこの記事でも詳しく触れたけど、世界的な新型コロナ危機を通じて、グローバル資本勢力が推し進めてきた「人口削減政策」「真性ディストピア(グローバル資本家が世界市民を完全支配する”共産主義”体制)」「デジタル監視奴隷社会」の全貌がますますはっきりと浮かび上がってきている状態だし、一人でも多くの国民が「菅政権の正体」を認識しては、「最悪の事態」を何とか回避するよう、出来る限りの行動を起こしていくことを願っているよ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事