アジア大会、ジャカルタの歓楽街で日本代表バスケ4選手が買春!強制帰国&事実上の代表追放!日本に到着し謝罪会見を行なう

Pocket

どんなにゅーす?

・インドネシア・ジャカルタで開催中のアジア大会に出場していた、日本代表バスケットボールチームの橋本拓哉(23)、今村佳太(22)、佐藤卓磨(23)、永吉佑也(27)の4選手が、深夜の歓楽街で買春を行なったことが発覚した。

・報道によると、4選手は2018年8月16日の夜、試合を終えた後にジャカルタの歓楽街で食事。その後2軒目の店を探して歩いていた中、日系人に声をかけられ、紹介された店を訪れた後、店の女性とホテルに入り、およそ120万ルピア(およそ9千円)で買春を行なったという。

・事態の発覚を受けて、4選手は強制帰国。事実上の追放処分となり、黒のスーツ姿で謝罪会見を開いた。

アジア大会
「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪

事実上の選手団からの追放処分を受けたのは、いずれもBリーグ所属の橋本拓哉(23)=大阪▽今村佳太(22)=新潟▽佐藤卓磨(23)=滋賀▽永吉佑也(27)=京都--の4選手。日本バスケットボール協会によると、4人は試合直後の16日夜、日の丸の入った公式ウエアのTシャツを着用し、ジャカルタの歓楽街へ食事に出掛けた。食事後、2軒目の店を探す途中、偶然出会った在留邦人の仲介で女性とホテルに同行。1人当たり120万ルピア(約9000円)で買春し、17日未明に選手村に戻った。日本協会は今後、弁護士3人による裁定委員会を設置し、選手への聞き取り調査などを踏まえ、理事会で処分する方針。

JOCは日本選手団の行動規範で「アジア大会への派遣は国費で賄われる。競技での活躍だけでなく、競技を離れた場でも社会の模範となる行動を心がける」と定める。山下泰裕団長は公式ウエア姿での深夜の外出、買春の全てが行動規範に反するとした。ジャカルタ特別州の法律で買春は禁錮刑あるいは罰金刑に相当する。

【毎日新聞 2018.8.20.】

買春行為のバスケ選手「店を出て歩いていたところを声をかけられた」/アジア大会

日本オリンピック委員会(JOC)によると、4選手は16日にあった1次リーグ2戦目のカタール戦後の午後10時すぎ、日本選手団の「JAPAN」のロゴが入った公式ウエアを着て選手村から外出。日本食店で食事や飲酒をした後、日系人に紹介された別の店の女性を伴ってホテルに入り、不適切な行為に及んだ。

スーツ姿で会見した永吉は、「店を出て歩いていたところを声をかけられた。現地の言葉と少しの日本語。何を話しているのか80%理解できなかった。お金の話をしているので、そういうことかと思った」と状況を説明した。「自分たちの認識の甘さが出てしまったと反省している」と謝罪した。

【サンスポ 2018.8.20.】

インドネシアの法律では、買春行為は禁固刑または罰金刑が科せられる「違法行為」とのこと

出典:YouTube

インドネシアで行なわれているアジア大会に出場していた日本代表バスケ4選手が、ジャカルタの歓楽街で買春行為に及んだとのことで、強制帰国&事実上の追放処分となりました。
4選手は帰国後に謝罪会見を行ないましたが、この件がネット上でも様々な反響が湧き起こっているようです。

売買春そのものは、欧州などを中心に法的に認められている国も多いけど、インドネシアの場合、(今回のように、ジャカルタの歓楽街で日常的にアングラで売買春が行なわれているものの)法的には(ジャカルタ特別州において)禁固刑または罰金刑が課される違法行為とのことだ。
(日本も同じく違法であるものの、売春防止法の性質により、罰則は無い状況だ。)

※参考ページ:売春とは|風俗の違法性や売春防止法の中身について解説

というわけで、日本代表のユニフォームを着ていた云々よりも、行為そのものがアウトになってしまうし、(実際には外国人観光客などが多く利用しているものと思われる中で)血気盛んな年頃の彼らも軽い気持ちでついつい誘惑に負けてしまったのだろう

実際の所、見知らぬ国にやってきたワクワクドキドキの観光気分もあったんだろうし、そんな「刺激的な遊び」をしてみたい好奇心とノリでやってしまったのかもしれないけど…その結果、このような形で大々的に取り上げられて、かなり大きな代償を支払うことになってしまったね。

ちなみに、日本の場合、ソープランドやヘルスをはじめとした風俗店は一応「合法」とされているので、利用すること自体に問題は生じないけど、個人的に会った上で、相手にお金を支払って性行為を行なうと、売春防止法に抵触するケースが考えられるので、一応注意するようにしよう。

なるほどです…。
今回の場合、彼らに罪の意識がほとんど無かったこと、そして、日本代表のスポーツ選手としての自覚が欠如していたことがこのような事態を招いてしまったのかもしれませんね…。

まさかこんな事態になるなんて彼らも思ってなかったのだろうけど、今後は、JOCなどの選手を監督する側が、事前に指導と周知を徹底させておくことが必要かもしれないね。

Pocket