【ヒトラー発言が影響か】麻生副総理と米ペンス副大統領との会談が中止へ!「北朝鮮情勢を理由に日本側が断った」とマスコミ報道!

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どんなにゅーす?

・2017年9月5日にワシントンDCで行なわれる予定だった、麻生副総理と米ペンス副大統領との会談が急遽中止になる可能性が高まっているという。

・FNNの報道によると、「北朝鮮情勢が緊迫している」のを理由に、日本側が中止の希望を申し入れたとのこと。

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麻生・ペンス協議 中止の方向

来週、ワシントンで行われることが公表されていた麻生副総理と、ペンス副大統領の非公式協議が、中止の方向で調整されていることが、FNNの取材で明らかになった。
麻生副総理は、9月4日に訪米する予定だったが、複数の政府関係者によると、日本側は、北朝鮮情勢が緊迫していることを理由に、訪米を中止する方向で最終調整している。
非公式協議では、10月の日米経済対話に向けた事前の意見交換や、日本政府が8月に発動したアメリカ産冷凍牛肉のセーフガード(緊急輸入制限)についても議論することになっていた。

【FNN 2017.9.1.】

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自らの大失態により、次期総理の芽は完全に消えたか!?

↓日刊ゲンダイが会談中止を予感していたかのような記事を直前に配信。

ヒトラー発言に米怒り 麻生副総理は経済対話で大幅譲歩も

さすがに麻生副総理もヤバイと気づいたのだろう。財務省のホームページ上に、ヒトラー発言を撤回するコメントをわざわざ英語で載せている。来週、ペンス副大統領と「日米経済対話」に向けての事前協議を行う麻生副総理は、完全に弱みを握られた形だ。元外交官の天木直人氏はこう言う。

「もし、アメリカの副大統領が『ミスター麻生とは会いたくない』と会談を拒否したら、麻生発言は世界中で大きなニュースとなり、アメリカの副大統領と会えないとなったら、麻生副総理は辞職せざるを得なくなるでしょう。安倍政権を支えている麻生副総理が引責辞任となれば、安倍内閣も総辞職に追い込まれる可能性が高い。つまり、アメリカは安倍内閣を倒す生殺与奪の権を握ったということです。あのアメリカが、このカードを利用しないはずがない。公式の会談の場では一切触れなくても、非公式の1対1の場面では、ペンス副大統領は<こちらは発言を問題にしてもいいですよ>と恫喝してくるはず。麻生副総理は、日米経済問題で大きな譲歩をせざるを得なくなる可能性が高いと思う」

【日刊ゲンダイ 2017.8.31.】

FNNの報道によると、予定されていた麻生副総理とペンス副大統領との会談が、急遽中止になる公算が高まってきたみたいねっ。
ネット上のみんなも言っているけど、やっぱ中止になったのは麻生さんの例の発言が原因なんじゃないの!?

高須院長のヒトラー賛辞騒動でも動いたユダヤ系人権団体・サイモンウィーゼンタールセンターが今回も早速動き出し、「不快であり失望した」と強い怒りのコメントを発表したようだ。
現在のアメリカにおけるユダヤ人の影響力は非常に大きく、政界から金融、経済界に至るまで、ユダヤ系の人々が強い権力を持っているのが実情だ。

それ故に、ユダヤ人を多く虐殺したヒトラーやナチス賛辞は米国内ではまさにタブー中のタブーであり、上の日刊ゲンダイの記事は、麻生発言の代償と今後の予想をよく言い当てているだろう。
このように、ペンス副大統領側が自らのイメージ悪化を避けるためにも「麻生氏とは会いたくない」と言われてしまえば、それこそ麻生氏の引責辞任や安倍政権の総辞職に繋がっていく可能性もあり、また、万一会談に応じてくれたとしても、相当な譲歩や代償を払わなければならなくなる可能性が高いため、日本側が北朝鮮情勢を理由にトンズラしてしまったことが考えられるだろう。
(もっとも、米国側から会談を断ってきたものの、日本側の顔を立ててやるために、「日本側が断った」と報道させた可能性すらある。)

麻生氏も事の重大さに後から気がついて、財務省のHPにわざわざ英語で発言を撤回した旨のコメントを掲載して、何とかペンス会談への影響を避けようとしていたみたいだけど、やはりそれだけでは済まなかったということかな。

どちらにしても、この自らの大失態で、麻生氏の次期総理の芽は(海の向こうの支配層のプランから)完全に消えたかもしれないし、これをネタに、今まで以上の売国をどんどんやらされる可能性が出てきたということだね。

こんな麻生さんの大失態のせいで、一番割を食うのは私たちってことじゃない!全くいい加減にしてよぉ!
同じ過ちを二度も繰り返すなんて、まったく開いた口が塞がらないし、麻生さんはこれを機にさっさと政界から引退するのがいいんじゃないかしら!?

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