【一体何が?】富岡八幡宮の女性宮司ら3人が死亡!弟らが殺害し、自殺か!?以前から神社本庁と対立、神主からのセクハラを訴えるブログも!

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どんなにゅーす?

・2017年12月7日午後8時35分頃、東京都江東区の富岡八幡宮の付近で3人の男女が刃物で切りつけられる事件が発生。警察が駆けつけたものの、宮司の富岡長子さん(58)を含む富岡八幡宮の関係者3人が死亡した。

・報道によると、長子さんが運転手と車で帰ったところ、元宮司で弟の茂永容疑者(56)と30代の女が長子さんを刺しその後に茂永容疑者が女を殺害し、自身も自殺。現場には血の付いたサバイバルナイフと日本刀が落ちていたという。

富岡八幡宮
3人死亡 宮司、刃物で襲われ

7日午後8時25分ごろ、東京都江東区富岡2で「刃物を持った女がいる」との110番があった。警視庁深川署員が駆けつけると、近くの富岡八幡宮の敷地内やその周辺で、男女4人が刃物で切られるなどしているのが見つかり、病院に搬送された。このうち3人が死亡し、男性1人が重傷を負った。

死亡したのは富岡八幡宮宮司の富岡長子さん(58)と弟で住所職業不詳の富岡茂永(しげなが)容疑者(56)、一緒にいた女。警視庁捜査1課は姉弟間で何らかのトラブルがあったとみて、殺人容疑で調べる。

捜査関係者によると、富岡さんが運転手の男性と車で帰ったところ、茂永容疑者と一緒にいた女に刃物で切りつけられた。富岡さんは意識不明の状態で病院に搬送されたが、死亡が確認された。運転手の男性も右腕を負傷したが命に別条はないという。

茂永容疑者は直後に女の腹などを刺して殺害し、自身の胸と腹を刺して自殺した。現場には血液のついたサバイバルナイフと日本刀が落ちていた。

神社の氏子らによると、宮司職をめぐって姉弟間でトラブルがあった。富岡さんは2010年ごろに宮司を名乗ったものの、怪文書をまかれるなど嫌がらせを受けていたという。

【毎日新聞 2017.12.8.】

神社本庁を元幹部提訴へ 癒着疑い告発で懲戒「違法」

神道系最大の宗教法人「神社本庁」(東京都渋谷区、田中恆清(つねきよ)総長)の不動産売却をめぐり、上層部と業者による癒着の疑いを指摘して懲戒処分を受けた元幹部職員二人が「正当な内部告発への報復的な措置であり違法」として近く本庁に処分の無効確認を求める訴えを東京地裁に起こす。 (吉原康和、阿部博行)

元幹部は懲戒解雇された前総合研究部長(57)と降格・減給処分を受けた前教化広報部長(57)。川崎市内の本庁職員宿舎が新宿区の不動産会社に売却されたことをめぐり、「上層部と社長が知り合いのため相場より安く売却し、本庁に損害を与えた疑いがある」として昨年十二月、真相解明を求める告発文を本庁の役員二人に手渡すなどした。

新宿区の不動産会社はこの本庁宿舎を二〇一五年十一月に随意契約で一億八千万円で購入すると、二億一千万円で即日転売し三千万円近い利益を得た。その半年後には、転売先の会社と別の会社との間で取引され、本庁の売却額の一・七倍を超える三億一千万円で売買されていた。

告発文などの内容が神社関係者に知られるようになり、本庁は今年三月、弁護士を交えた調査委員会を発足。調査委は七月、宿舎売却が本庁の評議員会で議決されるなど手続き上の問題はなく「適法」と判断。本庁は八月下旬、元幹部二人を「事実に反した疑惑を唱えて本庁と神社界の信用を失わせ、混乱させた」と懲戒処分にした。

前総合研究部長は「本庁に内部通報制度がないため役員に告発文を渡して疑惑解明の必要性を訴えた。懲戒処分は納得できない」と話す。

この問題では調査委設置を提案した副総長が、調査終了後に辞職する異例の展開となった。

本庁の担当者は取材に「提訴の動きは承知しておらず、顧問弁護士と相談して対応する」とした。

【東京新聞 2017.10.6.】

神社本庁で不可解な不動産取引、刑事告訴も飛び出す大騒動勃発【ダイヤモンドオンライン 2017.6.21.】

神社本庁「恐怖政治」の実態、地方の大神社で全面戦争も

「深川の八幡さま」として知られる富岡八幡宮(東京都江東区)が6月中旬、神社本庁(以下、本庁)からの“離脱”を決めたことが、週刊ダイヤモンド・ダイヤモンドオンライン編集部「瓦解する神社」取材班の取材で分かった。宗教法人法に基づく東京都の認証手続きを経て、早ければ9月までに離脱が認められる。

富岡八幡宮は、大相撲の起源とされる「江戸勧進(かんじん)相撲」の発祥地で、江戸三大祭、「深川祭」でも有名な“江戸”を代表する神社の一つ。18代宮司の故・富岡盛彦氏はかつて、本庁事務総長(現在の総長)だった人物だ。

それだけに、ある本庁関係者は「明治神宮が2004年に本庁から離脱(10年に復帰)したとき以来の衝撃。誰も得をせず、神社界全体への余波も大きい」と嘆く。

どうして、こうした“最悪”の事態に陥ってしまったのか。

本庁秘書部は「答えることはない」と取材を拒否したが、事情に詳しい神社関係者は「直接的な理由は、富岡八幡宮の宮司人事について、責任役員会の具申を本庁が無視し続けてきたため」と明かす。実際、富岡八幡宮では、トップを宮司“代務者”が6年以上も務めているという大手神社としては異常な事態が続いている。

宮司の人事は、氏子などから選出された3人以上の責任役員のうち、代表役員(神社の場合は宮司)を除いた責任役員の推薦(具申)をもとに、神社本庁(正確には「統理」)が任命すると神社本庁庁規、神社規則に定められている。

それが、富岡八幡宮の場合、「先代宮司の引退後、長女が代行役の『宮司代務者』に就いた。その長女を正式に宮司にしようと、13年から今春まで合わせて3回具申したものの本庁側が認めず、先延ばしされ続けてきた」(前出の神社界関係者)という。

その理由について、本庁と富岡八幡宮の双方に対し、様々な憶測が飛び交う。真相はさておき、関係者が共通して危惧するのは、こうした“大神社”と本庁の確執から富岡八幡宮のように本庁を離脱する大神社が近年、相次いでいることだ(表参照)。

【ダイヤモンドオンライン 2017.7.5.】

神社本庁と激しく対立してきた富岡八幡宮で惨劇が発生!殺害された女性宮司のブログには神主からの「セクハラ告発」も…

出典:富岡八幡宮

世の中間違ってやしませんか?

特に嫌なのが神職の集まる飲み会で、一部の神社の神主には、セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ……が当たり前のように、横行しているのです。

その事が、私が神職の飲み会に参加しなくなった要因の一つなのですが、それらの行為もそうですが、それを周りの人間は止めるどころか、増長させる事を言っていることすら理解出来ないくらい、モラルがない人が多いのです。

先般もある神社の神主が、私を呼び捨てにして、体を触り、手まで握り、腰に手を当てたので、私はハッキリ拒絶して、「いい加減にして下さい。」と言ったら、⭕⭕さんが、「まあ、まあ、🌀🌀さんは、宮司さんと親戚のようなもので、可愛くて仕方ないんですよ」と言い、それを聞いた⚪⚪さんが、「さすが⭕⭕さんは上手い事をおっしゃる。」と褒め称えました。

⭕⭕さんと⚪⚪さんは同級生で同じ年だから、同じような価値観を持っているのだと思いますが、私は嫌なものは嫌なんです❗

それっておかしくありませんか?

間違っていませんか?

勿論親戚でもないし、親しくもないし、可愛くて仕方ないって理由を付けて、相手を増長させる言葉で、暗に、私に我慢しろと言っていることすら理解していないのです。

そんなのおかしくありませんか?

~省略~

黙って黙認して、増長させる言葉を吐く、神主と呼ばれる人達は、自分だけが可愛い、ズルくて卑怯で弱虫な人種なのです。

ムーンがお仕置きするのも時間の問題ですね✨

次回同じ事があったら、実名公表します。

【富岡八幡宮-富岡長子-公式ブログ 富岡八幡宮-tomiokahachimanshrine 女性神職の呟き 2017.12.7.】

神社本庁とも激しく対立してきたとの報道がある、富岡八幡宮を舞台に、こんな信じられないような惨劇が起こってしまったのね。
全くやるせないし、恐ろしいことだわ…。

まだ今回の切りつけ事件について、これ以上の詳しい情報は上がってきていないけど、これらの背景を見る限り、単なる姉弟間のトラブルではなさそうような気もするね。

ちなみに、よく多くの人が間違った認識をしている場合もあるので、念のために書いておくと、神社本庁というのは、明治時代にその原形が出来上がった(「神社本庁」としての名称は戦後に作られている)いわゆる「新興宗教団体」であり、日本古来から存在する神道とはあまり関係がないというのが実情だ。

神社と神道とアニミズム~神社本庁は国の機関ではなく新興宗教団体:神社・神道を正しく伝えているとは限らない

明治神宮や靖国神社は新興宗教だった

大日本帝国時代に作られた「国家神道」という概念の元に、長州の明治政府が主体となって、日本全国の神社を一つの”総本山”(かつての内務省神社局、今でいう神社本庁)が統制するような動きが作られたものの、実際には神社本庁に加盟していない神社も多くあるのが実情で、しかも現在では、上にも紹介した「神社界の森友疑獄」ともいわれる、不動産の不可解な転売疑惑と内部告発のゴタゴタによって、加盟していた大手の神社も離脱が相次いでいる状況だ。

また、この神社本庁は、現在300人を超える政治家(主に自民党)からなる巨大政治団体「神道政治連盟」を運営しており、(長州ルーツの)安倍政権とも非常に深い関係を持っている上に、長州明治政府を礼賛する日本会議とも強力に結びついており、米・イスラエルのネオコン戦争屋への利益誘導にも繋がる、嫌韓嫌中・親米思想の流布や日本の軍国化、安倍政権による改憲支持、原発推進などを唱えている点も非常に特徴的だ。

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一部の報道によると、この女性宮司の富岡長子さんは、怪文書をまかれたりして神道関係者から嫌がらせを受けていたみたいだし、今年(17年)になって神社本庁からも離脱することになって、双方で激しく対立していたみたいね。(神社本庁が長子さんの宮司就任を認めようとしなかったとの情報。)
おまけに、彼女のブログでは神主からのセクハラ・パワハラも告発している状況で、実名告発もちらつかせているくらいに、相当に怒っていた様子だわ。

どちらにしても、この弟の元宮司や一緒にいた女の犯行も完全に常軌を逸しているし、神道組織の中で一体何が起こっているのか、とても気になってしまうね。

非常に強い組織力や政治力、集票力があることで知られる神社本庁であるものの、ここに来て急に内部分裂が激しくなっている印象もあり、これがどのように政権に影響するのかも気になるところだ。
そして、今回の事件についても色々と闇が深そうな感じがするので、今後も続報を気をつけておこうと思うよ。

※新たに入ってきた情報を元に、記事の内容を修正・更新させていただきました。

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