麻生財務相が4月に辞任する説が浮上!G20も欠席が決まる!すでに辞意を漏らしているものの、安倍総理が全力で慰留との情報も

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どんなにゅーす?

・森友文書の改ざん事件の渦中にある麻生財務相が4月に辞任するとの説が浮上している。

G20の欠席が決まり、世界中でも森友事件が取り沙汰されている中、すでに麻生氏は辞意を漏らしているものの、安倍総理がこれを全力で慰留しているとの情報も出てきている。

麻生氏、4月辞任決断か 内閣のダメージ考慮、与党内からも「政治責任」問う声が噴出

二階俊博幹事長率いる二階派の重鎮、伊吹文明元衆院議長は「安倍首相と麻生氏は、道義的な責任が問われる」と指摘した。

谷垣グループの逢沢一郎代表世話人も「政治の信頼も揺るがしかねない問題。政治家がいずれ政治的責任を明らかにすべきだ」と言及した。

公明党の山口那津男代表は党会合で「国会や財務省は国民の『財務省は何をやっているんだ!』という厳しい視線の下にある」と語った。

自民党は真相究明を進め、再発防止策などを議論するプロジェクトチーム(PT)を党内に立ち上げ、16日に国会内で初会合を開く方針だ。

こうしたなか、麻生氏の「4月辞任説」が聞こえてきた。

政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は「麻生氏は、決裁文書改竄について『極めてゆゆしきこと』と国会で答弁した。あれは、『問題の一区切りを付けたら、辞任する』という意味だろう」といい、続けた。

「麻生氏には、財務省のトップとして、国民生活に直結する2018年度予算案と関連法案を成立させる責任がある。改竄問題でも、野党の激しい追及に対応して、省内調査と再発防止策をまとめる義務がある。そこまでは、やり切る腹を決めているはずだ。内閣のダメージを最小限にするため、『自分の辞任で止める』と考えているだろう」

改竄問題で、麻生氏は傲慢に感じる言動をして、批判を集めている。これは、「内閣の守護神」としての自負があるからだという。

【zakzak 2018.3.17.】

麻生財務相、辞意表明で安倍首相が慰留か…首相続投の意欲消失、内閣総辞職で新首相選出も

「自民党関係筋によると、麻生氏は安倍首相に辞意をもらしたが、安倍首相は全力で慰留したといいます。麻生氏は安倍内閣の要。各省庁に“にらみ”をきかせられるのは彼しかいない。安倍首相の最大の理解者である以上、経験もある麻生氏の代わりはいない。だから安倍首相としては最大限、麻生氏を守っています。
麻生氏はアルゼンチンで19日に開幕する20カ国地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を欠席する見通しです。G20を花道にして辞意を申し出るとみられていましたが、もっと早い時期に辞めることも考えられます」
こう語るのは、政治ジャーナリストの朝霞唯夫氏だ。安倍内閣の屋台骨ともいえる麻生財務相が内閣から去れば、安倍内閣は持たないという見方が強いが、朝霞氏によれば、安倍首相自身も進退について考え始めているという。
「今週末のマスコミ各社の世論調査で、安倍内閣の支持率は30%台になる可能性大です。今月25日に開催される党大会で憲法9条などの改憲条文案を示せなくなった今、安倍氏には首相を続ける意欲がなくなったとの声も囁かれています。4月以降に総辞職をするとみられています」(同)
2018年度予算案は、2月28日夜の衆院本会議で自民・公明両党などの賛成多数で可決され、参院に送られている状態。予算案は参院の議決がなくても送付から30日で自然成立するため、年度内の成立が確定している。
「自然成立ではなく野党にも出席を促し、国会正常化を図るためにも総辞職が条件になる。国会は今、空転状態ですが、今の自民党も安倍一強の一枚岩ではない。そこで麻生氏がどのタイミングで辞意を表明するかがポイント。麻生氏が辞任すれば、安倍内閣は持ちません」(同)

【Business Journal 2018.3.14.】

すでに経済界、グローバリスト、政界でも「麻生・安倍政権は終わり」との空気が醸成されつつあるものの、カルト(日本会議)界隈では依然安倍・麻生の全力擁護が続く

出典:Sharetube

すでにG20の欠席も決定し、世界からも安倍政権に冷ややかな目線が送られる展開になってきた中で、麻生大臣が4月に辞任するのではとの憶測が飛んでいるようです。
一部では、すでに麻生大臣が安倍総理に辞意を漏らしているとの話も出てきていますが、ネット上では相変わらず安倍・麻生両氏を全力で支援する運動が続いている状況です。

かつての自民党の勢力図であれば、とっくに世論も批判一辺倒になった上で安倍総理も(第1次政権同様に)政権を投げ出しているのではとも思うけど、それだけ、今は、安倍一派つまり日本会議カルト(統一教会や幸福の科学、神社本庁などの新興宗教や日本青年会議所など)の勢力が非常に肥大化しており、安倍一派に強く依存している人間や組織が大量に生み出されているということだろう。

つまりこうした連中は、安倍政権が終わると「一緒に終わってしまう」集団であり、すなわち、「安倍政権が終わる」ということは、日本の内部の権力構造が大きく塗り変わる(平たく言うと、旧来の好戦的なネオコン戦争屋資本勢力から新しい軍事資本勢力に変わる)ということだね。

すでにアメリカでは、トランプ政権が権力を固めつつあるのを受けて、旧ネオコン戦争屋が大幅に弱体化してきている状況であり、この流れが徐々に日本に影響を及ぼし始めて来たことで、安倍政権による数々の悪事が徐々に白日の下に晒されるようになり、現在のような状況に結びついているということだ。

管理人さんは、トランプ氏とヒラリー氏が争った16年のアメリカ大統領選挙時から「トランプ政権が誕生すると安倍政権が弱体化する可能性」を唱えていましたが、1年以上経過してその動きが表に出てきたということですね。

国際銀行家勢力の使用人たちが一堂に集結するG20を欠席する展開になったことは、これも結構大きな事態だといえる。
海外のメディアでも「安倍総理の総裁選3選はこれで完全に消えた」との論調が主流になっているみたいだし、さらには、改憲議論もこれで完全にストップする事態になった。

麻生氏もこれらの事態を見つつ、本心では半ば諦め始めている可能性がありそうだし、世界ではすでに「安倍政権は終わった」との見立てが圧倒的に増えてきている状況なので、後は、国内のマスメディアがどこまで「安倍の呪縛」から解放されることが出来るか…といったところだね。
(つまり、最も大きな要素は、大メディアが出す政権支持率だ。)

当サイトでは、政権支持率そのものがかなり操作されているものと見てきましたが、この支持率で大きな下落とかつてない低支持率が出された時こそが、安倍一派が(資本勢力から)完全に引導を渡された時…ということですね。

事実、安倍総理も「支持率を異常なまでに気にしている」との話が出ているからね。

いまだに、安倍カルト勢力は(自分たちが社会から駆逐されてしまわないよう)必死の「安倍・麻生支援」を繰り返している中、果たしてどういう展開になっていくのか。
今後の動きをよく見ていくとしよう。

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