【これが安倍カルト】自民・西田昌司議員が「森友事件」を「佐川事件」と命名し、太田理財局長を罵倒!義家弘介議員は声を詰まらせ麻生大臣をひたすら賛美!

Pocket

どんなにゅーす?

森友文書改ざん事件の闇の深さが明らかになる中で、自民党の”安倍シンパ議員”による「安倍政権賛美」の情報工作が加速している。

自民党の西田昌司議員は、佐川氏の単独犯行を強調するために「佐川事件」と命名。その上で、答弁に立つ太田理財局長を激しく威嚇・罵倒しつつ、「安倍総理は財務省に嵌められた」とのストーリー作りを展開。

・さらに、同じ自民の義家弘介議員は、「私も(佐川氏のように)麻生大臣から呼び捨てにされたい」などと麻生大臣を賛美し、「人格者の麻生大臣が呼び捨てにするほど信頼していた佐川氏に裏切られた」との論調を展開声を詰まらせながら麻生氏の心中を慮りつつ、佐川氏への怒りを表明した。

国会で自民党が恥知らず質問連発! 義家弘介は「改ざんは親分肌の麻生大臣への冒涜」とゴマスリ、西田昌司は「佐川事件」と命名

思わず耳を疑った。14日に開かれた衆院財務金融委員会で質疑に立った自民党の西田昌司議員が、なんと今回の文書改ざん問題を、「佐川事件」などと呼び出したのだ。

 安倍自民党が図々しく恥知らずな集団であることは重々承知していたが、まさか「アッキード事件」を「佐川事件」にすり替えてくるとは……。週明けの予算委員会集中審議で佐川宣寿前理財局長の証人喚問をおこなうことで与野党が合意したが、自民党はすでに「佐川主犯説」で責任を佐川氏と財務省に押し付けはじめているのだ。

そもそも、佐川前理財局長が嘘をついていたことは、いまになってわかった話などではなく、森友問題が浮上して早い段階から疑われていたことだ。それを安倍首相は国税庁長官に昇進させ、麻生太郎財務相は就任記者会見すら開かせようとせず、「(人事は)適材適所」などと疑惑追及から遠ざけてきた。ところがどっこい、文書改ざんが発覚すると、今度は子飼い議員に国会で「佐川事件」と呼ばせ、安倍首相や麻生財務相はあたかも被害者であるかのような顔をして大臣席に座っているのである。

しかも、この日の財務金融委で西田議員は、5日の段階で文書に「書き換えられた可能性がある」ことを国交省が財務省に伝えていたという件を俎上に載せ、「麻生財務相には11日に報告した」と言う太田充理財局長に対し、「なんで報告しなかったんだよ!」「まさに、財務省による、財務省のための、情報操作なんだよこれは!!」と大声をあげて罵倒。さらにはこんなことまで言い出したのだった。

「根本的に総理自身がですね、財務省の情報、はたしてほんとうに操作してないのか、こういうことを含めてやらないと、政治が官僚に牛耳られて、自分たちの都合のいいところだけ使われますよ。はっきり言いまして、いまの財務省のやり方は、昔の陸軍と同じなんですよ!」

~省略~

なかでも醜かったのは、義家弘介・元文科副大臣の衆院財務金融委における質疑だ。

まず、義家元文科副大臣は、今朝の毎日新聞が伝えた森友学園への約8億円値引き売買の根拠となってきた地中ゴミについて、建設業者が「虚偽の報告書を作成した」と大阪地検の調べに答えているという件を取り上げ、この報道を「たいへん扇動的な記事」と表現。この期に及んで、いまだ自民党が問題の真相究明になど乗り出す気はゼロであることを印象付けた。

さらに、今回の文書改ざんについても、「麻生財務大臣への極めて冒涜的な態度」「この部分については激しい怒りを感じております」などと言い出し、「麻生大臣がG20に出席できなくなった」「内政の問題で出席できなくなる。たんに文書の書き換えのみならず、我が国にとって深刻な事態になってしまっている」と述べたのだ。

いやいや、すっかり「佐川が勝手にやったことで麻生財務相は何も知らなかった」という前提で話が進んでいるが、今回のような大規模な改ざんを一介の理財局長の判断で実行したという筋書きを誰が信じるだろう。だいたい、公文書の改ざんは民主主義の破壊行為であり、何より国民に対する背信行為である。それを「麻生大臣を冒涜した!」と怒り出すというのは、国民を二重でバカにしている。

だが、義家元文科副大臣はこの委員会に出席していた麻生財務省の顔色しか見ていない。その証拠に、唐突に「麻生大臣のお人柄」について演説を展開しはじめたのだ。いかにいまの自民党が腐っているのかを象徴する言葉なので、少々長いが紹介しよう。

「私もまだ11年しか近くで存じ上げておりませんが、麻生大臣のお人柄、まさに親分肌でもございます。すべてをポジティブに、そしてすべてを信じながら物事を進めて行くという、たいへん大きなリ-ダーであると私は認識しておりますが、その麻生大臣がこの矢面のなかで、自分たちの部下が水面下で、そのようなことをやっているなかで前線に立たれていた。大臣はつねに前向きなことしかおっしゃりませんけれども、その心中察するやいかばかりかと、私自身、感じております」
「一部でテレビの評論家も、野党のみなさんも、麻生大臣が『佐川、佐川』と呼び捨てにするのはいかがなのかという話を聞きますけど、5年間、同じ釜のメシを食ってですね、さまざまな問題をともに力を合わせて乗り越えてきた、まさにファミリー、チームでやってきたわけでありまして。私だって、11年間やってきて『義家』と呼び捨てにしていただけませんから。私は呼び捨てにしていただけるくらい信頼されたいと思ってますよ! それぐらい佐川さんのことを信頼し、そして佐川さんの能力も評価し、これまで国会の前線に立ってきた。しかし一方で、佐川氏は書き換えを知っていながら答弁していたのだとしたら、これ、たいへん(声を詰まらせて)胸の痛い話だなと思います」

【リテラ 2018.3.16.】

すでに国民のほとんどが気がついている森友事件の実情を隠すべく、安倍シンパが露骨なまでに「佐川単独犯行説」を揃って大盛り上げ!

すでに、これでもかというくらいに詰んでいるにもかかわらず、安倍シンパによる気色悪いまでの「安倍賛美」がますますエスカレートしてきているわ。

「アッキード事件」から「佐川事件」にちゃっかりすり替えつつ、なんとも安っぽい三文芝居を見せつけながら、「まさに、財務省による、財務省のための情報操作なんだよこれはっ!!!」なんて、財務省を罵倒する西田議員も相当醜いけど、この期に及んで「私も麻生大臣に呼び捨てにされたい」なんて麻生さんをこれでもかと賛美しながら、「心から信頼していた佐川さんに裏切られた麻生大臣が可哀想で…」なんて言いたげに、声を詰まらせながら佐川さんへの怒りを見せる義家議員は、カルトに憑依された「元ヤンキーの真性奴隷」ね。

まったく、この両者の恐ろしいまでのカルトっぷりは、どちらも背筋が凍ってくるほどに気色悪すぎて、適切なコメントが思い浮かばないほどだ。

ついこの前までは、(だいぶ前からこれでもかというほどに虚偽答弁が発覚していたにもかかわらず)「佐川くんこそ官僚の鏡」として、その虚偽答弁を全面的に評価しつつ、国税庁長官の最高のポストまで与え、どんなに批判が上がろうとも全力で彼を守ってきたにもかかわらず、いよいよ決定的な犯罪の証拠が出てきたと思えば、速攻で佐川氏一人にその罪を覆い被せ、子分ともどもよってたかって佐川氏と財務省の役人を踏みつけ始めるとは。

籠池氏に対してのパターンとも全く同じだし、何から何までがやり口が「反社会カルト」そのものだ。

ちなみに、ヤンキー義家議員は、元々統一教会の関係者の会合に参加するなど、正真正銘のカルト議員だし、こうしたカルトに洗脳された彼らの思考回路にかかれば、一般的な理屈は一切通用しない
文字通りに、日本の国会は安倍政権によって名実ともにカルトに占領されている状態だし、彼らは一般人が持つ理性も良識も羞恥心も全く持ち合わせていない以上、実に厄介な存在だ。

まさしく、これこそ、敗戦後にCIAによって作られた自民党の本質だし、そんなCIA(シオニスト系カルト勢力)が岸信介とともに植え付けた統一教会をはじめとしたカルト組織が、長年日本の地下深くに潜伏してきた中で、ついに安倍政権の興隆によって一気に大きく花開いたことで、これらの「カルト集団」がこの国を破壊するべく派手に暴れ出したってことだわ。

時を同じくして、ネット上では同じ勢力らによる(「#安倍政権支持#麻生大臣支持」のハッシュタグを用いた)安倍・麻生応援キャンペーンが始まったみたいだし、やはりカルトにとっては、これくらいの政権の疑獄や不祥事では全くその「信仰心」に揺らぎはないようだ。

この人たちは安倍政権が大量虐殺を行なっても神のように崇拝するような人たちだものね。
同じように洗脳・憑依された人間が数多く国会議員を務めている現実はあまりに恐ろしいし、どれだけこの連中がこの状況に必死に抵抗し続けるかが問題ね。

何だか、オウムの時を彷彿とさせるような感じだけど、正常な思考状態にある一般国民は、こうした安倍政権や安倍一派による、あまりに危険すぎる「カルト性」を深く認識することが必要だね。

おススメ記事&広告

 
Pocket