【安倍カルト最後の宴?】安倍総理がワタミ渡邉美樹議員、和田政宗議員と会食!菅官房長官が同席!紀尾井町「WASHOKU 蒼天」にて

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どんなにゅーす?

・2018年4月10日、東京・紀尾井町にある「WASHOKU 蒼天」にて、安倍総理が自民党の渡邉美樹議員、和田政宗議員と会食。その場に菅官房長官が同席したという。

首相動静―4月10日

【午後】1時42分、石川正一郎拉致問題対策本部事務局長。2時38分、外務省の秋葉剛男事務次官、森健良外務審議官。3時57分、茂木敏充経済再生担当相。4時31分、米バイオ医薬品大手アムジェンのロバート・ブラッドウェイ会長兼最高経営責任者(CEO)。38分、谷内正太郎国家安全保障局長、北村滋内閣情報官、防衛省の岡真臣防衛政策局次長、大塚海夫情報本部長。47分、谷内、岡、大塚各氏出る。5時7分、北村氏出る。8分、谷内国家安全保障局長、外務省の森外務審議官、金杉憲治アジア大洋州局長、鈴木量博北米局長。6時33分、東京・内幸町の日本プレスセンタービル。NPO法人「US―Japan LINK」のレセプションに出席し、あいさつ。58分、東京・紀尾井町のホテル「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」。レストラン「WASHOKU 蒼天」で渡辺美樹、和田政宗両氏ら自民党参院議員と会食。菅義偉官房長官同席。8時55分、東京・富ケ谷の自宅。

【朝日新聞 2018.4.10.】

「アベ様の為なら我が命も捧げる!」コアな安倍カルト議員二人を従えた”謎の晩餐会”

出典:Twitter(@today_gochisou)

これはまた、何とも気色悪いメンツの晩餐会ね!!
渡邉美樹議員も和田政宗議員も、ほとんど同時期に全国民を敵に回すようなトンデモ暴言を国会で繰り出して、その後に撤回・謝罪(さらに議事録から削除)に追い込まれた筋金入りの問題児議員じゃないのよ!

気持ちが悪いほどの「安倍礼賛思想」を全開にしては、87歳のおばあさんに因縁を付けて被害届を提出するような、幸福の科学ともズブズブ和田政宗議員と、過労死社員の遺族に向かって、血も涙もない暴言を言い放った元エホバの証人神父渡邉美樹議員という、安倍総理と最も共鳴しそうな”安倍カルトファミリー”同士の「最後の宴」とでもいえばいいのかな。

すでに党内統制もボロボロになっている今や、安倍総理の会食に一緒に来てくれるのがこんなメンツくらいしかいなくなってしまったのかもしれないけど…政権発足当時からずっと、壊れたレコードのごとく「まったく問題ない」を繰り返しながら安倍総理を支えてきた菅官房長官も同席した上で、一体何を話したんだろうね。
(今や党内からもブーイングが噴出中で半泣き状態の安倍坊ちゃんを、二人が必死に慰めてあげたのかな?

またまた、ごく内輪同士で「妙な悪巧み」でも始めてるんじゃないでしょうねぇ!?
安倍政権の実態を映し出すかのような「コアなカルト議員」が集結したのもなんか気味が悪いし、色んな意味で気になる動きなのは確かね。

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