【絶賛発狂中】”永遠の0”百田尚樹氏「野党はどれもクズ!実は自民党の大半もクズ!まともな議員は安倍総理と彼を支える何人かだけ」

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どんなにゅーす?

・森友公文書改ざん事件によって末期状況に陥り始めた安倍政権を熱烈に支持し続けてきた、作家の百田尚樹氏が”発狂”していると話題に。

・百田氏は「立憲民主党、希望の党、民進党、社民党、共産党、みんなの党。どれもこれもクズみたいな政党。」「もちろん自民党の議員も、実は大半がクズ!!」とした上で、「まともな議員は、安倍総理と彼を支える何人かだけ。」とツイート。

・さらに百田氏は、「安倍政権が倒れてほしいと願っているのは、中国と北朝鮮と韓国である。」と独自の説をツイート。一部のシンパが多く賛同している以外は、ネット上では呆れた声が出ている。

出典:YouTube

言論界の「安倍カルト」百田尚樹氏も、例外なく断末魔の発狂状態に…

出典:Twitter(@hyakutanaoki)

あらあら。
かつての森友学園の強力な支援者で日頃から常軌を逸した妄想やデマ危険な凶暴性を振りまいてきた百田さんが、いよいよ本格的に発狂し始めたみたいね。

前代未聞の国家犯罪を引き起こした政権だけを「まとも」って言っている時点で、テロリスト同然の危険さだけど、それだけでなく、安倍一族が池口恵観さんや統一教会を通じて代々北朝鮮と深い繋がりを持ってきたことを完全においやって「安倍政権を倒そうとしているのは北朝鮮」なんていう、独自の珍説まで披露しているわ。

↓1973年11月23日、統一教会本部を訪れた安倍総理の祖父・岸信介元総理(右)と固く握手を交わす教祖・文鮮明(左)。

出典:yuruneto.com/touitsu/

出典:Twitter(@q_MW_p)

金正恩氏、文鮮明氏の遺族に弔電

北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記は5日、3日に死去した世界基督教統一神霊協会(統一教会)の創始者、文鮮明(ムンソンミョン)氏の遺族に弔電を送り、哀悼の意を表した。朝鮮中央通信が伝えた。

弔電は「文鮮明先生は逝去したが、民族の和解と団結、国の統一と世界平和のために傾けた先生の努力と功績は末永く伝えられるだろう」としている。

文氏は1991年に訪朝して故金日成(キムイルソン)主席と会談して以降、関連企業による事業を中心に北朝鮮との関係を深めた。94年7月の金主席の死去、昨年12月の金正日(キムジョンイル)総書記の死去の際には教会関係者が弔問のため訪朝した。(ソウル=貝瀬秋彦)

【朝日新聞 2012.9.5.】

上記の数々の情報に加えて、今まで安倍政権がピンチに陥ってきた度に、絶妙なタイミングでミサイルを発射し、その都度、安倍政権の疑獄隠しと支持率アップに貢献してきたことを見ても、むしろ北朝鮮は安倍政権を「強力に支援」してきたようにしか見えないんだけどね。

現に、北朝鮮がにわかに穏健化し始め、積極的に対話に応じる姿勢を見せ始めた途端に、安倍政権は雪崩を打つように弱体化し、あんなに盤石の権力を誇っていたにもかかわらず、ついに党内からも辞任を求める声が次々出てきた。
ここまで突然に安倍政権がボロボロになってきたのも、北朝鮮がミサイル発射や核実験を当面中止する姿勢を打ち出してきた流れと決して無関係ではないだろうし、やはり総合的に考えて、安倍政権と北朝鮮は、軍産複合体(ワシントンのディープステートを核としたグローバル軍事資本)を介して、間接的に連携していると見るのが自然な見方だろうね。

最近では、こうした見方(軍産資本を通じて各傀儡国が連携している内部システム)もかなり一般的になってきたにもかかわらず、いまだに「安倍政権は北朝鮮や韓国、中国と戦っている」なんていう言説を振りまき続けているのだから、まったく呆れたものだわ。

でも、一般の人たちのネットの反応を見ると、百田さんのこの”芸風”に対しては失笑混じりの声も出てきているし、そろそろ日本でもこうした手口は徐々に通用しなくなってきているんじゃないかしら。

いまだに”アッチの世界”でワイワイやっている人間が多くいるみたいだけど、ここまで来ていまだに「洗脳」が解けない状況なのであれば、残念だけど、こりゃ手の施しようがない状況だ。
少々可哀想だけど、そういう人たちのことは相手にすることなく、現在起こっている出来事の本質や、日本や世界で何が起こっているのかをしっかりと見極めていくこととしよう

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