【小池王国崩壊】都議会公明党、小池都知事の都民ファーストとの連携を解消へ!過半数も崩れ、議会での権限も大幅に縮小!

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どんなにゅーす?

・希望の党の小池百合子都知事が代表を辞任したことを受け、都議会公明党が都民ファーストとの連携を解消する考えを示した。

・公明との関係が解消されると、都民Fの過半数が崩れ、小池勢力だけで予算案や条例案を可決できない状況に。小池氏は都政においても権限が大幅に縮小することに繋がり、小池フィーバーの終焉と崩壊がより顕著になっている。

都議会公明党 「知事与党」関係解消へ

小池百合子東京都知事が14日に国政政党「希望の党」代表を辞任したことを受け、都議会公明党の東村邦浩幹事長は報道陣に「これまで小池知事寄りのスタンスを取ってきたが、これからは是々非々でやっていく」と述べ、小池氏が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」との「知事与党」関係を解消する考えを示した。

【毎日新聞 2017.11.14.】

マスメディアが作り上げた「小池フィーバー」から一転、転落が止まらない小池都知事!この動きをどう見るか

出典:Wikipedia

まさしく、「排除発言」や「踏み絵パフォーマンス」をトリガーにして、小池都知事の転落が止まりません!
希望の党を辞任したタイミングで、今度は都議会公明党が連携の解消を明言し、ついに、都民ファーストの都議会における権限も大幅に縮小することとなりそうです。

先日の葛飾区議選でも都民Fは惨敗しており、あんなにメディアも懸命に持ち上げていた少し前の小池都知事と比べて、見る影もない状況になってきたね。
在米日本大使館の内部文書の記述から推察しても、小池都知事の希望の党が野党の分断を引き起こし、安倍政権の大勝利を作り出した背景には、米国に巣くうグローバリストによるパワーが働いていたことは簡単に想像できるものの、小池氏は嬉々としてこの役割を引き受けたことを疑う声がある一方で、何らかのグローバリストを怒らせような動きをしたことで、小池氏がグローバリストから強く脅されていた(嫌々やらされた)可能性を見立てている声もあるようだ。

これらの謀略や工作は完全にステルス化している分、あくまで憶測の域を出ないけど…確かにボクが見ても、途中までは安倍政権が惨敗し、小池氏が総理になるシナリオが確かに進んでいたように見えるものの、この小池氏の突然の暗転と転落はかなり不自然な感じもする。
(もし、小池氏がグローバリストを怒らせたのだとしたら、その理由としてざっと思いつくのは小池氏が小沢氏と水面下で組もうとしていた動きか?)

同じ野党共闘を破壊した側である前原氏は、選挙に余裕で当選し、今でも国会議員として一定の権力を維持しているけど、これと比べても小池氏の転落があまりにも激しすぎるのはいささか気になる動きだ。
(グローバリストの下請けである公明党が素早く小池氏を切っているのも気になる。)

都民Fが完全な崩壊に向かっても、小池氏が自民党に戻っていくことが出来たのなら、まだ彼女の政界での権力は効いているかと思うけど、今後の小池氏が一体どこに向かっていくのか、その動向をよく見ていく必要がありそうだ。

どちらにしましても、彼女の総理大臣の芽は完全に無くなったと見るのがいいでしょうか。
現在の小池都知事は、果たしてどのような立場に置かれているのか、今後の動きを注意深くウォッチしていこうと思います。

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