【批判殺到】欧州から帰国の安倍総理が表千家の「初釜式」に出席!ICANの会談要請を拒否し、束の間の休息とお茶を満喫!

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どんなにゅーす?

・2018年1月17日、バルト三国などの欧州外遊から安倍総理が帰国。ICANからの会談要請を日程を理由に拒否したことで、総理の帰国後の動向に注目が集まっていたところ、安倍総理が向かった先は表千家の新年恒例の「初釜式」だったことが判明した。

安倍総理は、家族らとともに濃茶を堪能したと伝えられており、核兵器のない世界に向けての会談を拒否し、つかの間の息抜きを満喫した安倍総理に、ネット上では批判が殺到している。

首相が濃茶を堪能 表千家の「初釜式」でつかの間の息抜き

安倍晋三首相は17日、東京都千代田区の表千家東京稽古場で開かれた新年恒例の「初釜式」に出席し、十四代家元・千宗左氏がたてた濃茶を堪能した。

同日午後に6日間に渡るバルト三国など欧州6カ国への歴訪から帰国した首相は、皇居での記帳を終えた後に初釜式に臨んだ。

スーツ姿で出席した首相は、家元が丁寧に練った濃茶を口にすると、長旅を終えた安心感からか、ほっとした表情を浮かべていた。22日には通常国会が召集されることもあり、つかの間の息抜きを楽しんだようだ。

初釜式には、母親の洋子さんや実弟の岸信夫衆院議員、斎藤十朗元参院議長らも参加した。

【産経新聞 2018.1.17.】

外遊疲れ、濃茶で癒やす?…「初釜式」に首相

安倍首相は17日、東京・二番町の茶道・表千家東京稽古場で開かれた「初釜式」に出席した。

バルト3国など欧州歴訪から帰国したばかりの首相は、表千家家元の千宗左さんから濃茶を振る舞われると顔をほころばせた。通常国会の召集を22日に控え、外遊の疲れを癒やしたようだ。初釜式には、首相の母の洋子さんや斎藤十朗元参院議長ら約40人が出席した。

【読売新聞 2018.1.18.】

 

ICANからの会談要請を「日程の都合」で突っぱねた安倍総理、お友達やファミリーと一緒にお茶を堪能し、楽しいひとときを過ごす!

はぁ!?
ノーベル平和賞を受賞したICANからの会談要請を一方的に突っぱねてでもどうしても参加しなきゃいけなかったのが、このお茶の「初釜式」ですってぇ!?

新聞記事でも「束の間の息抜き」なんて書かれていて、どこからどう見ても、絶対に出席しなきゃいけなかった総理の仕事には見えないんだけど!

海外要人との会談や、財界などの重要人物との話し合いなどならまだしも、見たところ、お友達やママや弟と一緒に、憩いのお茶を楽しんだようにしか見えないんだけどね。
これを見る限り、やっぱり調整しようと思えばいくらでも可能だったものの、生粋の核フリーク安倍総理がどうしても会いたくない相手だったので、日程を理由に拒絶したというのが本当のところなのだろう。

まったく、お友達や家族、忠実な下僕との会合や会食には、わざわざ日程を調整してでも会いに行くくせに、苦手な人や都合の悪い人からは何とか理由を付けて必死に逃げ回っているようでは、総理なんていう重職は到底務まらないだろう。

こんな調子ではますます被爆者の人々も怒り心頭だろうし、ただの軍産複合体の忠実な”使用人”である安倍総理は、これからも、真面目に非戦や平和を模索している人々からは逃げ回って、世界の平和を脅かすための活動だけに精を出していくのだろうね。

杉原千畝記念館の一件も酷かったけど、この件もあまりにも恥ずかしすぎるわっ!

この調子じゃ、ますます日本は世界での核拡散にまい進し続けそうだし、子供の頃から筋金入りのVIP待遇で、ほとんど何の苦労もしないで総理になった安倍総理が、日本のトップの器とはほど遠い存在なのは明らかなんじゃないかしら!?

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