【森友疑獄】ついに佐川国税庁長官が辞任!国民の前に一度も姿を見せず、”雲隠れ状態”のまま…野党は安倍政権への追及姿勢を緩ませず!

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どんなにゅーす?

・2018年3月9日、森友疑獄に関する数々の虚偽答弁で、国民や野党から激しい批判に晒されていた佐川国税庁長官が「辞任の意向を固めた」と大手メディアが大きく報じている

・その後、安倍政権内でも佐川長官の辞任を認める人事を決定。佐川氏の人事について「適材適所」などと答弁していた安倍政権の重大な任命責任は免れられない状況に。

【速報】佐川国税庁長官が辞任の意向固める

森友学園への国有地売却問題をめぐり、売却交渉の経緯を国会で説明していた財務省の前理財局長、佐川国税庁長官が辞任の意向を固めた。

佐川国税庁長官は去年、国会では理財局長として森友学園側と「事前の価格交渉はしていない」などと答弁していた。しかし野党側は「佐川氏の答弁は虚偽」だとして証人喚問を求めていたほか、国税庁長官に就任した後も会見を行わず沈黙を続ける佐川氏が国税庁トップのままでは徴税業務に支障が出るとして辞任も求めていた。

こうした中、財務省が事前に売却価格を提示していたことなどを隠すため決裁文書を書き換えたのではないかとの疑惑が浮上し、国会審議も空転したことから佐川国税庁長官はこれ以上責任を回避することが出来なくなった形。

【日テレNEWS24 2018.3.9.】

佐川国税庁長官の辞任決定…持ち回り閣議で政府

政府は9日の持ち回り閣議で、佐川宣寿・国税庁長官(前財務省理財局長)の辞任を認める人事を決定した。

【読売新聞 2018.3.9.】

近畿財務局の職員の自殺&佐川氏の辞任で、一気に安倍政権の尻尾切りが加速!就任から辞任まで、終始”隠匿生活”を徹底させた異常事態!

近畿財務局の職員の衝撃的な自殺のニュースとともに、佐川国税庁長官の辞任の報が入ってきました!
佐川氏は、国税庁長官就任時から恒例の会見すらも中止し、多くのダミー車を使用しながらホテルから登庁する”逃亡生活”を続け、結局、一切公に姿を見せないまま辞任という、前代未聞の異常事態となっています。

一部の報道によると、安倍総理は「佐川くんこそが官僚の鏡」と大絶賛してきた上で、「お前らも佐川を見習え!」とばかりに「PMの指示」なるメモ書きを答弁中の官僚に差し入れ、より激しく虚偽答弁をするように脅しをかけていたとの情報も出ている。

そして、安倍政権はそんな佐川氏を徹底的に守るべく、「佐川氏の人事は適材適所」と説明しつつ、証人喚問も一貫して拒絶し続けてきたけど、いよいよ、これ以上かばい続けると自らに火の粉が降りかかってくると判断して、尻尾切りの選択をしたようだ。

しかし、安倍政権は、佐川氏を(虚偽答弁が罪に問われる)証人喚問に呼ぶことは今後も拒絶し続ける可能性が高いですね。
安倍政権としては、このまま佐川氏を隠し背後でかくまい続けながら、あらゆる証言者や証拠を葬り去り、全ての犯罪の痕跡を完全に消し去る方向に全力で動いていくことが予想されます。

ああ。そういう意味でも、森友疑獄はさらなる死者が出てしまう危険性が大いにある。
この”恐ろしい流れ”をどうにか断ち切るには、「悪の大元(安倍政権)」を完全に潰すしか方法はないし、今後も野党を強く応援しながら、この疑獄の徹底的な真相究明が必要不可欠だ。

佐川氏は(安倍政権と深く関わり、我が身を捧げて進んで悪事に協力してしまったばっかりに)この先も一生”雲隠れ生活”を強いられていくことになるんだろうけど、他の官僚たちは、どうにか佐川氏や自殺した赤木氏のようになることのないよう、自らの生命と国家と国民を大切にした行動を起こして欲しいと思うよ。

しばらくは危険で心配な状況が続きそうですが、国内外ともに激しく情勢が動いている印象がありますので、今後も油断せずに細かな動きをチェックしていきたいと思います!

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