【出てきた】電通、安倍総理が代表の選挙区支部に献金!自民関連団体にも3600万円の巨額献金!共産・山添氏の追及に安倍総理が狼狽!総理「なぜと言われても…」

Pocket

どんなにゅーす?

・「持続化給付金事業」を通じて浮かび上がってきた、安倍政権と電通による「血税山分け疑惑」が紛糾している中、安倍総理や二階幹事長などが代表を務める複数の政党支部に、電通がそれぞれに30~40万円の献金を行なっていたことが判明した。

・また、自民党の政治資金団体「国民政治協会」には、12年から18年までの7年間で、電通が計3600万円もの巨額の寄付を行なっていたことも判明。共産党の山添拓議員が国会で安倍総理にこの件を問い詰めると、総理はあからさまに狼狽。昭恵夫人も電通出身の中で、安倍政権と電通との「不適切な蜜月」の実態が白日の下に晒されつつある。

自民は電通から巨額献金 安倍首相ら“重鎮”政党支部に寄付

~省略~

献金を受領していたのは、安倍首相をはじめとした自民党の重鎮が代表を務める政党支部だ。安倍の支部は2011~14年に計40万円、二階俊博幹事長が代表を務める支部も、11~14年に計40万円の寄付を受けている。他にも、高村正彦前副総裁、小池百合子都知事、林芳正元農相、野田聖子衆院議員ら、党の要職を務めてきた“お歴々”が代表の支部が10万~40万円の寄付を受けている。

■政治資金団体にも7年間で3600万円

自民党の政治資金団体「国民政治協会」にも、電通から巨額の資金が渡っている。今月5日付の「しんぶん赤旗」によると、国民政治協会は第2次安倍政権が発足した12年から18年までの7年間で、計3600万円もの寄付を電通から受領。毎年の寄付額は、480万~720万円に上る。

もちろん、企業や団体が政党に寄付すること自体、法的な問題はない。しかし、電通は今回の持続化給付金事業にかかる総額769億円の事務費のうち、97%に当たる749億円を再委託費として受けている。構図としては、政府から受注した事業の利益の一部が安倍自民に流れる形になっている。政治資金に詳しい神戸学院大教授の上脇博之氏はこう言う。

「電通としては、利益を見込めると考えたから、自民党に寄付し続けてきたのでしょう。党も定期的に寄付してくれる電通を大事にしてきた。企業・団体献金の制度自体を見直さないと、国民の政治不信はなくならないでしょう」

~省略~

【日刊ゲンダイ 2020.6.8.】

「電通への莫大な利益誘導→安倍政権の政治家に還流」される仕組みが鮮明に浮かび上がり!昭恵夫人も電通出身の中、安倍政権と「国民洗脳巨大企業」が完全に一体化!

出典:Twitter(@mirai_youme)

出典:Twitter(@pioneertaku84)

安倍政権が電通をここまで”優遇”しまくってる実情を見る限り、絶対に何らかの「お返し」を受けていると思っていたけど、どうやら「思った通り」だったみたいねっ!
これ、とどのつまりは、国民の血税が回り回って安倍一派に戻ってくる形の、たちの悪い「公金横領」じゃないのよっ!!

本来、コロナ危機に苦しんでいる国民を救済するために設けられた持続化給付金なのに、肝心の給付業務の方は、常軌を逸したずさん対応で、給付遅れやケアレスミス、申請者への無碍な対応や放置プレーなどが常態化
まさに、巨額の委託費が「本来の目的(人材の確保や教育、業務の質の充実など)」に全く投じられていない中で、「安倍一派と電通・パソナによる”税金山分け”のための持続化給付金事業」という実情がはっきりと浮かび上がってきた。

しかも、偶然にも昭恵夫人も電通出身だし、まさに安倍総理は公私ともに非常に電通と縁が深いようだ。

電通と言えば、マスコミに対してもほとんど独裁的な権限をもって支配しているし、安倍政権が異常なくらいに力を入れてきた「国民洗脳工作(プロパガンダ)」にも色々な形で協力したことがいわれてきているわ。

もう電通って、事実上の「安倍政権の一部」みたいなものになってきてるし、私たち国民が”総決起”して電通への抗議デモを大々的に開催しないといけないんじゃないかしら!?

しかも、電通だけじゃなく竹中氏のパソナも同じようなもんだし、まさに、国民の税金が(度重なる増税などで)どんどん搾取されては、電通やパソナばかりにその血税が流されてどんどん肥え太り、これによって、ますます「国民洗脳工作」や「ブラック労働政策」が全国でどんどん促進されていくという、まさしく国民にとって「地獄行き」のスパイラルが展開されている状態だ。

あおいちゃんの言う通り、日本国民は、安倍政権だけでなく電通やパソナについても「国民の敵」と認識する必要があるし、これこそ、まさに、1%の特権階層が庶民の富を徹底的に吸い上げ奴隷化させる「グローバリズム」の構図を凝縮させたようなものだ。
ボクたちは、こうしたカラクリをよく理解した上で、グローバリズムに明確に反対する政治家を育て大きくしていく必要があるし、これまで以上にTwitterデモやリアルのデモを盛り上げて、一人でも多くの国民にこの現状を問題提起していく必要がありそうだね。

しかも、安倍総理は、山添拓議員からこの件を問い質された途端にあからさまに狼狽しているし、改めて、「献金企業」ばかりを大事にしては一般庶民のことなんか眼中にないことがよく分かったわ。

ネット上にウジャウジャいる安倍シンパの正体も大体見えてきたし、ここまで「腐った実態」がはっきり見えてきた以上、次回の選挙では「1%の特権階層」しか大事にしない安倍一派を一掃(落選)させる必要があるんじゃないかしら?

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

 

 関連記事