安倍総理、総額6千億円超のイージス・アショア配備の理由は「自宅から通えるから」!ネット「本気で言っているのか?」「戦争も自宅から通える範囲でやるの?」

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どんなにゅーす?

・2019年2月12日の衆院予算委員会において、総額6千億円超にも及ぶと言われる地上配備型ミサイル防衛システム「イージス・アショア」を導入する理由について、国民・泉健太議員からその必要性について疑問を投げかけられた安倍総理が、「自衛隊員が自宅から通えるから」などと答弁。ネット上で批判が殺到している。

・イージス・アショアは、北朝鮮によるミサイル発射実験が相次いでいた時期に安倍政権が米国からの購入を即断しており、すでに北朝鮮をめぐる情勢も大きく変わってきている中、その必要性に疑問符を唱える声が相次いでいる。

↓問題のやり取りは、38分10秒くらい~。

トランプからの押し売りにホイホイ判を押した安倍総理が、イージス・アショアの配備理由について「自宅から通えるから」とお笑いトンデモ答弁!

出典:YouTube

総額6000億円超になるなんて言われているイージス・アショアの配備理由が「(自衛隊員が)自宅から通えるから」ですってぇ!?
一体どこまで、この総理は国民をバカにするような答弁を繰り返せば気が済むのよっ!!

しかも、国民民主の泉議員が「イージス艦が機動性や秘匿性があるのに比べて、イージス・アショアは動かせない。敵から狙われる可能性があり、かえって危険なのではないか?」と疑問を呈しているところに、「これはいわば自宅から通えるわけですから」「勤務されたことがないからそういうことをおっしゃるのかもしれないが、これは大きな差なんですよ!」なんて言っちゃってるんだからね…。
泉議員の質問と全くかみ合っていないし、これは、いってみれば、自宅から通える”勤務場所”が集中的に狙われることになるんじゃないかね。

とにかく、イージス・アショアの導入は、トランプがふっかけてきた武器ビジネスに対して、”トランペット(トランプのペット)”の安倍総理トランプからの言い値同然で使い物にならないような粗悪品を買わされただけであり、北朝鮮の脅威も大きく低下した今、その配備の理由について、国民に対して説得力のある説明が全く出来ないということだ。

●過去参考記事:【暴露】飯島勲内閣官房参与「イージス・アショアはトランプに押しつけられて購入する状態だ」BSフジの番組で明かす!

それにしても、いくら説得力のある説明ができないからといって、「自宅から通えるから」はないでしょうがぁ~!
一体どこまでこの総理は幼稚で、知性も教養もゼロなのかしらっ!!

イージス・アショアは、軍事のプロからも「ほぼ迎撃できない」とはっきりと言われてしまっているし、史上最凶の「売国&反知性政治家」の独裁体制を許してしまっているせいで、日本国民はこの先ますますとんでもないツケを支払わされることになりそうだ。

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