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【ゆるねと通信】今衆院選で安倍元総理の凋落ぶりが露呈!、高市氏・自民候補の応援演説で史上最悪の「天皇利用」!、井戸まさえ立憲支部長が「第二のDappi」を告発!

【ゆるねと通信】今衆院選で安倍元総理の凋落ぶりが露呈!、高市氏・自民候補の応援演説で史上最悪の「天皇利用」!、井戸まさえ立憲支部長が「第二のDappi」を告発!
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(ゆるねと通信 2021年11月6日号)

12年ぶりに地元で支持を訴えるも2万4千票も減!今衆院選で「安倍元総理の凋落ぶり」が露呈!

安倍元首相の凋落と不人気ぶりが話題に…地元・山口“お国入り選挙”でも2万票減、焦る本人

今回の衆院選を経て、「3A」の覇権は終わるということか。選挙区で落選した甘利前幹事長の失脚に続き、政界では安倍元首相の凋落が話題になっている。

~省略~

公示日の10月19日、安倍元首相の姿は地元の山口県下関市にあった。選挙区の山口4区で第一声を上げたのは12年ぶりのことだ。

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「全国一」を目指したはずが、安倍元首相の得票数は8万448票と、前回2017年衆院選から2万4000票も減らした。得票率も70%を下回ってしまった。12年ぶりに地元で選挙活動に精を出した割に、意外なほどの不人気ぶりがうかがえる。

~省略~

今回の衆院選の投票率は55.93%と戦後3番目に低い水準だったが、都道府県別に見ると、山口県の投票率は49.67%で最下位。全国で50%を割ったのは山口県だけだ。中でも安倍元首相の山口4区は前回から8.95ポイントも減って48.64%という低投票率を記録した。

「山口4区には、“モリカケ桜”などの問題がこれだけ噴出しても安倍氏を信任するのかと、全国から厳しい目が注がれていた。地元の有権者も、安倍氏には入れたくないが、他に有力な対抗馬もいないからと棄権した人が多かったのでしょう。“安倍離れ”が進む危機感が12年ぶりの地元入りにつながったのかもしれません。今では山口県全体の期待が、総理総裁を目指して衆院山口3区に鞍替えした林芳正氏に移っているように感じます」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

~省略~

【日刊ゲンダイ 2021.11.5.】


出典:YouTube

私たちが感じてきたように、やっぱり安倍さんは消費期限切れが間近なのかしら?
ここまで地元で懸命に選挙運動を行なってきたにもかかわらず、前回の衆院選から2万4千票も減らしたというのだから、この先、本人は「いつ岸田さんが本格的に自分を裏切っては自身の捜査の手が及ぶのか」と気が気じゃないでしょうね。

山口が地元の友達がいるけど、普段から安倍氏が地元で圧倒的な権力を振るっては、様々な悪事を働いたり利権を独占していることに、かなりの怒りとストレスを感じていることを言っていたし、彼によると、実は地元で安倍氏を嫌っている人は結構多いらしいからね。
上のTwitterでも指摘している人がいるけど、「桜を見る会(前夜祭)」などで支持者に美味しいごちそうを振る舞って買収することも出来なくなったし、やはり、モリカケ桜河井事件、さらにはアベノマスクなど、数多くの不祥事や不正疑惑が積み重なって、地元においても徐々に「それでも安倍氏を支持するのは、さすがに恥ずかしいし情けない」といった風潮が徐々に広がってきているのかな。

そうした考えを持つ人が地元で6割以上に達すれば、安倍さんがようやく晴れて政界から本格的に追放されることになるんだけど…残念ながら、そうした境地に達するにはまだまだ時間がかかりそうね。

でも、今回の衆院選後の動きをみても、岸田政権が長期化しそうな雰囲気になっている上に、いよいよ岸田総理は3A(安倍・麻生・甘利)の影響力を本格的に取り除いていく方向に動き出したみたいだし、どちらにしても、安倍氏が完全に”落城”する日はそんなに遠くはないのではないかな。

 

高市氏、自民候補の応援演説で「(落選すると)天皇陛下にもご迷惑がかかる」と史上最悪の「天皇の政治(選挙)利用」!

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