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【ゆるねと通信】JOC経理部長の急死・菅官邸が大々的に報道規制か!?、読売世論調査で「五輪賛成」が不自然なまでに急増!、バズフィードが「”反ワクチン”の『頭のイカレタ陰謀論者』」を特集!

【ゆるねと通信】JOC経理部長の急死・菅官邸が大々的に報道規制か!?、読売世論調査で「五輪賛成」が不自然なまでに急増!、バズフィードが「”反ワクチン”の『頭のイカレタ陰謀論者』」を特集!
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(ゆるねと通信 2021年6月8日号)
※今回は諸事情により、当初の予定より1日早く発行させていただきます。

JOC経理部長の急死・菅官邸が大々的に報道規制か!?(アナウンサー読み上げ中に突如別のニュースに差し替える事態も発生)

JOC経理部長が駅で電車にはねられ死亡…自殺か、遺書は見つからず

~省略~

捜査関係者によると、死亡したのは日本オリンピック委員会(JOC)の経理部長(52)。遺書などは見つかっておらず、警視庁荏原署は自殺とみて調べている。

【読売新聞 2021.6.7.】

JOC経理部長の飛び込み自殺で囁かれる「五輪招致買収」との関係…竹田恒和前会長、森喜朗前会長、菅首相も疑惑に関与

~省略~

詳しい経緯はわかっていないが、経理部長ということは、東京五輪に絡んだ金の流れを把握していると考えられる。そして、ここで思い起こさずにはいられないのは、JOCの竹田恒和・前会長による「招致買収」疑惑だろう。

周知のように、東京五輪をめぐっては招致委員会が国際オリンピック委員会(IOC)の委員だったラミン・ディアク氏の息子であるパパマッサタ・ディアク氏が関係するシンガポールの会社「ブラック・タイディングズ社」(BT社)の口座に招致決定前後の2013年7月と10月の2回に分けて合計約2億3000万円を振り込んでいたことが判明したが、この不正疑惑についてのJOCの調査チームは2016年、「違法性はない」とする調査報告書を公表した。

ところが、2019年1月にはフランス当局が招致の最高責任者だった竹田JOC会長を招致に絡む汚職にかかわった疑いがあるとして捜査を開始したことが明らかに。さらに2020年9月にはBT社の口座からパパマッサタ氏名義の口座や同氏の会社の口座に2013年8月〜14年1月までに約3700万円が送金されていたことが、国際調査報道ジャーナリスト連合などの取材によって判明した。

パパマッサタ氏の父であるラミン・ディアク氏は五輪開催地の決定においてアフリカ票の取りまとめに影響力を持つ有力委員だった。そんなラミン氏の息子・パパマッサタ氏が深くかかわると見られるBT社の口座に対し、東京への招致が決定した2013年9月7日のIOC総会の前後におこなわれていた招致委からの約2億3000万円もの送金と、招致委からの送金の直後におこなわれていたBT社からパパマッサタ氏への送金──。しかも、国際調査報道ジャーナリスト連合やフランス当局の捜査資料からは、パパマッサタ氏が〈BT社を自身の財布同様に使っていた様子が明らか〉(毎日新聞2020年9月21日付)だという。

このように東京招致を目的とした贈収賄疑惑はさらに濃厚になっており、フランス当局による捜査はいまも継続中だ。

~省略~

【リテラ 2021.6.7.】


出典:Twitter(@stJm04eciSOxeIz)

やはり予想していた通りの事態になっているわね。
その後、大手マスコミから詳しい続報がほとんど出てこないどころか、この衝撃的なニュースそのものが、テレビのニュース番組から消えてしまう事態になってるわ。

それどころか、上のツイートで紹介されているように、「JOC幹部急死」のニュース読み上げ中に、突如全く別のニュースに差し替えられてしまう事態も発生
ネット上では、「JOCの幹部の命が奪われたニュースよりもゾウが突進してきたニュースの方が重要なのか!?」と突っ込みや怒りの声が上がってるけど、とにかくも、早速菅官邸によって、大々的な報道規制(情報のアンダーコントロール)がかけられたのは確実だろう。

本当であれば、ここまで衝撃的で重大なニュース、大手マスコミが競うように大きく報じては、その内情や背景について徹底的に取材し、特集を組むはずだけど…この国のマスコミは、最も多くの視聴率を取れる「真に国民が知りたがってるニュース」ほど、どこの局も全く触れようとしない上に、あからさまに「見て見ぬふり」をしてしまうのよね。

ああ。大手マスコミがどこも触れようとしないということは、すなわち「相当な深い闇や裏事情が介在している」ということだし、遺書も見つかっていないのに、警察が早々に「自殺」と処理しようとしていることについても怪しむ声が噴出しているよう状況だ。

先の記事でも触れたけど、JOCといえば、やはり元IOC委員(ディアク親子)への「巨額ワイロ疑惑」であり、経理担当の幹部だった森谷さんは、不正なカネの流れを全て知っていた可能性があるし、「よほどのこと」があって命を落とすことになってしまったのは間違いないだろう。

とにかくも、五輪まで2か月を切った中で、世界中のどこの国もいまだに正式に参加を表明していない上に、さらには、JOCの幹部が人身事故で急死するなんて、何から何までがあまりにも異常だ。

そして、この重大なニュースをろくに報じずに1%の腐った権力層の意向のままに隠蔽に全面的に加担しているマスコミも含めて、全てが狂ってるわ。
これまで隠されてきた「日本の闇」がここにきてどんどんとあからさまになってきているし、とりわけこの事件については、気骨のあるジャーナリストや中小メディアによる調査報道に期待するしかなさそうなのが現状ね。

 

読売世論調査で「五輪賛成」が不自然なまでに急増(「中止」を求める声も急減)!いよいよ大手マスコミによって「国民も五輪に賛同」の世論捏造がスタートか!?

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