【目眩が…】安倍総理が元旦に櫻井よしこ(日本会議)、我那覇真子(百田・幸福系)、半井小絵(虎ノ門N)、田北真樹子(産経)の4氏を公邸に招待!礼賛コメントの嵐にご満悦!

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どんなにゅーす?

・2018年1月1日、安倍総理が櫻井よしこ氏や我那覇真子氏ら、日本会議や安倍礼賛の新興宗教やメディアと関係のある4人の女性を公邸に招待。北朝鮮問題や外交・安保、改憲などをテーマに会談し、熱い賛辞と応援の声に安倍総理が大いに気を良くした

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首相「タブーに挑み国民守る」 櫻井よしこさん「日本の立ち位置は強力」

平成30(2018)年を迎え、安倍晋三首相は、ジャーナリストの櫻井よしこさん、気象予報士の半井小絵さん、沖縄で活動を続ける我那覇真子さん、産経新聞政治部の田北真樹子記者の女性論客4人を首相公邸に招き、外交・安全保障や憲法改正などについて大いに語った。対談の模様は1月5日午後9時から、櫻井よしこさんが主宰するインターネット番組「言論テレビ」で放映される。

~省略~

櫻井 今ほど日本が国際社会で存在感を持ったことは過去にないのでは?

安倍 一番というほど傲慢(ごうまん)ではありませんが、長く政権が続いていることで、多くの首脳と胸襟を開いて話をできる関係になったことは大きいですね。

~省略~

櫻井 日本が中心となって価値観を共有する国々と連携できたことは素晴らしいと思います。

安倍 日本はルール作りがあまり得意ではなかっただけに、中心になれたのは大きいですね。

~省略~

田北 北朝鮮情勢が緊迫化する中、安倍政権で安保法制や特定秘密保護法、テロ等準備罪を整備していて本当によかった。米国と関係強化する上で不可欠な法律だと思います。

安倍 日米関係は、日米史で今が最も強いと申し上げることができます。特定秘密保護法に反対の人たちは「映画が作れなくなる」と批判しましたが、作れなくなった映画があるんでしょうか。しっかりと秘密を守る仕組みができたので、米国から機微な情報を得ることができるようになりました。

また、安保法制により、米国とお互いに助け合うことができるようになりました。助け合えなければ信頼できませんよね。昨年は自衛艦が米艦の防護を初めて行いました。助け合いが可能になったので3つの米空母打撃群が日本海に入り、かつてない大規模な演習ができた。助け合える同盟が強いことを証明した実例だと思います。

我那覇 安倍政権はこれまでできなかったことを実現しました。首相が日本のタブー破りの先頭を切っていることで、言論空間の歪んだ沖縄にいる私も勇気をもらっています。次にやらねばならないタブー破りは何でしょうか?

安倍 日本を守るため、国民の命と暮らしを守るために何をやるべきかを真剣に考えること自体が、タブーの領域だったのでしょうね。これからも国民の命、そして日本を守るために必要な防衛力の姿を追求したいと思っています。

~省略~

我那覇 マスコミは「オール沖縄で反基地だ」と報道しますが、私の住む名護市でも多くの人が米軍基地に理解を示しています。その証拠に沖縄県11市のうち9市は保守系市長なんですよ。

今日、初めて安倍首相とお会いしましたが、こんなに人相のよい、かっこいい首相が、沖縄の新聞ではいつも怖い顔で登場するんです。私たちは印象操作されてるなと思いまして。

安倍 …(苦笑)。

【産経新聞 2018.1.1.】

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新年早々、首相公邸に日本会議系カルト宗教勢力が大集結!「喜び組」のごとく”アベヨイショ”に全力の女性4人に囲まれご満悦の安倍総理!

出典:言論テレビ

2018年の元旦から、相当にしょっぱい面々が首相公邸に大集結したみたいね。
日本会議でもおなじみの櫻井よしこさん、ニュース女子では重大なデマを流してBPOから問題視されている上に、百田さんからも熱い賛辞を受ける幸福の科学系の我那覇真子さん、そして、同じく幸福・日本会議系の論客を多く抱えるDHCテレビの「虎ノ門ニュース」に出演する気象予報士の半井小絵さん、日本会議や統一教会・幸福なども繋がる産経新聞の記者・田北真樹子さんを招いての、文字通りの「豪華対談」よ。

さすが、カルト宗教や暴力団、ネオコン戦争屋とも代々切っても切れない関係を築いてきた安倍総理らしい、「これ以上無い胡散臭いメンツ」が勢揃いの新年の対談だ。
というか、こんなヤバすぎる面々が首相公邸に「お呼ばれ」している事実そのものがあまりに強烈すぎて…ちょっと頭がクラクラしてきてしまうね。

それだけ、安倍総理にとっても、こうした人たちが「自身にとっての最大の命綱」なのであって、元旦に真っ先に首相官邸に招待して会談したのを見ても、今後も「最大の安倍応援団」として熱い支援を要請したことがうかがえるわ。

安倍総理といえば、今まで「仮想敵」として強力に反感や敵対心を煽ってきていた中国との関係を昨年の半ば辺りから急激に転換し始め、いよいよ習近平主席の掲げる一帯一路構想に連携していくなどの親中路線を表明し始めたことに、コアな支持者たちが戸惑い始めていた経緯があったからね。

今まで散々嫌中思想を展開してきた彼女らが、この対談で親中政策転換への厳しい突っ込みや批判を全く展開せず、終始安倍大賛辞を徹底させたのも相当に変だけど…安倍総理としては、今後も自身の政策に文句一つも言わずに、彼らには常に大賛辞してもらいたいのは言うまでも無いだろう。

この人たちの根底にあるのは、日本ファーストでも嫌韓嫌中でもなく、ただのネオコン軍産(シオニスト)への利益誘導と、ネオコンの傀儡の安倍総理へのカルト的な”信仰心”だものね。
そういう意味でも、得体の知れない本当に気色の悪い人たちだし、種子法廃止水道民営化(外資売り渡し)国民への社会保障をますます削っては国際金融資本・ネオコン戦争屋への国富横流しを一層進める安倍政権を、「日本国民の生活と命を守る国士」としきりに称えている時点で、根っからの詐欺師みたいなものね。

そういう意味でも、安倍総理や彼女らは”極右”と言うよりも、ただの戦争ビジネス勢力や国際金融資本らグローバリストの”忠実な召使い”という方が正しいだろうね。

安倍総理曰く、今年は「より一層タブーに挑んでいく」らしいし、これからの日本がどうなってしまうのか、新年早々非常に先が思いやられるよ。

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