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【ゆるねと通信】「森暴言」武藤事務局長ら周囲が森氏の辞意を全力で慰留!?、元柔道野村忠宏氏「オリンピックが汚されていく…」、各国大使館が「森暴言」に抗議のメッセージ!

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(ゆるねと通信 2021年2月6日号)

「森暴言」、本人は辞意を見せるも武藤事務局長・遠藤代表代行ら周囲が全力で慰留!?森「辞める腹を決めたよ」周囲「会長、いけません!」

森氏、会見の舞台裏明かす「辞任する腹決めたが説得で思いとどまった」

女性を蔑視した発言を巡る釈明記者会見で辞任を否定した東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は5日、毎日新聞の取材に応じ、「元々、会長職に未練はなく、いったんは辞任する腹を決めたが、武藤敏郎事務総長らの強い説得で思いとどまった」と、会見に至った経緯や舞台裏を明かした。

~省略~

【gooニュース(毎日新聞) 2021.2.6.】


出典:YouTube

国際問題にまで発展してきている「森暴言騒動」ですが、森会長本人は辞めるつもりだったものの、組織委の幹部が全力で慰留したことで辞意を翻したとの情報が出てきました。
どこまで本当なのか分かりませんが、IOCの対応をみていても、森会長は国内外のスポーツ関係組織に大きな影響力を持っていると見るのが良さそうです。

この前の記事でも述べたけど、日本に限らず海外においても「スポーツ界の中で腐敗した利権が横行」しており、国境を問わずに全てが密接に繋がっていることがうかがえるね。
要は、近年しきりに世界で言われるようになっている、「スポーツを通じて、差別を乗り越え多様性を尊重!」みたいな呼び声は単なる表面的なスローガンであり、本質は、万国共通で「目先のカネと利権が全て」ってことだ。

IOCも(ディアク親子に限らず)日本側から相当甘い汁を吸わせてもらってきたんだろうし、森氏がここまで国内外のスポーツ界(五輪関係組織)で強大な力を持っていること自体が、世界のスポーツ界(グローバリストの上流貴族が利権を掌握)が汚染されきっていることを物語っているといえるだろう。

「周りから全力で慰留されたことから辞任を思いとどまった」割には、(途中で逆ギレするほどに)ずいぶんとふんぞり返った態度の釈明会見だったように思えますが…こうした、「選民・差別思想」におかされた人物が日本スポーツ界の頂点に立っている(世界もこれを受け入れている)ことそのものが、「目先のお金と黒い利権が全て」の国内外のスポーツ界の現状を物語っているといえるでしょう。

 

アスリート側からも「森暴言」に苦言や戸惑い!野村忠宏氏「オリンピックというものが汚されていくような気がする」!大坂なおみ選手「少し無知」!

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