【ゆるねと通信】ついに全国のコロナ感染数が1000人に迫る!、安倍総理・国会も会見も出ずに谷村新司さんとイベント出演!、IOCバッハ会長が日本に事実上の”五輪中止宣告”か!?

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(ゆるねと通信 2020年7月24日号)

いよいよ本格的な「第二波」襲来!ついに全国のコロナ感染数が1000人に迫る!

【国内感染】23日の感染確認981人 1日で最多(午後10時)

23日はこれまでに、東京都で366人、大阪府で104人、愛知県で97人など、33の自治体と空港の検疫の15人を合わせて全国で981人の感染者の発表がありました。1日の感染者数としては、22日の795人を上回り、これまでで最も多くなりました。

また23日は、北海道と埼玉県でそれぞれ1人の死亡が確認されました。

国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め2万8251人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて2万8963人となっています。

亡くなった人は、国内で感染した人が992人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて1005人です。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.7.23.】


出典:NHK NEWS WEB

いよいよ大変な状況になってきました。
先日に、国会で児玉龍彦教授が強い危機感を露わにされてしましたが、まさに、私たちが心配していた通りの状況になりつつありますし、すでに、第一波の勢いを上回るほどの感染爆発となってまいりました。

おまけに、(新型コロナの性質上)市中に感染が拡大した後の集団免疫も全く期待できないような状況みたいだし、こんな中で「GoTo(ヘル)キャンペーン」が強行開催されてしまったのだから、これを一刻も早くに中止し、人々の移動を制限し、国民に対して継続的な補償を行なわない限り、さらなる感染拡大は避けられないだろう。

今のところは重症者や死亡者が第一波と比べて少ない状況だけど、じわりじわりと重症者が増えてきているようだし、ウイルスのメカニズムや性質がいまだに判明していない部分が多い中で、どこかのタイミングで一気に重症者が増えていく恐れがある。
見たところ、安倍政権は、ウイルス対策の「やってるフリ」すらも放棄してしまったように見えるし、緊急事態宣言を意地でも出さずに、わざと第一波以上の感染爆発を引き起こそうとしているようにも見える。

夏の時期にここまで大量の感染者が出ているのだから、秋から冬にかけて、まさに”地獄のような事態”になってしまう危険性が大きいし、このままでは、日本も米国のようになってしまう恐れが出てきたね。

例えば台湾では、完全に新型コロナの封じ込めに成功しましたし、韓国もギリギリのところで踏みとどまることが出来ており、欧米と比べて破滅的な事態に至っていないアジアの中では、日本はかなり深刻な感染拡大が起こってしまっている状況です。

日本国民は、とても規律正しく、さらにマスクも積極的につける習慣があることから、安倍政権さえしっかりと実効性のあるウイルス対策を行なっていれば、十分に台湾や韓国のように一定水準の中でセーブすることが出来たはずだ。
これというのも、PCR検査を徹底的に拒絶してきたことで、感染実態の把握を放棄(隠蔽)してきた何よりも大きく、結局のところは、安倍政権は意図的に日本国内にウイルスをばら撒き、すでに多くの日本国民を死に追いやっているという結論になる。
このままこの政権を放置しておくと、さらに大量の国民が殺されてしまうことになるだろうし、児玉教授らが強く警鐘を鳴らしていたことがいよいよ現実化してくるのではないかな。

 

安倍総理・国会も会見も出ずに谷村新司さんとイベント出演→国民から批判殺到!

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