【ゆるねと通信】都内の河川敷で捕獲されたシカくん・千葉の動物園で暮らすことに、沖縄県議選・玉城陣営がかろうじて過半数を維持、「中国批判声明に参加拒否」との共同報道に安倍シンパが「フェイクニュース」と大盛り上がり!

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(ゆるねと通信 2020年6月9日号)

都内の河川敷で捕獲されたシカくん、(殺処分寸前だったものの)市民の声が行政を動かし千葉の動物園で暮らすことに!

荒川で捕獲されたシカ 千葉の動物園に

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足立区の荒川の河川敷では、先月末からシカが目撃され、今月3日に体長およそ1.5メートルのオスのシカが、警察官や区の職員によって捕獲されました。

足立区によりますと、駆除を目的として都に捕獲の申請を行ったため、野生に返すことが難しい一方で、一般の人からはシカの命を助けてほしいという電話などが相次いでいたということです。

区は、周辺の動物園など20か所以上に相談し、ようやく千葉県市原市の「市原ぞうの国」で引き取ることが決まったということです。

8日、「市原ぞうの国」の関連施設に到着したシカはおとなしく、おりの中でも興奮したり、おびえたりする様子は見られませんでした。

~省略~







【NHK NEWS WEB 2020.6.8.】

荒川の河川敷で捕獲された鹿さんですが、どうやら、千葉県の「市原ぞうの国」で暮らすことになったみたいです。
一時は殺処分されてしまう寸前だったみたいですが、無事に引き取り手が見つかって本当に良かったですね!

これはほんとに良かったにゃ~!!
にゃこも「ケープくん」に会いに、「ぞうの国」にいきたいにゃあ♪

荒川の河川敷に鹿が迷い込んだとのニュースは知っていたけど、まさか、「駆除(殺処分)前提」で捕獲作戦が行なわれていたとは知らなかったよ。
出来ることなら、生き物への殺生をやたらと行なわずに、野生動物と適度の距離を置きながら、上手に共生できるような社会を作っていくべきと考えているし、何でもすぐに「駆除」やら「殺処分」やらになってしまうの、どうにかならんもんかなあ…。

しかし、幸いにも、多くの市民から「簡単に殺さないで」との声が多く寄せられたことで行政が動き、ケープくんも無事にこの先も”新たな鹿生”を過ごしていけることになった。
先日の”10万円給付決定”や”検察庁法改悪中止”と同じく、市民が積極的に行政に対して声を上げるようになってきていることで、着実に市民にとって「良い方向」に事が進んでいるように見えるね。

生き物の命を粗末に扱うことは、回り回って私たち人間自身の生命をも軽視する社会に向かっていく危険もありますからね…。
「野生動物と人間との距離感や関わり合い方」についても、多くの人々が考え、議論しながら、少しでも双方にとっていい方向に向かっていくことを願ってやみません。

やはり、過去の歴史を振り返っても、「命は尊いもの」といった普遍的な価値観や視点を持っておかないと、おかしな方向にいってしまいやすいからね…。
2週間ほど隔離を行なったうえで、伝染病や寄生虫の有無などを検査するとのことだけど、どうか無事に諸問題をクリアして、「強運・幸運の持ち主」としてケープくんが園の人気者になることを願っているよ


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