【これは酷い】自民党の改憲草案、「教育無償化」を外して「努力義務」にとどめることで一致!ネット「重大な公約違反」「ふざけるな!」

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どんなにゅーす?

・2017年11月27日に行なわれた、自民党本部の執行役員会において、憲法改正草案について教育無償化を盛り込まず、「努力規定」にすることで一致したという。

・この安倍政権の大きな方針転換について、ネット上では「重大な公約違反だ」などの怒りの声が多く出てきている。

改憲「教育無償」外す方向=政府に努力義務-自民

自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は27日、党本部で執行役員会を開き、教育無償化について、改憲案に「無償」との表現を盛り込まない方向で検討に入ることを確認した。同時に、2012年の党改憲草案に沿い、国に教育環境の整備を求める努力規定創設を議論する方針も決めた。
教育無償化は同党の改憲重点4項目の一つ。10月の衆院選でも公約に掲げ、大学など高等教育に拡大すべきかどうか議論してきた。しかし、党内は「財源をどうするのか」「自らの意思で大学に進学しない人との間で不公平感が出る」など、改憲案への明記には慎重論が多い。
27日の役員会では、「努力義務」にとどめることで一致。「国は、教育環境の整備に努めなければならない」とした党改憲草案を参考とし、義務教育の「無償」を定めた憲法26条にこうした規定を3項として新設する方向となった。

【時事通信 2017.11.27.】

 

ますます公約違反がエスカレート中の安倍政権に、国民からの怒りが噴出

安倍政権が選挙で大々的に掲げていた「教育無償化」がいよいよ大きく後退しております。
実際に安倍政権は選挙でも教育無償化を掲げていましたし、ネット上でも「重大な公約破り」と大きな怒りの声が上がっています。

まあ、教育無償化に関する最近の安倍政権の様子を見ていればあまり驚かないし、これもおなじみのパターンだけど、なんだか安倍政権による国民を舐めきった対応がますます目立ってきているね。
まあ、森友加計の重大疑獄などが噴出しても、それでも選挙で大勝利出来ちゃうくらいなんだから、そりゃ安倍政権も余裕綽々で堂々と公約破りも出来るわけだ。

とにかくマズイ状況なのは、真面目に毎回選挙に行き、ここまで傍若無人な安倍政権にお灸を据えるために野党に投票し続けている多くの国民が、毎度毎度最も酷いとばっちりを受けてしまっている点だ。
すでにネット上でも、政治に無関心だったり選挙に行かない人たちに対する怒りの声が増えてきているけど、このままでは国民同士でもっと激しい分断が起こってしまい、これはやがて国民のさらなる疲弊に繋がってしまう恐れがある。

すでに色々な形で、国民同士の分断や衝突が起こってしまっていますよね
本来であれば一致団結しながら権力と対峙するべき国民がこれ以上バラバラになってしまうと、それこそ、グローバリストが目指している「1%の強者と99%の弱者」による、完全な一極独裁世界が出来上がってしまいます

とにかく、生活に直結する政治にもっと関心を持つこと、「おかしい」と感じたことはしっかりと声を上げること、まずは、この二つの当たり前のことをしっかりと日頃から意識することで、少しでも世の中が良い方向に向かってくれるのを願うばかりだ。

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