自民・下村博文議員の加計闇献金疑惑、FNNが内部文書を入手!加計学園が「パー券100枚計200万円分購入」が記載!学園から陳情の記述も!

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どんなにゅーす?

・FNN(フジ)が、闇献金疑惑に揺れる下村博文元文科相&都連会長の事務所の内部文書を入手、これをスクープ報道した。

・スクープされた内部文書には、加計学園がパーティー券100枚、合計200万円分下村氏から購入したことが記されていた。

・さらにFNNは、「報告書」と称された書面も入手。そこには、「岡山理科大の設置申請の件で、文科省に何度も連絡をしたものの、込み合っているとの理由で取り合ってもらえない」「何とぞ面会させてもらえないだろうか」などと、加計学園側が下村氏に開学を陳情していた実態を思わす内容が記載されており、加計学園が下村氏に闇献金&口利きを依頼していた疑いがますます強まってきている。

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「加計学園」献金や陳情の記述も

自民党の下村元文部科学相が、学校法人「加計学園」から、不透明な献金を受けていたと報じられた問題で、FNNが入手した下村氏の事務所の内部文書とみられる「2013年博友会パーティー入金状況」と記された文書には、加計学園があわせて200万円で、100枚のパーティー券を購入したとの記載があった。
文書によると、2013年の9月27日に、加計学園が100万円の献金をし、パーティー券を50枚購入、翌年2014年の10月10日にも、同様の記載がある。

~省略~

また、「報告書」と題された文書には、2014年4月、秘書室長から下村事務所に対して、「岡山理科大学の設置申請の件で、文科省に何度も連絡をしたのですが、込み合っているとの理由で取り合っていただけません」、「何とぞ面会させていただけないでしょうか」などと申し入れがあったことが記されていて、獣医学部新設をめぐる「陳情」だったとみられる。

【FNN 2017.6.30.】

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FNNのスクープにより、下村氏が会見で「その場しのぎ」の嘘をついていた疑惑がさらに高まる!これでも清和会に大甘の検察は動かないのか!?

これまでも、数々の黒い疑惑が渦巻いていた下村博文元文科相&都連会長がいよいよ窮地に立たされています。

FNNが入手した下村事務所の内部文書によると、そこには、2回に分けて1枚2万円のパーティー券を加計学園が100枚分購入、計200万円を下村氏に寄付したことが記されていたとのことです。

誰もが、あの下村氏の「加計学園と関係のない11社からの20万円未満の寄付金を加計学園関係者が集め、事務所に持ってきた」との不可解な言い分に大きく首を傾げていたけど、いよいよその場しのぎのウソを言っていた疑いが強まってきたと言えるだろう。

これに加えて、加計学園側が、獣医学部新設になかなか応じようとしない文科省を何とか従わせるために、当時の文科相だった下村氏に「口利き」を依頼していた実情も文書としてはっきりと残されているとのことだ。
これはどこをどう考えてもアウトの可能性が大だし、普通であればとっくに検察が動き出して然るべき一件だろう。

今までも下村氏には闇献金疑惑や暴力団関係者とのお金の繋がりまでもが強く疑われてきましたが、それでも検察は下村氏にメスを入れようとしてきませんでした
いくらCIA・ネオコンの下部組織である清和会を徹底保護する日本の検察と言えども、これでも動かなければあまりにも「あからさま過ぎ」ではないでしょうか?

すでに戦後に設置された日本の検察組織は、CIA・ネオコンの対日支配に邪魔な、日本の自主独立勢力(保守本流)を潰すための”謀略組織”であることが多く指摘されているけど、これでも下村氏に検察のメスが入らないとなれば、いよいよ「それ」をより強く確定させることとなるだろう。

そして、今回の件をきっかけに、加計学園本体も「黒いカネの疑惑」を抱えていることが確定的となっただろうし、いまだに加計理事長にメディアの追及が向かわないのがますます不自然になってきた。

一刻も早くに加計理事長本人の出自や背景を調べることが急務であり、加計学園と安倍家との「不思議な関わり」や、あまりに異様な加計と安倍政権との「一心同体」の実態を徹底解明する必要がありそうだ。

今回の下村氏の闇献金疑惑と清和会と検察とのかかわり、さらには加計学園と安倍家との不思議な関係性など、全てが綿密に結びついている「それら」を丁寧に紐解いていくと、日本の奥底に横たわる「巨大な闇」に辿り着くことは想像に難くありません。

私たち国民が真の主権を手に入れるためにも、この件を徹底的に究明し、疑獄に関わった人間たちを正当な手続きで罰することこそが、何よりも重要なことであることは言うまでもありませんね。

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