【怖すぎ】小池都知事の背後に元日本のこころの中山成彬氏!希望の党入党者の「思想チェック」を担当!小池氏「選挙はテレビがやってくれるのよ」

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どんなにゅーす?

・小池都知事が立ち上げ、政権交代を目指している希望の党の背後に、元日本のこころの中山成彬氏が重要な役割を占めていることが分かった。

中山氏は小池氏からリクルートの役割を依頼されている上で、入党者の「思想チェック」をしていることを明かし、特に民進党出身者の思想や動きを厳しく牽制しているという。

・また、中山氏は衆院選の戦い方について、小池氏が「選挙はテレビがやってくれるのよ」と話していたことも明かし、希望の党の根底には強力な排外思想やファシズム、民衆に対する徹底したメディア戦略が潜んでいる実態が改めて浮かび上がってきている。

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希望の中山成彬氏「思想チェックしてる」 候補選びで

希望の党から比例区での立候補が取りざたされている中山成彬(なりあき)・元文部科学相(74)は4日、宮崎市内で朝日新聞の取材に応じ「安倍政権打倒、政権交代とわめくのは元民主党の人たちだが、国民は民主党政権のトラウマが消えていない」と述べた。政権交代を主張する旧民主出身の立候補予定者らを牽制(けんせい)した。

中山氏は先月28日にツイッターで「安倍首相の交代は許されない」と投稿。これについては「小池(百合子)さん以外の人では、今の国際情勢で安倍首相に代わる人はいないと思う」と説明した。

また、希望の党での自らの役割について「小池さんから(候補者の)リクルートを頼まれている」。選定の際には、憲法改正や安保法制などの「思想チェック」をしていると話した。

中山氏によると、希望の衆院選の進め方について小池氏は「選挙はテレビがやってくれるのよ」などと話していたという。「消費税を上げなくて済む方法があるということを訴えていく」とも語った。(河崎優子)

【朝日新聞 2017.10.5.】

出典:YouTube
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小池氏の希望の党の「根幹」に元日本のこころ勢力が多数!候補者選別担当には中山氏に加えて産経新聞OBの存在も!

「排除リスト」を入手! 民進・希望合流騒動はリベラル勢力潰しが目的だった! 今からでも遅くない、安倍にも小池にもNOの野党共闘を

ちなみに、小池代表とともにその作業にたずさわっているのは、元産経新聞の記者なのだという。希望の党関係者がこう証言する。

「小池さんの右腕となって選別を仕切っているのは、Oという産経の元記者らしいですね。大臣時代からのお気に入りの番記者で、小池都知事の政務担当特別秘書Mさんの夫です。ちなみに、O記者はまだ産経を辞めていなくて、休職中という説もある。いずれにしても、このO記者がかなり強硬に“リベラル排除”を主導して、マスコミにもバンバン情報を流している。もうひとり、有名なジャーナリストも選別スタッフに入っているんじゃないかと言われていましたが、こちらはほとんど排除されつつあるようです」

また、一昨日の夜には、日本のこころを離党し希望の党に合流した中山成彬氏が、〈小池さんに頼まれて私が保守かどうかチェックする〉とTwitterに投稿。この投稿はすぐに消されたが、中山氏は〈憲法改正反対、外国人参政権推進派派民進党の左は無所属で立候補するしかない〉(原文ママ)と述べていた。

日本会議のみならず在特会関連の団体とも関係してきた極右の中山氏が選別にかかわっているとしたら、希望の党はまさしくヘイト政党ではないか。

しかも、中山氏は上述のツイートで、〈私が予想したより早く民進党が瓦解した〉〈前原代表はまるけ民進党は希望の党に来れない〉(原文ママ)ともツイートしている。これでは、民進・希望合流騒動は、最初から民進党解体、野党共闘潰しが目的だったのかと思わざるを得ない。そして実際、そうなっている。

【リテラ 2017.9.30.】

さてさて、小池さんの希望の党の「恐ろしすぎる実態」が次々と見えてきているわよ。
なぜか、希望の党入党の「選別作業」について、ついに最近に希望の党に入ってきた元日本のこころの中山成彬さんが担当していて、彼が希望の党の一員に相応しいかどうかの「思想チェック」を行なっているんですって。

ちなみに、中山さんご自身は、原発は大賛成かつ南京虐殺は「捏造」だと信じ切っていて、おまけに安倍一族と切っても切れない朝鮮カルト宗教の統一教会の関連団体(世界平和連合)から、2003年の11月に100万円の献金を受けていたことも報じられたことがあるみたいね。ウィキペディア

◆統一教会系団体が中山文部科学相側に献金 昨年11月、自民党支部に
中山成彬文科相が自民党副幹事長当時の昨年11月、
支部長を務める自民党宮崎1区支部(宮崎市)が、
世界基督教統一神霊協会(統一教会)の関連団体「世界平和連合」(本部・東京)から
100万円の政治献金を受け取っていたことがわかった。
統一教会の霊感商法による訪問販売をめぐり、損害賠償を求める訴訟が各地で相次いでいる。
同支部は「統一教会との関係は知らなかった。問題なら、返却することも検討する」としている。(中略)
中山氏は今年9月、宗教法人を所管する文科相に就任した。
中山氏の地元事務所によると、中山氏の地元の会合に世界平和連合のメンバーも出席したことがあったといい、
献金については「問題だとは思わなかった」と話している。(中略)
同連合は91年、統一教会創始者の文鮮明氏により設立された任意団体。
日本では99年から、セミナーや支部の拡充などの活動を本格化させている。
総裁は文氏、会長は小山田秀生・統一教会会長が務めている。
統一教会は、霊感商法による強引な訪問販売や合同結婚式への参加強要が社会問題化。
各地で元信者らから起こされた訴訟では、違法な勧誘に法人としての使用者責任を認める判決が相次いでいる。
宗教と政治の関係に詳しい棚村政行・早稲田大教授(宗教法)は
「社会的に問題のある宗教団体と一体と疑われる団体からの政治献金は、
政治的に問題があるだけでなく、憲法で定めた政教分離に抵触する恐れがある」と話している。

【society6.5ch.net】

おまけにリテラによると、中山氏に加えて入党者の選別作業に産経OBが参加しているとのことで、こりゃもうすでに満塁ホームランだね。

小池氏の希望の党は、(前からボクが強く疑ってきたとおり)安倍政権と全く同じ、統一教会をはじめとしたネオコン系カルト宗教と直結した組織であり、以前に小池氏自身が幸福の科学から支援を受けていたのも、これで完全にうなずけるね。
(下記の記事は昨年の都知事選の選挙戦当時のものだけど、まさにこの当時からボクが疑っていたとおりの「正体」を見せてきた感じだ。)

【怪しい】2009年の選挙で幸福実現党が小池百合子氏を支援!彼女の背後にカルト宗教団体の影

それにしても、よほど有権者を舐めているのか、中山氏に至っては「小池さん以外には、安倍総理に代わる人はいない」なんて言いつつ、安倍政権と一心同体の関係をもはや隠さなくなってきているけど、安倍政権も希望の党も、日本の政治勢力の中でも特に危険な、非常に好戦的なネオコン(シオニスト系)軍事勢力と深く繋がる集団であることがどんどん明るみに出てきたね。
(統一教会・キリストの幕屋などのカルト宗教やそれらを束ねる日本会議は、実質的なネオコン戦争屋による対日工作組織と見ている)

そして、さすが小池さんは、自民党が誇る巨大ネット工作組織・ネットサポーターズクラブの幹部を務めていただけあって、安倍総理と同じくメディア戦略や民衆へのプロパガンダ(洗脳工作)に非常に力を入れいることがうかがえるわね。

ああ。やはり小池氏は、政治家としてのスタート地点こそ細川氏や小沢氏に近い側だったけど、その後の小泉元総理への「弟子入り」によって、相当にヤバい連中をバックに付けてしまったようだ。
やはり、希望の党を大きく勝たせてしまうと、安倍政権の勝利ともほとんど何ら変わらずこのままでは日本の中に強固なファシズムが本格的に到来(大日本帝国の再来)し、戦争が出来る国にまっしぐらになってしまうし、やはり、彼女の「突然の台頭」の背後には、海の向こうのネオコンによる「一大工作」が仕掛けられているようだ。

このような実態が明らかになっている以上、やはり、先日に発表された公約を鵜呑みにするのは危険すぎるし、ますます枝野氏の立憲民主党の勢力を大きくさせていかない限り、日本はどんどんヤバい場所に向かって行ってしまいそうだ。

全く恐ろしいことだわ。
先日のアメリカで起こった銃乱射事件もおかしな匂いが漂っているし、日米でにわかに危険な勢力が激しくうごめきだしている感じがするのが、とっても気味が悪いわね…。

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