解散総選挙の投票日翌日(10月23日)に加計学園設置が認可か!?安倍総理、加計を徹底的に隠した上で、意地でも開校させたい模様

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どんなにゅーす?

安倍総理が解散総選挙を強行する見通しの中、投票日翌日の2017年10月23日に、加計学園獣医学部の設置認可が文科省から出される公算が高まっている。

・これらの情報によって、加計学園の設置認可に合わせて、衆院解散とその日程が組まれた疑いが強まっており、ますます「加計隠し解散」との批判が噴出する可能性が高まっている。

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総選挙直後に加計学園獣医学部の設置認可との情報が! 選挙中は「加計隠し」、終わったとたん「認可」の卑怯計画

安倍首相がここまで強引に解散にこだわる最大の理由はもちろん、森友・加計疑惑隠しだ。

じつは、ここにきて、それをさらに裏付ける話が飛び出した。加計学園の岡山理科大学獣医学部新設をめぐる文科省の大学設置・学校法人審議会(設置審)の認可判断が8月から10月に延期されたことは既に報道されているが、その詳しい日程について、日本維新の会の下地幹郎衆院議員が「文科省の関係者から話を聞いた」として、こんなツイートをおこなったのだ。

〈「10月23日」、文科省の審議会において加計学園の認可判断が下されることになりそうです。
この「10月23日認可判断」という日程から逆算すれば、「9月28日の冒頭解散」しかありえない、という判断が行われたようであります。〉

ようするに、安倍首相は加計の認可判断が出る前に選挙をやってしまおうと、冒頭解散を決め、22日投票、翌23日に設置審判断というスケジュールにしたと下地議員は言うのだ。これが事実なら、あまりにあからさまなスケジュールではないか。

【リテラ 2017.9.23.】

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自らの権力強化(改憲)のための解散総選挙を仕掛けつつ、加計学園の真相を徹底的に隠蔽した上で強引に開校へ…安倍総理による下衆な企みが着々と進行中!

出典:Wikipedia

またまた聞き捨てならない情報が入ってきたわね!
今まで認可保留で先送りになっていた加計学園獣医学部の認可が、ここに来てOKになる可能性が出てきているんですって!

しかも、その認可決定日が解散総選挙の翌日の10月23日の見通しだなんて、一体どこまであからさまなのよぉ!!

リテラによると、9月20日に行なわれた民進党による調査チームでの会合において、文科省の担当者はしどろもどろになりながら、10月下旬頃に認可の判断を行なうことは認めているということなので、やはり選挙の投票日を加計学園の認可日の前に設定したというのはほぼ間違いないだろう。
しかも、かつては「認可が下りないのではないか?」との見立ても多かったのが、ここに来て「認可される」との情報が出てきているということは、文科省内に相当強い圧力がかかったことも考えられる

つまり、安倍総理は、どれだけ国民から大きな批判が降りかかろうと、とにかく徹底的に真相を隠蔽した上で、意地でもこの獣医学部を強引に開校させようとしているということだ。
大量に水増しした疑いのある)多額の補助金を自治体から受け取った上で、この学校を予定通り(2018年4月)に開校しないと、借金まみれの加計理事長や加計学園自体の経営が破綻するとの声も出ているけど、つまりは、安倍総理も一緒になってこの「腹心の友」をなりふり構わずに助けようとしているということなのだろうか。

元「安倍晋三記念小学校」の森友学園は簡単に見捨てたくせに、加計学園については解散総選挙を行なってまで、意地でも手放そうとしない様子だけど、やはりそれだけ巨額のカネと人間が動いているということなのかな。

とにかく、またまた正規の行政プロセスを歪めて無理矢理認可が出されるのだとしたら、それこそとんでもない大問題だし、いよいよ安倍総理による「国家の私物化」が手の施しようのないレベルにまでいってしまうわ!
憲法違反だって多くの人が言っている「臨時国会の初っぱなでの解散宣言」から、何から何まであまりにもメチャクチャ過ぎよぉ!!

まさに「ボクちゃんそのものがルールだい!」といわんばかりの、「安倍帝国」そのものになってしまってきているね。
それだけに、なんとしてでも今回の選挙は野党共闘を全力で行なうべきだし、まさに、こうした安倍総理による「国家の徹底的なまでの私物化」の事態に対する、国民の民度とモラルに対する意識そのものが問われる選挙になることは間違いないことだろう。

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