逮捕確実に見えた甘利氏の捜査を潰した黒川弘務官房長が事務次官に大出世!もはや日本の「法の平等」は屍同然!

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甘利氏お咎め無しの裏に、黒い「キーマン」の存在

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検察捜査を潰して甘利明を不起訴にしたあの法務官僚が事務次官に大出世! 安倍政権と裏取引か

やっぱりか。8月15日、法務省の事務方トップである法務省事務次官に、あの黒川弘務官房長が昇格することが発表された。

「あの」といったのは、黒川官房長が甘利明前経済再生担当相の口利きワイロ事件を潰した人物だからだ。

「甘利の容疑は、建設会社の依頼で、都市再生機構(UR)へ移転補償金の値上げを“口利き”した見返りに賄賂を受け取っていたというもので、最低でもあっせん利得処罰法違反、場合によっては刑法のあっせん収賄罪も成立する案件でした。ところが、黒川官房長が捜査現場に圧力をかけ、秘書の立件すら潰してしまったのです」(全国紙司法担当記者)

【リテラ2016.8.19.】

管理人どう見ても真っ黒かつ逮捕・起訴確実かと思われた、甘利明議員のまさかのお咎めなし&議員活動復活劇に誰もが首をかしげたけど、どうやらこれには”裏”があったようだ

リテラの報道によると、一連の甘利明事件を闇に葬った「キーマン」が存在しているようで、彼の名前は黒川弘務
法務省に務める役人で、それまでは官房長というポジションにいたものの、この度事務次官という重要職に”大出世”したとのこと。

ボクの方でもこの黒川という人物を少し調べてみたんだけど、色々と闇のある人物であることがだんだんと分かってきたので紹介しようと思う。

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”ジャパンハンドリング”の元締め機関「日米合同委員会」の日本側の代表代理人

出典:今この時&あの日あの時

管理人黒川氏は、アメリカ闇社会の意向を日本に実行させるための”元締め機関”と言われている「日米合同委員会」の代表代理人を務めているようだ。

日米合同委員会とは、表向きには日米地位協定などに関して日米両国が協議するために設けられた期間ということになっているけど、アメリカ側のほとんどが軍事関係の人間で構成されていることから、事実上、アメリカ側の”闇の指令”を受けて、これを日本側が忠実に実行させるための機関だといわれている。

つまり、少し乱暴な言い方をしてしまうと、日米合同委員会とは、「アメポチ売国奴」の人間たちが集まる機関ということだ。

日米合同委員会

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日米合同委員会
日本の最高権力者たちは、
Wikiには、載っていないよ。
彼らのような偉い人たちは、
プライヴァシーってやつが守られてるってこと?
お顔を見てみたいよね。
==============

●日本側代表
外務省北米局長    冨田 浩司
●代表代理
法務省大臣官房長   黒川 弘務
農林水産省経営局長  奥原 正明
防衛省地方協力局長  中島 明彦
外務省北米局参事官  鈴木 秀生
財務省大臣官房審官  星野 次彦

☆Dancing the Dream ☆

日米合同委員会~もっともらしい名称だが実体は、米軍が霞ヶ関を通して日本を支配するための機関

 

黒川氏は検察の人事権まで握っており、捜査員までもが逆らえない存在

管理人リテラによると、法務省大臣官房長の黒川氏は特捜部の上に立つ存在で、捜査を行なうにも官房長にお伺いを立てて、許可をもらう必要があるようだ。
すでに特捜は甘利氏を立件する方向で本格的に動いていたものの、黒川氏がこれを許さず、さらには参院選にも自民党に影響が出ないように、早くに不問に付すようにプレッシャーを掛けたらしい。

これだけを見ても、法に関わる人間とはおおよそ思えないような行動をしていることが分かるというものだろう。

 

小沢氏のでっちあげ裁判の「仕掛け人」でもあった黒川氏

管理人この黒川氏、特に自民党の清和会と非常に親しいことが知られており、さらには、あの民主党完全崩壊のきっかけにもなった小沢氏のでっち上げ裁判の「仕掛け人」でもあったらしい。

小沢事件の「黒幕」の一人は黒川弘務・法務省官房長だ!森ゆうこ議員が著書『検察の罠』で見解を激白!

つまりは、ひたすら安倍政権などの清和会系議員を(どんな犯罪行為を犯そうとも)徹底的に守り、逆に彼らの政敵に対しては「でっち上げ」をしてでも貶めようとする根性の持ち主のようだ。

 

なぜ黒川氏はここまで「逮捕・起訴間違いなし」だった甘利氏を守ったのか?

あおいちゃんキレ1ssaちょっとちょっとおおお!
話を聞いていれば、この黒川ってやつ、とんでもないワルじゃないのお!
法をつかさどるような人間が、こんなメチャクチャなインチキばかりして、日本の法体系を完全にぶち壊したりしていいと思ってるの?

一体なんで、こんなとんでもないインチキをしてでも、甘利議員の逮捕や法の裁きをナシにしようとしたのよ?

管理人リテラでは、黒川氏のこの犯罪まがいのインチキを行なった背景に、清和会議員との癒着や、検察や警察を利する刑事改革法案を自民党が導入させた”お礼”なのではとも書かれているけど、ボクは、これに加えて、完全なる”売国協定”といわれるTPPに尽力した甘利氏に対する、アメリカ(裏社会)側の「ごほうび」だったのではないかと疑っている

黒川氏は、先述したように日米合同委員会のメンバーで、アメリカの闇社会と直に深く接している人間だ。
つまり、この委員会の会合の場で、甘利氏を不問に付すようにアメリカ側から”お達し”があり、これを黒川氏が忠実に実行、甘利氏は政治生命を絶たれるのを免れることができたのではないだろうか?

つまりは、アメリカに忠誠を誓って、ひたすら売国を繰り返す政治家や官僚は、この国では手厚く保護され、逆にアメリカに逆らうような素振りを見せた人間は、小沢氏のようにあっという間に転落してしまう…ということになるのかな。

 

まとめ

あおいちゃんキレ1ssaはあ!?そんなの絶対おかしいわよっ!!
アメリカに忠誠を誓って、日本の富を流出させた人間たちは、どんな犯罪を犯そうとも手厚く守られて、逆にアメリカに逆らったり日本国民のための政治をしようとした人間は、でっち上げをしてでも逮捕したり起訴したりしようとするなんて…。

これって、もはや完全にまともな国家じゃないわ!完全に”インチキ国家”じゃないのよ!?

管理人残念ながら、これが日本という国の現実ということだ。
とにかく、確かなことは、安倍政権と対立している政治家は手段を選ばずに潰され、逆に安倍政権側でアメリカへの売国政策を推進する政治家は、逮捕確実な犯罪を犯しても徹底的に守られるということだ。

つまり、この日本はすでに法の下の平等も全く存在しないほどの、民主主義どころか、完全無法状態のインチキ独裁国家に成り下がっているってことかな。

いずれにしろ、この黒川という人間、かなり日本にとって有害な人物であることは確かなようだね。
今後も彼のことは色々とウォッチしていこうかと思っているよ。

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