記者から念押しされた財務省・矢野官房長が突如無言に!「総理答弁や昭恵氏の繋がりは改ざんや廃棄とは全く無関係なのか?」矢野氏「…」伊藤秘書課長「それについては私どもの口から言うべきことではない」

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どんなにゅーす?

・2018年6月4日に行なわれた、財務省による森友事件の調査結果に関する記者会見において、「安倍総理の国会答弁や昭恵夫人の繋がりは改ざんや廃棄とは全く無関係なのか?」と記者から念押しされた矢野康治官房長が突如無言になり、しばし沈黙したシーンが話題になっている。

・沈黙した矢野官房長に代わり、伊藤秘書課長が慌ててコメント「調査報告書に書いてある通りですので、それをどう評価いただくのかについては、私どもの口から言うべきことではない」などと含みのある発言をした。

記者からの”念押し”に対して、突如沈黙し”謎の笑み”を浮かべた矢野官房長!その真意はいかに?

出典:Twitter(@YK49150270)

森友事件に関する調査結果を発表する財務省による記者会見において、「安倍総理の国会答弁や昭恵夫人の繋がりは、改ざんや廃棄とは全く無関係なのか?」などと記者から念押しされた矢野官房長が、突如無言になり、しばし沈黙したシーンがありました。

ボクがたまたま夕方のニュースを観ていた時にこのシーンが流れ、妙に印象に残っていたんだけど、やはりネットでもこのシーンが取り沙汰されていたね。
矢野官房長は、これまでもしばしば物議を醸すようなコメントを繰り返してきており、何を考えているのかよく分からないような謎めいた部分があるように見えるね。

今回の”謎の沈黙”も様々な想像力を掻き立てられるけど、矢野官房長は、安倍総理や佐川氏のように、完全に「嘘を突き通す」という芸当がそこまで得意ではない人物なのではないだろうか。
彼の沈黙によってマイクを取らざるを得なくなった伊藤秘書課長の発言も、記者からの問いに正面から答えているものではない上に、どこかに”含み”を持たせているようにも捉えられる。

つまり、この一連のやり取りにおいて、文書の改ざんや廃棄は、やはり「安倍総理や昭恵夫人と関係がある」と、財務省自らが(図らずも)暗に”メッセージ”を発してしまったともいえるのではないかな。

つまり、このやり取りの中において、財務省が公式に発表した「官邸からの指示や忖度はなかった」「佐川氏が主導した」という内容を否定するような要素が含まれているように見えるということですね。

そういう意味でも、この質問をした記者はなかなかいい仕事をしたとも言えるだろう。

やはり、今回の財務省の発表そのものが「安倍総理や麻生財務相、そして昭恵夫人に対する忖度」である可能性が大であり、事実を反映させた内容ではない疑いが強いということ、そして、今後も様々な側面からこの前代未聞の疑獄事件を検証し続けていく必要があるということだね。

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