山本太郎氏と小池都知事の「人気の差」が歴然!動画再生数も圧倒的な差!小池氏の動画には「何も実績がない」など批判的なコメントが多数!

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どんなにゅーす?

・都知事選の選挙戦が本格化してきた中で、山本太郎氏の人気ぶりと現職の小池都知事の不人気ぶりが目立っている

・先週末に行なわれた山本太郎氏の街頭演説には数千人の有権者が足を止め、多くの応援の声が上がったのに対し、小池都知事は「引きこもり戦術」を敢行し、動画などを通じて自身のメッセージを発信。ところが、山本太郎氏の動画についてはいずれも10~30万回ほどの再生数が記録されているのに対し、小池氏の動画はわずか数千回ほど。コメント欄にも学歴詐称を疑う声や「何も実績がない」などの批判的なコメントが並んでおり、大手マスコミの世論調査と大きく異なる事態になっている。

山本太郎の街宣で露呈 小池知事“ネット引きこもり”の限界

東京都知事選(7月5日投開票)の告示後初めての週末。れいわ新選組の山本太郎代表はその“集客力”を見せつけた。3密を避けるため、基本的にはゲリラ演説に徹しているが、事前告知した街頭演説には聴衆が殺到。一方、小池都知事は「『オンライン選挙』のモデルケース」と称し、街頭に出ることもなく、ひたすら動画で“実績”を自画自賛している。

~省略~

山本氏は街宣を告知しない“ゲリラ戦”を展開しているが、この日の街頭演説は、19日に移動規制が解除されたことに伴い、試験的に事前告知した。陣営発表によると、集まった聴衆は2000人超。立憲民主党に離党届を出した須藤元気参院議員も応援に駆けつけ、聴衆からは歓声が上がった。

21日は、午前11時にJR立川駅北口から街宣をスタート。事前に告知したからか、老若男女ザッと400~500人の聴衆が殺到。子どもを連れた夫婦や若いカップルの姿も目立った。

土日を合わせれば、集まった聴衆は3000~4000人に上った。

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一方、小池都知事は街頭に全く出てこないで引きこもっている。

「前回の知事選では毎日のようにテレビなどで討論会をしていたのに、今回は、公務を理由に引き受けていないようです」(前出の都政関係者)

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しかも、言うにコト欠いて、コロナ後、満員電車が緩和されたことも自分の手柄であるかのように語っているから度し難い。

さすがに都民も関心が薄いのか、小池都知事の動画チャンネルの登録者数はたったの495人。「#小池ゆりこに物申す」で集めた疑問に答える動画は21日深夜時点で3本公開されているが、視聴回数は合わせても1万回にも届いていないのだ。

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【日刊ゲンダイ 2020.6.22.】


改めて(マスコミ報道と異なり)小池都知事の「不人気ぶり」が明らかに…!ネット上では「他の候補が酷すぎて小池氏が一番マシ」との世論誘導コメントも発生!

出典:YouTube

都知事選の選挙戦が本格化してきた中で、山本太郎さんの相変わらずの人気ぶりと、小池都知事の不人気ぶりが見事なコントラストを生み出しています。
動画の再生数も圧倒的な差(太郎さんの動画は軒並み10~30万再生なのに対し、小池氏の動画はおおむね数千程度)が付いている上に、小池氏については学歴詐称疑惑に言及する声や「何の実績もない」との批判も多く出ており、(こうした実情をよく分かっているのか)小池氏は街宣や討論会も拒絶しつつ「引きこもり戦術」を徹底しております。

大手マスコミの世論調査では(なぜか)小池氏の人気が圧倒的との結果が出ているけど、普通に考えても、小池氏の実績や実力を疑問視する声の方が、彼女の実態をよく突いているまっとうなものだろう。

言うまでもなく、「学歴詐称」も小池氏のペテン性をよく表した要素だけど、何と言っても、前回の衆院選で小池氏が引き起こした「希望の党騒動」を忘れてはいけない
あの時は、大手マスコミも揃って彼女に批判的な報道を繰り返していたし、あの一件だけを思い出しても、都民の生活や命を預かる「都知事を続ける資格や信用度」はゼロだと思うんだけど…。
不自然なくらいに、あの時の「野党破壊劇」をどこのマスコミも蒸し返そうとしないし、まさに、(何度も言ってきたように)「大手マスコミが人工的に”小池人気”を作り出している状態」としか言いようがないんだよね。
(あまりにも小池氏の人気がないので焦り始めたのか、数日前くらいから「他の候補者があまりに酷すぎて、結局は小池氏が一番マシ」みたいな、明らかに世論誘導臭いコメントが目立ち始めてきている。)

こうした実情を見ても、グローバル資本勢力の傀儡国家である日本では、彼ら1%の支配層の思い通りに「選挙がコントロール」されている現実を再認識せずにはいられませんね…。
いずれにしても、表に出れば出るほどに「現実の不人気さ」が露呈されてしまうことを分かっているからこそ、小池氏はこうした「引きこもり戦術」を徹底しているのではないでしょうか?

こうした構図をみても、小池氏に投票するのは、(グローバル資本勢力側の)大企業や投資家、加えて(対立するフリをしてきた)自民や公明勢力、そして、新聞やテレビによる世論誘導や洗脳報道の影響を受けやすい情報弱者の人々ということになるだろう。

例えば、多くの都民が”覚醒”し、投票率が70%を超えるような事態になったとしたら、多くの都民が小池氏に愛想をつかして宇都宮氏や山本太郎氏に投票することになり、むしろ、この二人が1位と2位を争うような「最高の展開」もあるんだけどなあ…。
とにかく、大多数の都民が「女帝 小池百合子」を読めば、本を読んだ人は誰も小池氏に投票しないのではと思うよ。

やはり、グローバル資本勢力による洗脳の威力は、それだけ強大で効果が絶大ということですね…。
とにかくも、一人でも多くの人々が、グローバル資本勢力(広告代理店や大手マスコミ)によるマインドコントロールの実態を知る必要がありますし、不正をやすやすと行なえないほどに投票率が伸びては、宇都宮さんや太郎さんが当選することを願っています

まあ、色々言ってきたけど、「ふたを開けてみないと分からないのが選挙」だからね。
(前の米大統領選のように)予想外の展開が待っていることも大いにあり得るし、「大きな番狂わせ」が起こることを期待しよう。

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