山本太郎議員が国民の”純粋な疑問”を安倍総理に!「籠池夫妻の長期勾留は安倍総理の指示なのでは?」→速記が止まり答弁が中止に!

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どんなにゅーす?

・2018年2月1日、参院予算委員会に自由党の山本太郎議員が登場安倍総理に対して森友疑獄やアベノミクスによる国民生活の困窮などを追及した。

・山本太郎議員が多くの国民の素朴な疑問を安倍総理にぶつける中で、審議は度々中断「籠池夫妻が長期勾留され続けているのは、口封じのための安倍総理の指示があったのでは?」と質問したところ、与党から多くのヤジが飛び交い、速記が止まり、委員会でも山本議員の発言を問題視。これに対する答弁が中止になり、核心部分への追及や検証が進むことはなかった

↓話題の山本太郎議員の質問は11分くらい~。

山本太郎議員が多くの国民の疑問を代弁した「核心に迫る質問」をした途端、与党が全力妨害し、委員会も安倍総理に忖度!

出典:YouTube

せっかく山本太郎議員が、国会議員として職務を果たすために、多くの国民の疑問や不安を代弁して、率直な質問を安倍総理にぶつけてくれているって言うのに、この酷いヤジと質問の妨害は一体どういうことなのよ!?
民主主義としての健全な国会運営を、安倍政権が全力で妨害しているようにしか見えないんだけど!

まったくだ。
核心に迫るほどではない、いわば当たり障りの無い質問については、安倍総理本人が対応しているものの、ちょっと都合が悪い質問になると別の答弁者が助け舟を出し、本当に都合が悪い質問になると、与党から激しいヤジが飛び交い、速記が止まり、委員会でも山本議員の発言が問題視される始末だ。

これでは、三権分立の重要な一つである国会の意義がどんどん薄れてきてしまうし、こうした動きは、まさしく安倍政権による、数と権力に物を言わせた国会を骨抜きにしようとする”悪巧み”としか言いようがない。

すでに、安倍総理本人も数え切れないほどの虚偽答弁が目立っているけど、「最も肝心な質問に答えない」というのは、悪質な国民に対する背信行為だし、こうした国民の声をダイレクトに反映させようとしている山本太郎議員の質疑をほとんど報じようとしないマスコミも、1%の権力層にベッタリ張り付いている「安倍政権のお仲間」ということにほかならないね。

やっぱり今回の国会も、安倍政権の横暴さと国会の質を劣化させる動きが目立ってきているし、その中でも懸命に頑張っている山本太郎議員に汚いヤジを飛ばしている連中は、庶民の敵そのものだわ!

この調子では、ますます疑惑の核心は隠され、安倍政権の不正や司法や行政の腐敗は進んでいくだろうし、憲法はもとより、大方の法律は骨抜きにされ、安倍総理の裁量だけで全てが決まる「人治国家」の道をひた走っていくことだろう。

日本のマスコミがすでに死んでいる状況下で、マスコミがほとんど報じない現在の「日本の国会の堕落」を多くの国民が共有し、ボクたちがもっと強い危機感を持つ必要がありそうだ。

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