【大恐慌へ】日経平均が”歴史的”大暴落!一時1800円以上の下げも!ワンパターンの日銀「爆買い介入」も、あっさり海外投資家の餌食に!(新型コロナ)

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どんなにゅーす?

・2020年3月13日、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な蔓延に伴う国際的な株安の流れを受け、連日下落を続ける日経平均がこの日も大暴落下げ幅が一時1800円を超え、1万6000円台に突入した場面もあった。

・この状況を受けた日銀が、市場に5000億円規模の資金投入やETFのさらなる買入れを表明。これにより、一時、下げ幅が400円程度まで縮小されたものの、終了間際に再び暴落。結局、前日比1128円安の1万7431円で、この日の取引を終えた。

株価急落 日銀が市場に5000億円資金を供給

~省略~

こうした中で日銀は、午前9時30分に国債を買い入れる形で金融市場に5000億円の資金を供給すると発表しました。今月2日と3日に同じ方法で資金供給することを発表していて、大量の資金を供給することで市場の動揺を抑えたいねらいです。

日銀は、株価の下落に歯止めをかけるため数多くの株式をまとめてつくるETF=上場投資信託の買い入れも積極的に行い、今月2日以降12日までに合わせて5100億円を市場に投じています。

日銀は今後も市場の状況を見ながら、資金供給を続ける方針です。

【NHK NEWS WEB 2020.3.13.】

日経平均終値、1128円安の1万7431円

13日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落し、前日比1128円58銭(6.08%)安の1万7431円05銭で終えた。終値としては2016年11月11日以来、3年4カ月ぶりの安値で、下げ幅は2016年6月24日以来、約3年9カ月ぶりの大きさとなった。前日の欧州株をはじめ、米ダウ工業株30種平均が2300ドル超安と記録的な下げとなり、売りが優勢だった。新型コロナウイルスの感染拡大による世界景気の冷え込みに警戒感が強まり、下げ幅を1800円超に広げる場面もあった。自律反発狙いの買いで一時は下げ幅を400円程度まで縮小したが、場面もあったが、続かなかった。

~省略~

【日経新聞 2020.3.13.】

↓Yahoo!コメントにも、安倍政権と日銀の(意味のない)「爆買い介入」に怒りの声が殺到。

出典:Yahoo!ニュース(毎日新聞)

安倍&黒田のワンパターンな「爆買い介入」も効果ゼロ!いよいよ、なけなしの国民の年金資金がピンチに!

出典:NHK NEWS WEB

出典:Twitter(@mortal225)

ついに、日経平均が一時下げ幅が1800円を超え、17000円を割り込むような事態となりました。
後場になってから急に「大きな上げ」に転じ、一時400円ほどまで下げ幅を縮めた場面もありましたが、大引けが近づくと再び暴落に向かい、結局、1128円安の1万7431円で取引を終えました

ネット上でも、この一時の「不可解な上げ」に対して疑いの声が噴出しているけど、いやはや、日銀が大規模な資金注入を大々的に発表したにもかかわらず、このざまだ。
まさに、この日銀の「爆買い介入」こそ、海外投資家による格好の餌食になってしまったとしか言いようがないし、いよいよ、安倍&黒田コンビによる「インチキ」株価操作も消費期限が来たようだ。

しかも、(上の画像のように)1万9500円を割り込むと、日銀のETFに含み損が生じるらしいので、現在まさに、日銀が凄まじい額の含み損を抱えていることは間違いない。
この状況で、今後も日銀がどんどん際限なくETFを買い増していけば、まさに天文学的な額の損失が発生することになりそうだし、安倍政権が湯水のように株式市場に注ぎ込んできた、ボクたち国民のなけなしの年金資金も、いよいよ本格的なピンチに陥ることになる。

グローバル支配層にとっては、まさにこの暴落も「格好のぼろ儲けの場」ですし、どこまで言っても、安倍政権がグローバリストに国民のお金を「大盤振る舞い」でプレゼントしまくっているような状況です。

明日以降も安倍政権は、日本国民のお金を株式市場に際限なく注ぎ込んでいくのだろうし、この先も、グローバリストがますます巨額の儲けを得続けていく中で、日本国民が極限的な貧困と疲弊に見舞われていくのは確実だろう。

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