【どうなる】山口真帆さん暴行事件、AKSが犯行グループ2人を提訴!犯人側による「NGTメンバーとの過激写真暴露」の報復の可能性も!?

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どんなにゅーす?

・2019年7月10日、元NGT48山口真帆さんを暴行した犯人2人を、運営会社AKSが3000万円の損害賠償を求めて提訴した裁判について、第1回口頭弁論が開かれた。

・AKS側は、山口さんへの暴行直後、犯人2人が彼女に「(8人の)NGTメンバーの関与」を伝えたことなどについて「重大な損害を被った」と主張。これに対し、犯人側は対決する姿勢を見せており、今回の裁判によって、犯行グループ側から「NGTメンバーとの過激写真」を暴露するのではとの推測も出回っている。

NGT裁判でAKS危険な大バクチ ハンター集団がLINEや写真暴露?

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一般傍聴席は47席で、傍聴券の抽選には150人が並び、倍率は約3・2倍。しかし、代理人を含めて被告側は誰も出廷せず、注目の裁判はわずか3分で終わった。AKS側は代理人である弁護士2人が出廷。閉廷後に遠藤和宏弁護士が報道陣の取材に応じた。

「訴訟の一番の目的」を問われると「被害による損害賠償請求ということもありますが、真相解明をメンバーの方々、親族の方々が求めている。そういった思いを会社も受けて、原因を究明して再発防止につなげたい」と説明。被告が不起訴処分になったことに「その理由すら会社としては分かっていない。そうした事情も含めて真相を究明していきたい」とした。

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訴状には、事件当日に山口とAKS関係者が男性2人と話した内容や、男性2人が事件現場となった山口の自宅マンションに出入りできる状況で、一部メンバーとは以前から一緒に食事や遊んだりするなど交流を持っていたことが記載されていた。また、山口がかねて質問した「つながっているメンバー」について8人の名前を挙げたとしている。

いよいよ真実が白日の下にさらされる――。そう期待する向きも多いだろうが、相手は“アイドルハンター集団”と呼ばれる暴走ファンだ。公開法廷になることで、AKSや周囲の関係者も無傷ではいられないのではないかとの声もあるという。

「共犯として疑われているメンバーと本当に一緒に食事などの私的交流をしていたのなら、証拠となるLINEなどのやりとりも残しているでしょうし、写真なども持っている可能性がある。裁判が不利に進んだ場合は、そうしたものを暴露するでしょう。公開裁判となれば、隠すことは難しい。活動再開を目指すグループが再び大混乱に陥ってしまうかもしれない」(芸能関係者)

さらに、騒動がグループの枠を超える可能性もあると指摘するのは、テレビ局関係者だ。

「男性2人が所属するアイドルハンター集団の中には一部メディアから金銭をもらっていると話していた者もおり、ストーカー的な活動を『仕事だ!』と正当化していた。そうした不適切な関係が裁判で暴露されれば、グループだけの話ではなくなるでしょう」(前同)

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【Yahoo!ニュース(東スポWeb) 2019.7.11.】

目的のはっきりしないAKSによる犯行メンバーに対する賠償訴訟!犯行グループによる”報復の可能性”も囁かれる中、果たしてどうなる!?

出典:AKB48タイムズ(AKB48まとめ)

山口真帆さん暴行事件について、運営会社のAKSが犯行メンバー2人に損害賠償を求める訴訟を起こした裁判について話題になっているわ。
ネット上でも声が上がっているけど、そもそも、この運営側による主張について首を傾げる部分が多いし、当初は警察・検察や運営側も、一緒になってこの暴行事件を全力で闇に葬り去ろうとしていた上に、山口さんからの必死の訴えがあってもなお何の対処もしようとしなかったっていうのに、それが今になって犯行メンバーを提訴だなんて…。
なんだか行動が矛盾しているわ。

やはり、ネット上を見回しても、この裁判について不可解さを唱える声が圧倒的に多いね。
それに、AKS側の代理弁護人は、「2人が不起訴になった理由も分かっていない」と言っているようだけど、これでは、あの第三者による調査委員会は一体なんだったんだという話になってくる。

当時の支配人だった今村悦朗氏は、犯行グループと顔見知りで、かつ彼らに特権的な権限を与えていたことが漏れ伝わっているけど、(不適切行動の発覚で)今村氏が実質クビになった現在、会社側は、かつて”仲良し”だった犯行グループに本格的にケンカを売っていることになるし、この事態に対して、犯行グループ側は、”報復”として、あるNGTメンバーとの”性的な写真”を暴露するのではとの推測も出回っている状況だ。

運営側は、一貫して他メンバーの関与を否定しては、今後もNGTを存続させていくつもりみたいだけど、もし、こうした目的で裁判を起こしたのだとしたら、確かにみんなが言っているように、余計に墓穴を掘ってしまう可能性もあるんじゃないかしら?

そうした状況が考えられることから、水面下でAKSが犯行メンバーと”手打ち”し、今裁判でNGT側の顔を立てる”密約”を交わしたのではとの憶測も出てきているけど、一体どういうことなのか、現時点ではよく分からないね。

暴行事件における「本当の真相」が完全に明らかになればいいことだけど、個人的には、また「おかしな方向」に事態が転がっていくような気がしてならないよ…。

犯行グループ(ジョー会)もかなりのワルだけど、AKSの運営会社も反社会勢力とズブズブだものね。
まさしく、真っ黒けっけなアイドル業界の実態をよく表わした事件だけど、今後の裁判の行方を見守っていこうと思うわ。

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