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【当然】原子力規制委、柏崎刈羽原発の再稼働を”凍結”!東電による重大原子力災害に繋がる「ずさん対応」続々発覚を受けて!→地元住民「もう出てってくれないか」

【当然】原子力規制委、柏崎刈羽原発の再稼働を”凍結”!東電による重大原子力災害に繋がる「ずさん対応」続々発覚を受けて!→地元住民「もう出てってくれないか」
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どんなにゅーす?

・2021年3月17日、東電・柏崎刈羽原発において、重大な原子力災害に繋がる侵入者検知装置が長期に渡って正常に作動しない状態が続いていたことが発覚したことなどを受け、原子力規制委員会は、同原発の再稼働の手続きを事実上凍結することを発表した。

・福島原発事故を引き起こした東電が、現在も極めてずさんでいい加減な安全管理を行なっていたことに強い批判が噴出している中、地元の住民からも「福島の事故も今回の不祥事も、東電がだらしないから起きた。もうあきらめて出ていってくれないか」と憤る声が上がっている。

原発再稼働「凍結」 テロ対策不備で東電柏崎刈羽原発7号機の審査見合わせ

東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)でテロ対策設備の不備が長期間続いていた問題を巡り、原子力規制委員会は17日の定例会で、同原発7号機の再稼働に必要となる主要な手続きを当面進めないことを決めた。東電が経営再建の切り札として位置付ける原発再稼働は完全に見通せなくなった。

規制委によると、新規制基準に適合している7号機の原子炉起動に関わる手続きを当面見合わせる。一方、新基準適合の柏崎刈羽6号機を含む施設の事故対策につながる審査や、福島第一原発の事故収束作業などに関する手続きは進める。

~省略~

テロ対策設備の不備は、規制委の2月下旬の検査で判明。2020年3月~21年2月、侵入検知装置が16カ所で故障し、うち10カ所は代わりの対応も不十分で、装置復旧にも長期間を要していた。規制委はセキュリティー上「最も深刻なレベル」と判断した。これは4段階評価で最悪。

更田委員長は16日の記者会見で、東電の一連の対応について「分かっていて意図的にやらなかったのか。知識が足りなかったのか。技術的な能力の問題か。なめているのか」と、追加検査で対策が不十分だった原因を確認すると強調。

~省略~

【東京新聞 2021.3.17.】

「もうあきらめて出て行ってくれないか」柏崎刈羽原発、地に落ちた東電への信頼 再稼働へ地元の同意見通せず

東京電力が経営再建の柱としている柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働が「凍結」された。自ら引き起こしたテロ対策設備の不備が原因だ。社長が立地自治体で謝罪行脚したものの、同県議会の自民党会派からも「企業の体をなしていない」と厳しい声が上がった。東電の信頼は、福島第一原発事故から10年で完全に失われた。(小野沢健太)

~省略~

東電トップは今回、県議会で野党会派とは面会せず、地元住民に直接説明する場も設けなかった。原発から約3キロに住む刈羽村の安沢蔵明さん(86)は、うんざりした様子で語った。
「原発は国策だから仕方なく受け入れてきた。福島の事故も今回の不祥事も、東電がだらしないから起きた。もうあきらめて出て行ってくれないか」

【東京新聞 2021.3.27.】

想像をはるかに超える「ずさん過ぎる安全管理」に自民党からも見捨てる声!(原発容認派)花角知事も「原発を運転する適格性があるのか」と苦言!

出典:YouTube

侵入者検知装置が長期間にわたって正常に作動しない状態だったことが発覚するなど、信じられないほどのずさんな管理体制が露呈している柏崎刈羽原発について、原子力規制委が再稼働を事実上凍結する判断を出しました。

まったくもって当然の判断だね。
さすがにこれで”アクロバット擁護”はまずいと感じたのか、”原発容認派”の花角知事からも「原発を運転する適格性があるのか、疑問符が付く状況だ」とのコメントが飛び出したし、ネット上でも東電を擁護する声はほとんど皆無の状況だ。

しかし、そんな中でも地元自治体の反応はこれらとはやや異なっているみたいで、柏崎市の桜井雅浩市長などは「2度とこういう事態にならないよう対処してもらいたい」としつつも「再稼働は必要だ」とコメントしたらしい。
刈羽村の品田宏夫村長も、規制委による凍結の判断に対して「事実関係をしっかりと主張するべきだ」と、東電に反論するよう促したというし、このような、「いつ深刻な原子力テロが引き起こされてもおかしくなかった」という「恐ろしい内情」が明らかになってもなお、地元の土地や住民を”死”に導くだけでなく「地球レベル」で重大な放射能汚染を引き起こすリスクよりも、東電による原発稼働によって「目先の利益(原発マネー)」を最優先する姿勢は相変わらずのようだ。

まさに、目の前の欲や誘惑に簡単に負けてしまう「既得権者らの愚かな姿」を目の当たりにしていますし、こうした、私利私欲を最優先してしまう日本の腐敗した”政治屋”を上手に飼い慣らすことで、グローバル軍産勢力は日本を「原発まみれ」にする(日本中に多くの原子力災害の脅威を植え付ける)ことに成功してしまったわけです。

東電も全く反省・成長していないだけでなく、地元の政治屋連中も東電と全く同じ穴の狢だし、改めて、日本における原発政策というのは「麻薬」とそっくりだ。
地元住民による「もう出ていってくれないか」という声こそが、まっとうな日本国民の意見そのものだし、原発云々以前に、こうした私欲にまみれた”政治屋連中”をまずどうにかしない限り、日本国民に真の安全がもたらされることはないだろう。

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