【異様】東京福祉大で3年間で1400人の留学生が所在不明で除籍!さらに500人が退学に!元職員男性「日本語ができない学生が所在不明になっているイメージ」

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どんなにゅーす?

東京福祉大において、3年間でおよそ1400人もの留学生が所在不明により除籍になっていたことが発覚。さらに、同期間でおよそ500人が退学になっていたことも分かり、ネット上で驚きの声が上がっている。

・また、同大学が、文科省に対して2017年度について「所在不明者は0人」と報告していたことも発覚。この事態の「背景にあるもの」について様々な声が上がっている。

東京福祉大、さらに500人超の留学生が退学

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この東京福祉大学をめぐって、「研究生」と呼ばれる資格の留学生が3年間でおよそ1400人所在不明となり、除籍されていたことがJNNの取材で15日に明らかになりました。

さらに、これとは別に3年間で500人を超える研究生が退学になっていたことが、大学関係者への取材でわかりました。昨年度だけで見ると、4月に入学したおよそ2700人の研究生のうち、所在不明による除籍がおよそ700人、退学がおよそ240人となっています。

大学側は、退学の理由は「在留資格の変更や進学、帰国など」としていますが、JNNが入手した内部資料では、就学ビザを更新できなかったケースが目立っています。

大学のある関係者は、「ビザの更新が認められなかった理由は、週28時間の上限を超えてアルバイトをしたなどのケースが多い」と話しています。

【TBS News 2019.3.16.】

【現場から、】「消えた留学生」、元職員「日本語全くできなくても・・・」

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この問題は、東京福祉大学で3年間におよそ1400人の留学生が所在不明となっているものです。なぜ、こうした事態が起きたのか? 東京福祉大学の元職員の男性がJNNの取材に応じ、「日本語が全くできない学生も受け入れていた」などと実態を証言しました。

「ひらがなも書けないし、読めない。簡単な単語も分からないという学生もいる。日本語ができない学生の方が所在不明になっているイメージ。入学の段階で、その学生が本当に勉強を一生懸命やりたくて来ているのか見極めることも必要」(東京福祉大の元職員)

所在不明となっているのは「研究生」として受け入れた留学生で、募集要項の条件には日本語の日常会話が理解できることなどがあげられていますが、書類選考と面接だけで、筆記試験はありません。また、別の現役職員も取材に対し、「日本語学校での成績が悪く、進学できずに帰国するしかないような人たちも研究生として受け入れている」と話しています。

所在不明になっている本人たちを探し出し、話を聞くと・・・

「入るのも簡単。テストも簡単だし。自分の国名とか、会話を書いて、(テストは)できた」(所在不明とされるモンゴル人)

「(Q.どうして東京福祉大学を選んだ)どこも行けなかったから」(所在不明とされるネパール人)

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【TBS News 2019.3.18.】

「所在不明は0人」と報告、東京福祉大学が文科省に

3年間でおよそ1400人の留学生が所在不明となっている東京福祉大学の問題です。柴山文科大臣は、2017年度について大学側から「所在不明者は0人」と報告を受けていたと明らかにしました。

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「今、委員から出された資料とは異なり、退学者数193名、除籍者495名、所在不明者0名の計688名と報告を受けていた。文部科学省・法務省双方で把握している情報について情報共有を行い、早急に実地調査を行って参ります」(柴山昌彦文科相)

JNNなどが入手した大学の内部資料には、2017年度についても除籍者の多くが所在不明が理由であることが記され、大学も今年になって文科省に2017年度の所在不明者はおよそ500人だったと回答しました。

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【TBS News 2019.3.18.】

東京福祉大における常軌を逸した「留学生大量失踪」が話題に!日本に巣くう「低賃金外国人労働者ビジネス」の闇が見え隠れ!

東京福祉大における、常軌を逸した留学生の大量失踪が話題になっています。
「3年間で1400人の留学生が所在不明により除籍&500人が退学」というのは、どう考えても異常な事態ですし、実際には、ほとんど資格や就学意欲がなかったにもかかわらず、大学側がほぼ無制限に留学生を招き入れていた可能性がありそうです。

ネット上では、大学側とブローカーが手を組んだ上で、日本国内に「タダ同然の労働力(真性奴隷)」を確保するべく、ほとんど無制限に留学生を招き入れている実情があることを疑う声も上がっている状況だね。
一体何が背景にあるのか、実態を本格的に究明していく必要がありそうだけど、安倍政権が外国人労働者大量受け入れを強行採決した際にも、外国人労働者を食い物にしながら、「黒い利権」にあやかっている連中が、政界や官界・財界(さらには反社会勢力)にいることを当サイトでも指摘した。

今回の件を見る限り、こうした「黒い利権」のネットワークに一部私立大も絡んでいる可能性が見え隠れしているし、この一件のみならず、東京福祉大以外にも同じような事例があるかどうか、詳しく調べるべきだといえるだろう。

ネット上では、すでに別の大学の名前も出てきておりますが、外国人労働者や留学生をめぐる闇は、私たちが想像している以上にかなり深いかもしれませんね…。

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