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【腐敗の極み】「虚偽答弁・違法接待・記憶がないと言え」…「悪行やり放題」武田総務相への不信任決議案を野党が提出!→自民・公明・維新の反対多数であっさり否決される!

【腐敗の極み】「虚偽答弁・違法接待・記憶がないと言え」…「悪行やり放題」武田総務相への不信任決議案を野党が提出!→自民・公明・維新の反対多数であっさり否決される!
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どんなにゅーす?

・2021年4月1日、NTTからの”違法接待会食”が明らかになった上に、「国民から疑念を招くような会食をしていない」などと”虚偽答弁”を繰り返し、さらには、「記憶がないと言え」と国会中に部下の総務官僚に”虚偽答弁”を命令していたことが発覚した武田総務相に対して、野党4党(立憲・国民・社民・共産)が不信任決議案を提出したものの、自民・公明の与党に加えて、維新による反対多数によって否決された。

霞が関の官僚が、相次ぐ不祥事により次々と更迭されている一方で、彼らを監督・統括している菅政権の閣僚が不法行為を犯しても一向に責任を取らず大臣の椅子に居座り続けている現状に、国民から怒りの声が噴出している。

武田総務相の不信任決議案 自民・公明などの反対多数で否決

~省略~

1日の衆議院本会議では、総務省の接待問題をめぐり、立憲民主党、共産党、国民民主党、社民党の野党4党が31日提出した、武田総務大臣に対する不信任決議案の審議が行われました。

趣旨弁明で、立憲民主党の本多平直氏は「今回の接待問題は、本来、武田大臣が先頭に立って調査を行うべきだが、これまでの国会での姿勢などから、陣頭指揮に立てるとは到底考えられない。一連の問題の責任をとって辞め、新しい体制で調査を進めるべきだ」と訴えました。

これに対し、自民党の鈴木淳司氏は「武田大臣は当初からリーダーシップを発揮し、迅速かつ厳正な対応をとってきた。国民の疑念を生じさせた事態に対して、みずから先頭に立って対応し、調査や検証を進めており、不信任とする理由はまったくない」と反論しました。

そして、採決の結果、不信任決議案は、自民・公明両党と日本維新の会などの反対多数で否決されました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2021.4.1.】

菅政権に野党まで忖度 武田総務相不信任案は遅きに失した

~省略~

たしかに武田氏の態度、国会軽視は目に余る。

予算審議で多くの時間が接待問題に費やされたが、武田氏は「国民が疑念を抱くような会食に応じたことはございません」と同じフレーズを繰り返し、「記憶にない」を連発。さらには答弁席に向かう総務省幹部に「記憶がないと言え」と指示するなど、傍若無人の限りを尽くした。

不信任を突きつけられて当たり前なのだが、野党の提出は遅きに失した感がある。

武田氏のフザケた答弁で予算審議が紛糾、国民が怒りと疑念を抱いていた時に不信任案を出すべきだったのではないか。

「年度末に日切れ法案などの予算関連法が参院で成立するのを待って不信任案を提出した。25日投開票の衆院補選と参院再選挙が近づき、政権との対決姿勢を示す必要があるが、国民生活に影響が出てはいけない。苦慮した結果の不信任提出です」(立憲民主国対関係者)

~省略~

「総務相に対する不信任案は、2月や3月にいくらでもタイミングがあった。その気になれば、予算案を人質に大臣のクビを取るくらいの芸当もできたのに、野党は国会を空転させることなく、すんなり予算を通して与党に協力してきた。政権を本気で追い込む気がないのです。今ごろになって、不信任案提出で戦うパフォーマンスを見せたところで、与党にダメージはない。バカバカしい茶番劇です」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

野党まで政権に忖度してどうする。戦う姿勢がポーズだけなら、国民の批判は野党にも向きかねない。

【日刊ゲンダイ 2021.4.1.】

出典:YouTube

官僚に虚偽答弁を指示した上に自身も(NTTからの違法接待を隠すために)虚偽答弁を繰り返し!「悪行の限り」を尽くした武田総務相の不信任決議案が否決される!

ほんと、この国の与党は救いようがないほどに腐りきってるわねっ!!
部下の官僚に「記憶にないと言え」などと虚偽答弁を強要したり、(自身のNTTからの違法接待を隠蔽するために)本人も虚偽答弁や劣悪な返答を繰り返したりと、まさしく「悪行の限り」を尽くしてきた武田総務相の不信任決議案が、自民公明の与党と維新による反対多数で否決されたとのことよ!

武田大臣は、言ってみれば、国民をとことん愚弄した”犯罪行為”を繰り返してきたといってもいいような状況だけど、そんな”犯罪者”を大多数の国会議員が全力で庇護、つまりは”犯罪者みんな”で甘い汁(血税)を吸い合っているのが今の日本の政治の現状であり、もうすでに日本の与党内において「正義・倫理は完全に死んだ」といってもいいだろう。
そして、ネット上を見ると、相変わらず、自民党のネット工作軍団はしっかりと健在みたいで、国民が野党に対して「反感や批判の感情」を持つようにと、全力でデタラメの言説や詭弁を振りかざして「自民サポ」の世論誘導に励んでいる有様だ。

上の日刊ゲンダイの記事では、「野党は遅きに失した」と、野党についても厳しく断じる見立てをしているけど、それにしたって、武田大臣を全力で庇護している与党はあまりにもメチャクチャだし、これはもう「凶悪犯罪集団」といってもいい状態だろう。
中でも、自民・鈴木淳司議員による「武田大臣は当初からリーダーシップを発揮し、迅速かつ厳正な対応をとってきた。国民の疑念を生じさせた事態に対して、自ら先頭に立って対応し、調査や検証を進めており、不信任とする理由は全くない」などと主張した演説はまさに噴飯物であり、「よくもまあ、こんなウソとデタラメに満ちた”アホ演説”を大真面目にできるものだ」と感心してしまうほどだ。

いうまでもなく、本来であれば、菅総理が率先して武田大臣を素早く更迭するべきだったし(菅総理自身も武田氏と同じようなことをやってきた”心当たり”があったから、こうしたまっとうな対処が出来なかったのかな?)、まさに、「違法行為や不祥事の全ての責任を官僚に一方的に覆いかぶせては、自分たちは一切の責任を取らずに権力の椅子にのうのうと居座り続ける」という昨今の自民党政権の犯罪性がますますエスカレートしてきている状態だと言えるだろう。

「野党が頼りないから仕方ない」「他に良さそうな政党がないから」なんていつまでも言ってたら、いよいよ本当に日本が完全に滅亡してしまうわっ!!
次の選挙では、何としても自民党の「一党独裁状態」をどうにかせないといけないし、今回の与党の対応について、私たち国民は最大級の怒りと抗議の声を上げる必要があるんじゃないかしら!?

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