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【陰謀渦巻く】自民総裁選投票間近で、高市氏が二階幹事長に支援を要請!マスコミからは「河野氏と岸田氏で決選投票か?」との推測報道飛び交う!

【陰謀渦巻く】自民総裁選投票間近で、高市氏が二階幹事長に支援を要請!マスコミからは「河野氏と岸田氏で決選投票か?」との推測報道飛び交う!
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どんなにゅーす?

・2021年9月29日に投開票を控える自民総裁選において、大手マスコミが「河野氏と岸田氏で決選投票か?」との推測報道を展開している中、高市氏が二階幹事長に支援を要請したことが報じられた。

・現在、安倍前総理が暗躍する形で、自身の傀儡である「岸田or高市」のどちらかを総裁に据えるための裏工作が激化していることが伝えられる中、様々な声や推測が飛び交っている。

河野、岸田氏で決選投票の公算大 自民総裁選、国会議員票が勝敗左右

自民党総裁選は29日午後に投開票され、菅義偉首相の後任となる第27代総裁が選出される。共同通信社が調べた国会議員の支持動向に党員・党友票の情勢を加味すると、トップには河野太郎行政改革担当相が立つものの過半数に届かず、2位の岸田文雄前政調会長と決選投票に進む公算が大きくなった。高市早苗前総務相が追い、野田聖子幹事長代行は票が伸びていない。

~省略~

【中日新聞 2021.9.27.】

高市早苗氏が総裁選の必勝祈願 二階幹事長にも面会、支援を要請か

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選(29日投開票)に立候補した高市早苗前総務相が28日、東京・日枝神社に陣営の9議員と参拝し、必勝を祈願した。

~省略~

直前には自民党本部に二階俊博幹事長を訪問し、会談した。二階派(47人)を率い、支持候補を正式表明していない二階氏に最後の支援を要請したとみられ、「人事を尽くして天命を待つ。明日まで力を尽くします」と、史上初となる女性の総理総裁へ見据えた。

【日刊スポーツ 2021.9.28.】

二階派が高市氏「全面支持」の仰天情報! “2位・3位連合潰し”で岸田総理誕生を絶対阻止

~省略~

■河野推しでキングメーカーに

「まことしやかにささやかれているのが、二階派による高市氏全面支持です。二階派は支持を一本化せず、最初の投票を自主投票にしていますが、イザとなったら高市さんに票を集め、岸田さんを3位に沈めるつもりなのではないか、とみられています。二階派は47人なので、全員が高市さんに流れたら、岸田さんとの逆転はあり得る。岸田さんは決選投票に進出できない。河野さんと高市さんの決選投票になったら、二階派は結束して河野さんを支持する。河野さんを総理に担ぎ、最終的にキングメーカーとして影響力を残すシナリオを描いているといいます」(自民党関係者)

要するに、二階派は安倍前首相が支持する高市を支援することで、岸田氏を潰す“高等テクニック”に打って出ようというのだ。

「岸田さん以外の各陣営に推薦人を出して恩を売り、最後には笑う。岸田さんを蹴落とし、安倍・麻生の影響力を完全に排除しようとする二階幹事長の面目躍如だなんて声もあがっています」(永田町関係者)

~省略~

【日刊ゲンダイ 2021.9.24.】

自民党総裁選は、「安倍の傀儡か?二階の傀儡か?」を決める(私利私欲にまみれた)醜い権力争い!→最後は「ジャパンハンドラーが選んだ(最も忠実な)売国政治屋」が新総裁に!

出典:高市早苗オフィシャルサイト

いよいよ明日に迫った自民総裁選ですが、マスコミ報道では「河野氏(1位)と岸田氏(2位)による決選投票の見通し」との推測が多く出てきています。
この報道が果たして的中するのかどうか分かりませんが、いずれにしましても、「安倍前総理の傀儡か」あるいは「二階幹事長の傀儡か」を決める、私利私欲にまみれた権力争いの実情が露骨に浮かび上がってきたと言えそうです。

どっちが新総裁(新総理)に決まっても、国民にとってはほとんど同じような感じで、ただひたすら(1%の世界支配層による)グローバリズムが進む一方で、庶民の生活が豊かになることは全くないだろうけど、どうやら、安倍前総理と二階幹事長で激しい火花を散らしつつ、権力の維持や強化を図って様々な裏工作が激化しているようだね。

安倍前総理は、「高市(プランA)or岸田(プランB)」の二段構えで、自身の傀儡であるどちらかが新総裁になるように様々な工作を展開しているようですし、かたや二階幹事長は、河野氏が何としても勝利するように、あの手この手で政界工作を仕掛けているようですね。

安倍氏にとっては、(非常に忠実な子分である)高市氏が新総裁になるのが最も都合がいいんだろうけど、マスコミ報道によると、(自身が劣勢であることを悟り、やむなく二階氏に支援を要請したと伝えられている)高市氏は、このままだとあと一歩及ばずに3位で終わる可能性が高いらしい。
こうなると、安倍氏は決選投票で岸田氏を支援することになるだろうけど、これまで安倍氏は、岸田氏に対しては色々と裏切ったり邪険に扱ったりしてきた面があるので、もし岸田氏が新総裁になったら単純に喜べる状況ではないかもしれないね。

岸田氏は、森友事件についても、一時国民に説明する姿勢を見せていたこともありましたし、何といっても、河井夫妻による巨額買収事件においては、安倍氏に本格的に泥を塗られた(岸田派の重鎮議員を落選させるべく、安倍氏が案里氏を擁立し全力支援)ことで、内心では相当根に持っている可能性がありそうですからね。

●過去参考記事:安倍自民が河井案里氏に「法定上限3倍」の選挙資金(1億5千万円)投入か!安倍総理が個人的に恨みを持つ溝手氏を”排除”すべく、手段を選ばず案里氏を支援!

おまけに、この河井事件においては、安倍事務所による選挙資金還流疑惑もくすぶっている中で、余計に安倍氏にとっては気が気でならないだろう。
そういう意味では、(いくら自身の傀儡とはいえども)岸田氏が総理になった場合、安倍氏はあまりうれしくないだろうし、「河野氏よりはまだマシ」くらいの感じじゃないかな。

自民党の内部で様々な策謀や思惑が渦巻いているものの、結局のところは、「ジャパンハンドラーが選んだ『忠実なグローバリスト』」が新総裁に選ばれるのでしょうし、後は、多くの自民議員が海の向こうの”ご本尊”のご意向を注意深く読み取りながら、「誰に投票するか」を決めていくことになるのでしょう。

前回の「完全無風状態」とは打って変わって、実にカオスで読みづらい総裁選となっているけど、果たしてどんな結果になるのだろうか。
場合によっては「どんでん返しのシナリオ」も用意されている可能性もあるし、その行方を見守っていくとしよう。

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