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【田布施システムの終わり】特捜が「安倍国葬当日」に高橋治之容疑者(安倍氏の親戚)を3度目の逮捕!広告代理店「大広」の執行役員・谷口義一容疑者も逮捕&自宅を家宅捜索!

【田布施システムの終わり】特捜が「安倍国葬当日」に高橋治之容疑者(安倍氏の親戚)を3度目の逮捕!広告代理店「大広」の執行役員・谷口義一容疑者も逮捕&自宅を家宅捜索!
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どんなにゅーす?

・2022年9月27日、東京五輪汚職事件について、東京地検特捜部が元電通専務で安倍元総理の親戚でもある高橋治之容疑者を受託収賄容疑で3回目の逮捕をした。

・また特捜は、高橋容疑者に1500万円の賄賂を贈った容疑で広告代理店「大広」の執行役員の谷口義一容疑者を逮捕し、容疑者の自宅を家宅捜索安倍氏の国葬当日に特捜がさらに事件に深く切り込んだことに多くの反響が起こっている。

五輪汚職、高橋元理事を3回目逮捕 「大広」ルートで受託収賄の疑い

東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件で、広告大手「大広」(大阪市)側から約1500万円の賄賂を受け取ったとして、東京地検特捜部は27日、大会組織委員会の元理事・高橋治之容疑者(78)を受託収賄容疑で再逮捕し、発表した。

元理事の逮捕は紳士服大手「AOKI」、出版大手「KADOKAWA」の各ルートに続き3回目で、合わせて約1億4200万円が賄賂とされた。

特捜部は高橋元理事の知人でコンサル会社「コモンズ2」代表の深見和政容疑者(73)も受託収賄容疑で再逮捕。大広側は、執行役員の谷口義一容疑者(57)を贈賄容疑で逮捕し、自宅を家宅捜索した。関係者によると、高橋元理事と谷口役員は逮捕前の調べに賄賂性を否認していたという。

組織委は大会スポンサーの獲得業務を広告最大手「電通」に委託。電通は組織委の了承を得て、一部業務を「販売協力代理店」として他の広告会社に再委託できる仕組みだった。

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【朝日新聞 2022.9.27.】

高橋治之容疑者、電通幹部呼び「大広の仕切りでやる」と指示

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関係者によると、高橋容疑者は2016年、自身が代表を務めるコンサルタント会社「コモンズ」(東京)に谷口容疑者や電通幹部らを呼び、語学サービス企業のスポンサー契約業務を大広に担当させるよう指示。一方、電通時代の後輩で知人の深見和政容疑者(73)も、電通幹部らに「邪魔しないでほしい」などと述べ、大広を協力店にするよう依頼を繰り返していたという。

電通側は元々、大広の協力店選定には難色を示していたが、コモンズでの会合後、語学サービス企業の契約業務を大広に再委託し、業務委託料として計約2600万円を支払った。電通幹部らは特捜部の任意の事情聴取に対し、こうした経緯を認めているという。

高橋、深見両容疑者は27日、谷口容疑者から大広が協力店に選定されるよう依頼を受けた上で計約1500万円の賄賂を受け取ったとする受託収賄容疑で特捜部に再逮捕された。谷口容疑者も贈賄容疑で逮捕された。

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【読売新聞 2022.9.29.】

【五輪汚職】「おりゃあ、どりゃあみたいな感じで…」大広幹部の動機は出世目的?

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27日、贈賄の疑いで逮捕された大手広告会社「大広」の谷口義一容疑者(57)。その知人は、こう話します。

谷口容疑者を知る人:「ゴリゴリの広告代理店の人。おりゃあ、どりゃあみたいな感じで仕事をするイメージ」「(谷口容疑者は)執行役員という立場であって、その後、取締役に昇進するかが次のキャリアでしょうから、出世競争のなかで取締役になるための出世レースをしている。1人のプレーヤーという感じ」

谷口容疑者は大会スポンサーの契約業務を巡り、組織委員会の元理事・高橋治之容疑者(78)に約600万円の賄賂を送った疑いが持たれています。

金は高橋容疑者の後輩の男が経営する会社に振り込んだといいます。知人は、その動機について、一連の事件とは違うと思うといいます。

谷口容疑者を知る人:「AOKIやKADOKAWAみたいな、上に上り詰めたトップの起こした事件というよりは、大広の中で出世競争をしていたプレーヤーが起こした事件でもある構図かなと思う」

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【テレ朝news 2022.9.28.】

高橋治之元理事は3度目の逮捕…“人質司法”で五輪汚職捜査は「無限ループ」なのか

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「高橋容疑者は20日後にまた勾留期限を迎えることになるが、早くも『次はADKルート』で再逮捕だろうとみられています」(大会関係者)

広告大手「ADKホールディングス」にも大広同様に、高橋容疑者が販売協力代理店に選ばれるよう便宜を図った疑いが出ている。すでに特捜部の家宅捜索を受けた駐車場大手「パーク24」のスポンサー契約に関するもので、ADKは8年半にわたり高橋容疑者にコンサルタント料計5000万円を支払った疑惑だ。パーク24の社外取締役には日本オリンピック委員会の竹田恒和前会長が名を連ねている。

五輪汚職の闇は底なしだ。捜査はいつまで続くのか。

「高橋容疑者の勾留期限のたびに再逮捕が続く可能性がある。4回転、5回転とあと半年は続くんじゃないかという見方もあって、年内は拘置所から出てこれないんじゃないか。先週、五輪の公式ライセンス商品として大会マスコットのぬいぐるみを販売した『サン・アロー』が、高橋容疑者側に資金提供した疑いが浮上した。捜査はスポンサー企業からライセンス契約の企業に及んでいる。ライセンス契約企業は50社以上あります。いったいどこまで行くのか」(前出の大会関係者)

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【日刊ゲンダイ 2022.9.29.】

「(高橋さんを)絶対に捕まらないようにします」と約束した安倍氏の国葬当日に、高橋容疑者が3度目の逮捕!「4度目、5度目の逮捕も?」「今年一杯は拘置所から出られないのでは」との声も…!

「世紀の腐った茶番劇」となった安倍さんの国葬の裏で、東京五輪汚職事件の捜査が更に進展したわ。
高橋容疑者に対して「絶対に捕まらないようにします」と約束した安倍さんの国葬当日に高橋容疑者が3度目の逮捕だなんて、特捜の皆さんもなかなか粋なことをしてくれるし、多くの人が予測していた通り、大広の幹部からも逮捕者が出たわ。

パーク24の社会取締役も務める竹田恒和前JOC会長が近づいてきているとの声も出ているし、ますます面白い展開になってきたね。
安倍元総理と高橋治之容疑者が血が繋がっている親戚だったことも発覚しているけど、表向きには、大仰な国葬イベントを開催して安倍元総理を崇める動きもなお続いているものの、内部の権力構造を見ると、安倍氏やその一派が強大な権力を放っていた時代はすでに終わりを迎えており、ご覧のように、(ジャパンハンドラーによって)安倍一族やそのシンパに対する粛清や排除が粛々と進められている状況だ。

グローバル支配層が安倍一派の粛清と排除を推し進めている理由は現時点では定かではないけど、現在の特捜の動きをみればその流れは一目瞭然ですし、改めて、安倍さんの暗殺と安倍一派の排除は「あらかじめ決められていた流れ」であることを感じるわ。

今のところ、特捜による本格的な捜査と逮捕は元組織委メンバーや民間の財界人にとどまっているけど、この動きが政界にまで及んでいけば、「グローバル支配層による日本改造計画」であることがより鮮明に浮かび上がってくるだろうし、当面の注目ポイントは、(なんちゃって皇族の)竹田恒和氏や森元総理、そして竹中平蔵氏にまで司直の手が入っていくのかどうか…だろう。
安倍氏が暗殺されては、安倍氏の親戚の高橋容疑者が「無限ループ逮捕」されていることをみても、すでに(明治維新以降)これまで長きにわたって続いてきた「田布施システム」がついに終わりを迎えたと考えていいかと思うし、この、戦後最大規模といってもいい「東京五輪汚職疑獄」の行方を注意深く守っていくとしよう。

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