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【裏目】松井市長が脅した水道橋博士への応援の声相次ぐ!「維新の腐敗の実態」も拡散され、かえって多くの人々の注目と関心を集めることに!

【裏目】松井市長が脅した水道橋博士への応援の声相次ぐ!「維新の腐敗の実態」も拡散され、かえって多くの人々の注目と関心を集めることに!
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どんなにゅーす?

・「【維新の闇!】大阪市長・松井一郎の経歴を調べたらヤバかった!」とのタイトルのYouTube動画をTwitterで紹介した水道橋博士に対し、松井大阪市長が「水道橋さん、これらの誹謗中傷デマは名誉毀損の判決が出ています。言い訳理屈つけてのツイートもダメ、法的手続きします」と大々的に脅したことに対し、水道橋博士へ応援と賛同の声が相次いでいる。

・この騒動に注目が集まる中、同時に維新が抱えている様々な腐敗の実情も大きく拡散されることに。かえって松井市長に市民から多くの批判と不信感の声が噴出する事態になっている。

大阪がコロナ禍で大変な時に“法的手続き”とか言ってる場合か、松井市長

水道橋博士が松井一郎大阪市長に訴えられようとしている。

事の発端は13日の博士のツイート。博士は金子吉友氏の「あつまれニュースの森」というYouTubeの「維新の闇!大阪市長・松井一郎の経歴を調べたらヤバかった!」というタイトルの動画を添付して「これは下調べが凄い」「維新の人たち&支持者は事実でないなら今すぐ訴えるべきだと思いますよ(笑)」と呟いた。

これに反応した松井氏は「これらの誹謗中傷デマは名誉毀損の判決が出ています」「法的手続きします」と呟き、また「リツイートされた方も同様に対応致します」と一般人も訴えるかの物言いだ。

~省略~

最初見た時は、博士の添付した動画がすでに名誉毀損の判決の出たもので、それを使用したから訴えるという話だと思った。調べてみたらそういう事実はなかった。

では何の事を言っているかというと、平成31年に、「松井氏は過去に強姦事件を起こした」と書き込んだSNSに対して損害賠償を請求し、昨年1月に大阪地裁が被告側に330万円の賠償金支払いを命じ勝訴した件のようだ。

しかし動画を見てみると、淡々と報道や事実を積み重ね、強姦に関しては噂はあるがその証拠はない、と否定している。これをツイートしたからといって、博士を訴えるほどではなく、ましてや博士は「事実じゃないなら訴えたほうがいい」と示唆しているだけで、「あの人万引してますよ」と教えた人が万引で捕まったみたいになっている。

そのうえRTした人を全部訴えるというのはますますわからない。

~省略~

【日刊ゲンダイ(ラサール石井) 2022.2.17.】

松井市長の”脅迫パフォーマンス”を機に、維新の腐敗の内情が爆発的に拡散!早くも「有志弁護団」も結成されそうな流れに!

出典:日本維新の会

松井大阪市長が水道橋博士を標的に「脅迫パフォーマンス」を行なったものの、これが裏目に出ているどころか、かなり手痛いしっぺ返しをくらうことになりそうだわ。
水道橋博士のツイートに、維新の腐敗の実態を暴露しているリプライが大量に届いてきている上に、博士本人も積極的に情報発信を続けていることで、かえって多くの人々の関心が集まっては、マスコミが覆い隠してきた維新の実情が大きく拡散される事態になっているわ。

そもそも、あんなふうに堂々と脅迫すればどのようなことになるのかということくらい、一般的な知性や想像力を持っている人であれば容易に想像できるのではと思うんだけどね。
改めて、維新が持つ「反知性体質」がこれでもかというほどに露呈しているし、要は、彼らの頭の中は「邪魔なものに対しては、あたり構わず脅し徹底的に潰す」という思考で支配されているのだろう。

改めて、菅直人元総理の指摘が的を射ていたことを感じるし、こんなメチャクチャな恐怖独裁体制を敷いている維新が大阪で絶大な権力を誇っていることこそが、末期的な事態であり、日本全体の壊滅の危機だわ。

Twitterでも指摘する声が出ているけど、水道橋博士がやっていること(維新の闇や腐敗を厳しく追及する)こそ、本来は大手マスコミが行なうべきことであるはずだ。
つまり、こうした「最低限のジャーナリズム」すらもマスコミが完全に放棄しているせいで、水道橋博士が大阪市長から大々的に脅しを受けることになり、さらには、(ネット工作軍団から)凄まじい人格攻撃や中傷が殺到しているということだ。

まったく、ただでさえマスコミから特別扱いされているのに、それにも飽き足らずに少しでも不都合な情報を発信した芸能人を堂々と脅迫だなんて、一体どこまで傲岸で横暴なのかしら。

こんな風に常軌を逸した暴力的なやり口を繰り返しているとどうなるのかということを、今回の一件を通じてよく思い知らせないといけないし、この調子で一般市民が率先して水道橋博士を援護しつつ、維新の本質や実態を一人でも多くの人々と共有していくことが重要なのではないかな。

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